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デジタルチャンネルデバイダーI2S送信基板の電源

20180621220444


送り出し基板毎にLDO基板を接続して試聴してみました。

— posted by くま at 10:15 pm   commentComment [2] 

外観検討

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重ねて設置した時に違和感が無いか書いて見た。
ホントは液晶表示のサイズが違っても
上下で並ぶとカッコいいかも...
正直に言うとミュートスイッチを付けているがこれは外部FETスイッチでの
パワーアンプ-スピーカー接続をON-OFFする方向で考えていたが(^_^;)
納得出来ずにデジタル信号処理ブロック内でのミュートが出来ないか?
実験を重ねていたのであった(笑)どう考えても順番が違う!!

— posted by くま at 12:06 pm   commentComment [0] 

HDMI送信基板 チャンネルデバイダー基板 電流測定

HDMI送信基板 34mA/1枚
チャンネルデバイダー基板
MAX音量時 200mA
MUTE時 160mA
結構流れてるなぁ(^_^;)

— posted by くま at 11:17 pm   commentComment [0] 

CAD図面

見積もりに出せる状態まで仕上がった。

ww



— posted by くま at 01:03 pm   commentComment [0] 

HDMI アダプター

これをAmazonから購入したはずだったんだけど

A


到着した状態がこの画像です。クレーム入れて返品した。
まあ少額商品ではっきり言ってやる気が無いのでしょうが...

B


追記:再度違うメーカーで探して発注して届いた。
たったこれだけの事をやるのに凄い労力がかかった(^_^;)

HDMI



— posted by くま at 03:15 pm   commentComment [0] 

デジタルチャンデバによるマルチアンプシステム(1)

部品も揃ってないのに音を聴いて見たくて仮組みで音を出した。
簡単に構成を書くと

高音域:DAC4490-5 モノ300Bシングルアンプ X2
低音域:DAC4497 ステレオEL34

結果として気に入った!!これでまとめて行くと決意出来る音が出る。

chd-HDMI



— posted by くま at 09:41 pm   commentComment [0] 

DIYINHK の DDC基板 (2)PCM DSD 自動切り換え時左右逆転

I2S信号で出力をDACで受ける場合の信号名は
DIYINHK製のDDC基板の場合は
      
1:DATA/D1
2:BCK
3:LRCK/D2
4:MCK
      
このDDCとお気楽kitのDACを組み合わせると実は困ったことが起こる(^_^;)

kitの入力仕様を見るとDSD入力の場合は
1:DATA  Lch
3:DATA  Rch
となっていれば問題ないのだがDIYINHKのDDCの仕様は逆になっていて
1:DATA  Rch
3:DATA  Lch
となっている。
そのため実際の音出しをした場合にPCM出力時のLRとDSD出力時のLRが逆になってしまう。
具体的に一つの入力でPCM-DSD切り換えを自動にした場合には
出力のLRがテレコにならない様にどこか段階でLR信号を逆にする設定が必要となる事だ。
私自身の結論を書けば(正解ではないかも知れないが)DACへ繋がるI2S出力の DSDL DSDR を入れ替えている。
その場合には同一コネクタでPCM再生に切り換えた場合に問題が起きるのだが
お気楽kitにはPCMとDSDの別々の信号入力ピンヘッダーが設けられているので
その真の意味を私は知らないのだが(^_^;)解決策としてこの点を利用して
私のDACセットでは二つのDDCを付けてPCM再生とDSD再生で使い分けている。
Linux + mpd で再生エンジンを構築しているならば/etc/mpd.connf で二つの出力を定義すれば良い。

— posted by くま at 02:02 pm   commentComment [0] 

DIYINHK の DDC基板 (1) LED表示ピンヘッダーについて

実に面白いDDC基板をリリースしていると思う。
DAC基板関連については国内の藤原氏-お気楽kit,やなさん基板 の方が情報量が多く
何か問題があってもネット上で探せば何とかなる場合が多いように思う。
現状の国内基板ビルダーの頒布で調達が困難なものに高性能なDDC基板がある。
これはPC-Audioをするに当たっては避けて通れない部分である。
残念ながら以前にはElectrart(エレクトロアート)さんからFPGAを使用した贅沢な基板がリリースされていたが
今日現在、確認しても販売はされていないようである。
      
I2S入力DACで音楽を再生するためには直接I2Sを出力出来るPC or DDC が必要になるが
これがまたやっかいで個人的には未だ発展途上あると思う。
使うOSのドライバーによっては機能が制限されたり
曲間ノイズ、PCM-DSD切り換えノイズ等に悩まされる事になる。
      
OS世界は残念ながらWindowsがまだまだ主流であり普通のユーザーはそれを避けて通る事は出来ない(^_^;)
だがWindowsを諦めてLinuxでPC-Audioをやろうと思えば結構高性能なハイレゾ環境を無料で得る事が出来る...
ただし、Linuxスキルが必要となるのであまり普及していないのが現状であろうか(^_^;)
      
話をDIYINHK製のDDCに戻すと中華製であるためかLinuxとの相性も良く
Archlinuxというデストリビューションに限って言えば、最新版をインストールした環境にmpdをインストールして
設定出来ればDSDはそのままで再生する事が出来る。
その理由としては
Windows環境でドライバーにあたるものがLinuxではKernelであり、
そこに最初から音楽再生可能なUSB2.0ドライバーが含まれており
alsaというプログラムの力をプラスするとDSD512程度まで問題なく再生出来てしまう。
基板にはLED基板を接続することにより入力信号の情報を表示する事が出来るピンヘッダー用のスルホールがある。
残念なのはこの部分でXMOS DSD DXD384kHzモデルとXMOS DSD DXD768kHzモデルで互換が取れていない事だ。
      

img2m

XMOS384


Isolated XMOS DSD DXD 384kHz high-quality USB to I2S/DSD PCB with ultralow noise regulator
      

786

XMOS768


XMOS 768kHz DXD DSD512(DSD1024) high-quality USB to I2S/DSD PCB
      

11


      
LED出力ピンヘッダーにはこんな使い方がある。

CN2


DCIM0001


写真で配線してある2番と6番のピンヘッダーはGNDピンと表示出力ピンでこれは上の表をみると
DSD出力の時には H になるピ

— posted by at 02:44 pm  

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