root@raspberrypi5:~ # alsacap
*** Scanning for playback devices ***
Card 0, ID `vsound', name `vsound'
Device 0, ID `AoE VSOUND', name `Audio over Ether Virtual sound card', 1 subdevices (1 available)
2 channels, sampling rate 44100..384000 Hz
Sample formats: S16_LE, S24_LE, S32_LE
Subdevice 0, name `subdevice #0'
Card 1, ID `sndrpirpidac', name `snd_rpi_rpi_dac'
Device 0, ID `RPi-DAC HiFi pcm1794a-hifi-0', name `RPi-DAC HiFi pcm1794a-hifi-0', 1 subdevices (1 available)
2 channels, sampling rate 8000..1536000 Hz
Sample formats: S16_LE, S24_LE, S32_LE
Subdevice 0, name `subdevice #0'
自分のraspberrypi5にはI2S差動信号送信基板だけを載せているから
ドライバーを拡張して運用出来る。(うどさんに感謝!)
通常のI2S出力はダミー的にDAC-ICを搭載した基板をのせ
そのICに適合するドライバーを当てて取り出すかあるいはそのICにアナログ出力をさせるが
サンプるレイトはそのICのスペックに依存する事になる。
input-remapper の設定はかなり難しい
2026/7/29
AIさんとかなりの時間やり取りした結果です。
Output 設定例
Mouse Button 4 key(l).key(s).key(space).key(minus).key(l).key(r).key(t).key(return)
Mouse Button 5 Return
Mouse Button 6 modify(Shift_L, key(s).key(u)).key(return)
Mouse Button 7 modify(Shift_L, key(L).key(A).key(N)).key(return)
key_leftshift+key_insert 中央ボタン
Output 設定例
Mouse Button 4 key(l).key(s).key(space).key(minus).key(l).key(r).key(t).key(return)
Mouse Button 5 Return
Mouse Button 6 modify(Shift_L, key(s).key(u)).key(return)
Mouse Button 7 modify(Shift_L, key(L).key(A).key(N)).key(return)
key_leftshift+key_insert 中央ボタン
— posted by くま at 11:57 am
DAC-ICの差動出力をどう処理するのか
2026/7/24
以前にマトモな電源を手にしていなかった?頃トランス出力が最高だと思っていたが
強力な出力へ変貌していくAK44xxシリーズのDAC基板を使っているうちに
特にAK4499で
I/V変換(電流・電圧変換)と平衡・不平衡変換を同時に行うトランス出力
オペアンプによるIV回路出力
この二種類の方法で試作試聴を繰り返していてやはり出力にDCオフセットが発生するDAC-ICに
トランス出力回路はベストでは無いという結論に至った。
どんな事をしても低音域の細かいニュアンスがトランスでは出て来ない様に感じた。
力感が無いという意味では決して無い...
ヒネた事を言えば低音域にクセがあるスピーカーなら気が付かないかもとか思う。
強力な出力へ変貌していくAK44xxシリーズのDAC基板を使っているうちに
特にAK4499で
I/V変換(電流・電圧変換)と平衡・不平衡変換を同時に行うトランス出力
オペアンプによるIV回路出力
この二種類の方法で試作試聴を繰り返していてやはり出力にDCオフセットが発生するDAC-ICに
トランス出力回路はベストでは無いという結論に至った。
どんな事をしても低音域の細かいニュアンスがトランスでは出て来ない様に感じた。
力感が無いという意味では決して無い...
ヒネた事を言えば低音域にクセがあるスピーカーなら気が付かないかもとか思う。
— posted by くま at 09:16 pm
rsyncは非常に有益だがしくじるとエライ目に合うから(2)
2026/7/20
rsyncコマンドは分かりにくい(苦笑)自分にスキルと記憶力が無いからもあるのだが...
特に大容量の音源データーのバックアップは失敗した時の徒労感...
時間を無駄にした喪失感はたまらないモノがある。
で!GUIでコントロール出来るソフトを導入し成功した設定を保存しておく事にしようと思う。
下の例だと Dir A の下にあるホルダーとその中のファイル が Dir B の下にコピーされる。(厳密には単純コピーでは無いが
(仮にAの後ろに / が無いという条件ならDir Bの下に Dir A が作成されてしまう。これがrsyncの怖い所なのだ)
アクセス権限、所有者、グループ、タイムスタンプ、シンボリックリンクを保持したままコピーの場合は
cp -a というオプションを使えば良いのだが自分の場合は音源ファイルのタグのミスが多数存在?するため
発見する度に修正するようにしているのだが...
その度にマスターへ個別コピーをする手間を惜しんでしまうという悪癖があるので...
参考リンク
rsyncは非常に有益だがしくじるとエライ目に合うから
特に大容量の音源データーのバックアップは失敗した時の徒労感...
時間を無駄にした喪失感はたまらないモノがある。
で!GUIでコントロール出来るソフトを導入し成功した設定を保存しておく事にしようと思う。
下の例だと Dir A の下にあるホルダーとその中のファイル が Dir B の下にコピーされる。(厳密には単純コピーでは無いが
(仮にAの後ろに / が無いという条件ならDir Bの下に Dir A が作成されてしまう。これがrsyncの怖い所なのだ)
アクセス権限、所有者、グループ、タイムスタンプ、シンボリックリンクを保持したままコピーの場合は
cp -a というオプションを使えば良いのだが自分の場合は音源ファイルのタグのミスが多数存在?するため
発見する度に修正するようにしているのだが...
その度にマスターへ個別コピーをする手間を惜しんでしまうという悪癖があるので...

