/ 雑記帳

Arch Linux Intelグラフィックス ハードウェアエンコードを可能に

Arch Linux上でIntelグラフィックス(QuickSync Video: QSV)を使用して
FFmpegのハードウェアエンコードを実現するには
intel-media-driver(Gen8以降)またはlibva-intel-driver(Broadwell以前)と、
最新のonevpl-intel-gpuおよびffmpegパッケージをインストールすると
h264_qsvやhevc_qsvなどのコーデックが利用可能になる。

確認するためのコマンド
$ ffmpeg -encoders | grep qsv

一部省略
V..... av1_qsv AV1 (Intel Quick Sync Video acceleration) (codec av1)
V..... h264_qsv H.264 / AVC / MPEG-4 AVC / MPEG-4 part 10 (Intel Quick Sync Video acceleration) (codec h264)
V..... hevc_qsv HEVC (Intel Quick Sync Video acceleration) (codec hevc)
V..... mjpeg_qsv MJPEG (Intel Quick Sync Video acceleration) (codec mjpeg)
V..... mpeg2_qsv MPEG-2 video (Intel Quick Sync Video acceleration) (codec mpeg2video)
V..... vp9_qsv VP9 video (Intel Quick Sync Video acceleration) (codec vp9)

大丈夫みたいです。

— posted by くま at 09:16 am   commentComment [0] 

【PS5】グランツーリスモ7

何日か前にやっと100%が達成出来た...

100


このゲームで一番難しいコースだと自分は思う。
一番最後までクリア出来なかった。
ちょっと裏技と言うかズルしてますm(_ _)m


— posted by くま at 09:13 pm   commentComment [0] 

APU1C4にx86_64-upnpgwをインストールしてフロントを作成したんだが...

先程トラブルに備えて
APU1C4にx86_64-upnpgwをインストールしてフロント側の設定をした。
このフロントの意味はIPアドレス変更をしてLAN上での絶縁をするというものだが
これってもしかしてL3スイッチングハブを使って同じ様にIPアドレスを変えてやれば
同じ効果が出るんじゃなかろうかと...ちょっと思った(苦笑)
変な事を書くとキチガイ扱いされるけど
このフロントもAPU1とAPU2では出てくる音が明らかに違うのが
どうにも理解不能なんだよなぁ(笑)

— posted by くま at 03:27 pm   commentComment [0] 

I2C通信の仕様からそうなるのか?...某掲示板での質問-解答を読んで

DIV5042-4WAY


DAC449基板の仕様、IV基板の出力仕様を見れば
DAC4499基板x2で4WAYシステムは可能なんじゃないかと考えたが
これを Controller Unit, Equalizer, Renew5142x4, Equalizer, Renew5142x4 に接続してコントーロールする段になれば
Controller UnitからI2C通信でDAC基板を見た時にはDAC4499基板にはステレオ(LR出力)が4出力があっても
単体DACが2個には見えない。なぜならI2Cのアドレスは一個しかないから
そうするとその2個が仮に認識できたとしても同じパラメーターが書き込まれてしまうので
マルチシステム構築が出来ないという事になるのだろうと思う。
旧式のDIV5142基板ならDACとのI2C通信は無いから問題なかったんだろうと

— posted by くま at 12:11 pm  

自作派...自画自賛になりやすい?所詮は素人(笑)

自宅の再生システムの殆どが市販製品では無い自分が
偉そうな事を言えるワケ無いのだけど

自作派の一部は(誰かの設計なのに)
自分が作った機器で良い音が出ている!というだけで
錯覚的に自分は高価な機器をならべて再生している方々よりも
偉いとか思っているのでは?とか感じる事がある(失礼なヤツです私)
その何割かは 「あばたもえくぼ」 に陥っていないかなぁとか(笑)
(尊敬、称賛されるべきは設計者だよね。ただ何処までの完成度を求めるのか?)
もちろん完璧な完成度は求める次元のモノではないハズ

自作品の殆どは(名人、知的ベテラン勢製作品は除く)市販品よりも
見栄え、長期安定性、再生ソフトへの対応、使いやすさ等が劣っていると自分は思っているのだが
まぁ作る事自体が楽しいという部分を否定はしない。
それら所謂自作品を自慢げに紹介しているブログのほとんどは
その再生音の美しさを大々的に書いているがその方式、回路での再生で欠点は無いのでしょうか?
そういうマイナス部分は大抵の場合まったく記述されていないよねぇ(笑)
まぁおっしゃる通りで 美しい音が出ている状態だとして
その方式でたとえば再生データーが変わった時とかそうでは無い時でも
曲間でデカいノイズが出てしまうとか頭の部分切れて再生されるとか 
そんな類のトラブル無しに音楽が楽しめますか?とか
その部分の検討はそのkitを購入製作運用する人の範疇なのだと思うが
そこにに言及しているブログはあまり見た事が無い。

まぁそんなサイトに何度も騙されて?成長するって事はあるかもだけど
資金も乏しく知識も薄い初心者には厳しすぎるんじゃないかなぁ...