参考リンク
rsyncは非常に有益だがしくじるとエライ目に合うから
— posted by くま at 09:50 pm
雑感...
2026/7/18
自分はAudio基板の頒布でお世話になっていて感謝なワケだが
こんな基板が欲しいという更なる欲望はある(笑)
だがしかし
結局は設計開発頒布者自身が自分のシステムにその新規開発品加えたいという欲望が沸かないと
基板設計−開発に進まないというのは
至極当たり前の事で「最近は基板のリリースが無い」と嘆く方々を見かけるが
別にその方々のために設計−製作をしているワケでは無い?ハズで
でも自分には設計開発の実力が無いが
ぜひとも自分が良いと思う新部品で開発して欲しいという気持ちがあるのなら
それを設計製作することでWIN-WINになるのでは?という部分でお願いしないと
そんな開発に何ヶ月も時間が必要なモノに取り組んでくれないのでは?
と思って見ている。
設計者様が現状のシステムで満足していれば尚更ではないかなぁ
こんな基板が欲しいという更なる欲望はある(笑)
だがしかし
結局は設計開発頒布者自身が自分のシステムにその新規開発品加えたいという欲望が沸かないと
基板設計−開発に進まないというのは
至極当たり前の事で「最近は基板のリリースが無い」と嘆く方々を見かけるが
別にその方々のために設計−製作をしているワケでは無い?ハズで
でも自分には設計開発の実力が無いが
ぜひとも自分が良いと思う新部品で開発して欲しいという気持ちがあるのなら
それを設計製作することでWIN-WINになるのでは?という部分でお願いしないと
そんな開発に何ヶ月も時間が必要なモノに取り組んでくれないのでは?
と思って見ている。
設計者様が現状のシステムで満足していれば尚更ではないかなぁ

— posted by くま at 10:16 am
noise reducion cable(付属品付き) とか...(3)
2026/6/28
手持ちの圧着端子でとりあえず...使った線材は8sqです。
販売されているモノは1万円を超える価格なので買えません(笑)
反対側はこんな感じにしたが樹脂部品との共締めなのが気にかかる...
イタズラで二本追加して見ましたが効果がありそうな...
販売されているモノは1万円を超える価格なので買えません(笑)

反対側はこんな感じにしたが樹脂部品との共締めなのが気にかかる...

イタズラで二本追加して見ましたが効果がありそうな...

— posted by くま at 08:19 am
noise reducion cable(付属品付き) ・HIGH SPARK JAPAN 社製とか...(2)
2026/6/18
こっちの方なら20式と同じ位置でラグ端子を接続可能かも知れません。
座席下はソケット14mm M10のネジのようです。
書くのは止めようと思いましたが...
GNDは車の配線の場合は黒、緑色系に決まっているのではないかなぁ?
この画像だと見方によってはバッテリーのプラス側に接続されている様に見えるのでは?
座席下はソケット14mm M10のネジのようです。
書くのは止めようと思いましたが...
GNDは車の配線の場合は黒、緑色系に決まっているのではないかなぁ?
この画像だと見方によってはバッテリーのプラス側に接続されている様に見えるのでは?

— posted by くま at 11:01 pm
noise reducion cable(付属品付き) ・HIGH SPARK JAPAN 社製とか...
2026/6/13
HIGH SPARK JAPAN 社製のアーシングケーブルらしきモノの画像を見て
これなら自分の手持ち工具とケーブルで作れそう!?と思ったが...
20式の取り付け部分はこんな感じになっている。
24式の場合は一部で配管とネジ穴が取り付け例と違っている事を確認したが
面白いのは20式で配線に使用されているネジ穴が尽く塞がれているんだよなぁ(笑)
〜さてどうしようか?
実は自分が普段遣いしているアルトでもアーシング
を行い効果を得ているので
それと共通な考え方でアレンジして見ようかと考えている。(ネジ穴が塞がれている事を尊重?して
20式に見られるこの部分の配線はエンジンブロックのコアに近い部分と外装金属部分でのGND強化という意味だと勝手に解釈している。
エンジンのコア的部分と言う事であれば20式の取り付け部分の方がより近いのだけれど(苦笑)
ネジ穴が塞がれている事を尊重?して画像に示した部分をエンジン側として使うつもり...
配線は黒色か緑系で8sqぐらいを予定している。※元電気屋としては配線の電位がGNDなのに赤色を使うのは無理なので
蛇足
色々な車両でシャシーGNDの位置を見るとエンジンルームの下部に接続している例は少ない様に思う。
何故だろう?個人的な見解としては電流が多く流れる配線が水分に晒されるのはトラブルの元だから...なのでは?
to be continued
これなら自分の手持ち工具とケーブルで作れそう!?と思ったが...
20式の取り付け部分はこんな感じになっている。

24式の場合は一部で配管とネジ穴が取り付け例と違っている事を確認したが
面白いのは20式で配線に使用されているネジ穴が尽く塞がれているんだよなぁ(笑)
〜さてどうしようか?
実は自分が普段遣いしているアルトでもアーシング
それと共通な考え方でアレンジして見ようかと考えている。(ネジ穴が塞がれている事を尊重?して
20式に見られるこの部分の配線はエンジンブロックのコアに近い部分と外装金属部分でのGND強化という意味だと勝手に解釈している。
エンジンのコア的部分と言う事であれば20式の取り付け部分の方がより近いのだけれど(苦笑)
ネジ穴が塞がれている事を尊重?して画像に示した部分をエンジン側として使うつもり...
配線は黒色か緑系で8sqぐらいを予定している。※元電気屋としては配線の電位がGNDなのに赤色を使うのは無理なので
蛇足
色々な車両でシャシーGNDの位置を見るとエンジンルームの下部に接続している例は少ない様に思う。
何故だろう?個人的な見解としては電流が多く流れる配線が水分に晒されるのはトラブルの元だから...なのでは?
to be continued

— posted by くま at 03:55 pm
meson ninja ビルドのやり方 by AIさん
2026/6/10
今更なんだがアンインストールするためには
こちらでやるべきなんだなぁAIで調べてみました。(苦笑)
$ tar xvzf upmpdcli-1.9.17.tar.gz
$ cd upmpdcli-1.9.17
$ meson setup builddir
$ cd builddir
$ ninja
$ cd upmpdcli-1.9.17
インストールする場合
$ ninja install
ビルドディレクトリが残っている場合なら
$ ninja uninstall
こちらでやるべきなんだなぁAIで調べてみました。(苦笑)
$ tar xvzf upmpdcli-1.9.17.tar.gz
$ cd upmpdcli-1.9.17
$ meson setup builddir
$ cd builddir
$ ninja
$ cd upmpdcli-1.9.17
インストールする場合
$ ninja install
ビルドディレクトリが残っている場合なら
$ ninja uninstall
— posted by くま at 08:44 pm
minimserver 起動失敗
2026/6/1
電源を入れてスタート時 systemctl で起動できない事が度々あったので
/usr/lib/systemd/system/minimserver.service をイジって調整しているが
どうもこの部分が原因かも?ということでテストを継続する。
[Service]
#Type=oneshot
Type=simple
/usr/lib/systemd/system/minimserver.service をイジって調整しているが
どうもこの部分が原因かも?ということでテストを継続する。
[Service]
#Type=oneshot
Type=simple
— posted by くま at 11:47 am












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