— posted by くま at 10:20 am  

3.3V電源基板はとりあえず完成

3.3V電源これは良いというモノは出来たんだが
まぁ一つ間違うと本体破損するし(笑)
過去に何枚か配布して見てユーザーと同じ負荷(本体)を所有していて自分のシステムで音出し可能じゃないと
満足して貰える電源は作れないと思った。
接続する機器に合わせないとダメなんだなぁ万能電源ななんて存在しない。

— posted by くま at 12:08 pm  

 

clonezilla バグなのか?

2025/8/15
[悲報]
自宅システム維持には欠かせないクローン、バックアップソフトのclonezillaだが
最近気づいた事というか確証が持てないがclonezillaのパッケージ
clonezilla 5.6.13-1 を作業用PCにインストールして
細々としたローカルなクローン作成に使っていたワケだが
そのPCが頻繁に起動出来なくなるBootローダーが動作しなくなるという事故が頻発していて
そのたびにブートローダーを再インストールして復旧していた(笑)
何が理由なのか??分からない状態が続いていた。
昨日、その原因が分かった気がする。あくまでも自分環境だけかも知れないが
clonezillaを使用してローカルで接続しているUSBメモリーやSSDにimgファイルをレストアすると
本体の起動関連部分も上書きしてしまい次回起動時に「OSがありません!」と言うエラーになる!!
という状態になっていると思われる。
推測ばかりで申し訳ないが恐らくセキュアブート設定で回避出来そうだが
Archlinuxでそこまで設定しても苦労を増やすだけにも思えて...どうしようか?

追記 2023-01-08
[解決!?]
参考URL USBメモリのクローンLink
今まで気づかなかったのだがBalenaEtcherにクローン作成メニューがあった!
3回ほどOSインストール済みのUSBメモリーをクローンして見たが問題ない。
欠点は時間がかかるという点だ。

BalenaEtcher



— posted by くま at 01:14 am  

埃をかぶっていたRaspberryPi5を

埃をかぶっていたRaspberryPi5を久しぶりに動かそうとして
updateをかけたら起動しなくなって^^;
まぁしょうがない...
うどさん謹製のイメージファイルをdownloadしUSBメモリーへ あれ!出来ない??
※どうも最新のRaspberry Pi Imagerはバグがある。カスタムイメージを認識してくれない!
で!一つ前のバージョンに戻す。(rpi-imager-1.9.6-1-x86_64.pkg.tar.zst)
いつもどうりにUSBにインストール出来た。
次にupmpdcli をソースインストールして(依存関係が結構厳しかったが)
普通の mpd 経由で音出し成功...
DSDをDoPで聴くのがメインの目的だったので(うどさんのサンプリングを上げたイージが光る!)
Carpenters - I Believe You.dff を今聴いている。
やっぱり力のあるシングルボードコンピューターは素晴らしいなぁ(笑)

— posted by くま at 06:57 pm  

LP3965ET-ADJLink +LT3083 Boosting Fixed Output Regulato回路 やっぱりこっちが更に良い...

電流計を付けてみると思った通りで音源再生時にパラパラ変化している。
電圧は変化していない?様に見えるがどうなんだろうか?
ここまでやってスイッチングハブの電源は瞬間的な電流供給能力が非常に大切な要素である事が良く分かった。
現時点でこの基板で完成と言う事で聴き込んで行きたい。

VA-1



— posted by くま at 03:37 pm  

from TO-220形状のスイッチング電源

前回でちょっと不満があったのがすべての始まりで
>Boosting Fixed Output Regulatoという回路を組んだモノなのだが
>前段?の三端子レギュレーターが弱いと出力電圧をきっちり3.3Vにする事が出来ないので
>現状良い音が出ていても何か歯がゆい感じがしていました。

POW-1


前回の記事でその解決策としてフィードバック技術の権化である(笑)DC-DCコンバーターを使って見ました。
とても音の立ち上がりが速くなりとてもAudio的な音が聴けましたが...
スイッチングハブ用ではあってもオーディオ用電源なのでやはりアナログ的電源ICで解決したどうなる?
そんな気持ちが何時までも燻ったまま...
(ホントバカだと思う。最初からやらない所がダメな自分...)
前置きはここまで!やってみました。
組み合わせとしては  LP3965ET-ADJLink +LT3083 でBoosting Fixed Output Regulatoという回路に組み込んだモノ...

IC-1



— posted by くま at 02:28 pm  

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