/ 雑記帳

APU1d4放熱板試作品

吉田苑チューンにこんな感じのヤツあったかも(^_^;)
6.0mmのアルミ板なんだけど効果はあるが思ったほど冷えない。
サーモグラフィーでもあれば正確に測定出来るんだけど、生暖かい温度までは上がる(^_^;)
ただの何の変哲も無いアルミ板に見えますが(^_^;)
取り付けは貫通ネジではありません。基板固定に純正ビスを使用していれば
裏側から何ミリかネジ締め可能な長さが残っているので分解しなくても固定できる様に考えました。
上ケースの折り返しを受ける部分、各コーナー部分をNC加工をして見栄えを改善しました。
お陰で無茶、高価になりました(^_^;)
APU基板+ケースとほぼ同じ価格です。
設計をもう少し詰めてもう一枚欲しいけど数量を頼まないと安くならない(^_^;)
欲しい人っているのかな?

APUheatsink3


ただの板では無いんです(笑)

APU-A


アンケート調査 欲しい人はここへ
※数が集まれば制作依頼して頒布します。

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— posted by くま at 03:17 pm   commentComment [0] 

combo384絶縁基板(3)

肝心の音はどうなったのか?図太い音になった。絶縁ICで信号にバッファが入ったのが理由かも知れない。
音をテキストで伝えるのは不可能なのでこればかりは試してもらうしか無いが、オススメする(^_^;)
あえて書くならド-ンド-ン→ドォンドォン シャンシャン→ジャンジャン みたいな感じ(^_^;)

conbo



— posted by くま at 12:55 pm   commentComment [0] 

 

combo384絶縁基板(2)

今日はここまでにして寝よう。
一次側と二次側の絶縁基板なので二次側の電源が別途必要になる。
この電源のとり方がまた悩みどころで
お気楽基板のPSM,DSDピンヘッダーには3.3V出力が付いているので
とりあえずそこに接続して音を確かめてみようと思う。
ちょっと有り難く思ったのは絶縁基板のI2S信号の出力の順番がcombo384に準じていること。
絶縁基板からもcombo384からも同じ接続線が使える。

combo



— posted by くま at 12:21 am   commentComment [0] 

ネットワークオーディオの配信サーバーについて

使うサーバーソフトによって音が違うのは間違いのない事実(^_^;)
自宅環境(Linux server)で可能な限り試して現状一番のお気に入りはMiniDLNA1.2.1(donuts.shop73さん公開版)
ここからdownload出来る http://mimizukobo.sakura.ne.jp/cgi-bin/read.cgi?mode=all&list=topic&no=5934 
とにかく音の輪郭がはっきり出て何処までも伸びて余韻も美しく消える...良いと思います。
ソースインストールになってしまうけどそんなに難しくないと思う。
自分はubuntu16.04 と Archlinux にインストールして動作を確認しました。
設定については、ここの説明が親切丁寧で問題なしなのでオススメ:https://help.ubuntu.com/community/MiniDLNA 
説明が長くなるのでしないけど通常のapt-get install でインストール出来るパッケージでは
DSD再生が出来ないしこんなに音が良くない(笑)

— posted by くま at 10:56 pm  

DDCコネクター変換アダプター作成

RaspberryPi2専用DACに中華製DDCから信号(マスタークロックも)を入力して
鳴らせる様にするアダプター(テスター)を作成
(このDAC_ICはSCLKにマスタークロックを入れずにGND接続しても使えます)
※手前に付いている2列20ピンのヘッダーはDIYINHK製のDDCの仕様に合わせているのでDIYINHK製のDDCもテスト出来る。

PCM5102




RApi-OKIRAKU


20171014160007



$ cat /proc/asound/card1/pcm0p/sub0/hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 352800 (352800/1)
period_size: 32768
buffer_size: 131072

— posted by くま at 02:00 pm   commentComment [2] 

combo384絶縁基板(1)

次の課題はDDC部分、DIYINHKで配布されているCombo384専用絶縁基板を組み立てます。
残念ながらデジキー在庫が無く足りない部品があり完成は何時になるやら(笑)

zetuenn


CK→SCLK BCK→BCLK

combo384-1



— posted by くま at 07:06 pm  

DoP と DSD-native rateの違い

i2s出力でのサンプリング周波数の限界はalsaドライバーで決まっていて
RapberryPi I2S出力ではkernel,alsaドライバーの制約で通常192KHzまでとなっている。
一方、DDC(外部デバイス)を使ってalsaで出力すればその限界はDDCにもよるが
高性能を謳ってに販売されているDDCは382kHzまでとなっていて
そこまでのPCM音源とその帯域まで使うDSD再生が可能となる。
下の例はラズパイに外部DDCを取り付けてDSD64音楽ソースを
DSD-nativeで
再生した時のalsaステイタスである。
もしこのソースをDoPで再生しようとすると
88200*2=176400Hz の帯域が必要となる。

RapberryPiでDSDを再生しようとする時の限界はここで決まっている。
(単純にPCMは一本の線での伝送だがDSDは二本に増えるから半分になるのか(笑))

# cat /proc/asound/card1/pcm0p/sub0/hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: DSD_U32_BE
subformat: STD
channels: 2
rate: 88200 (88200/1)
period_size: 3308
buffer_size: 13230

— posted by くま at 01:21 pm  

 

115V系トランスと高性能レギュレーターIC...

X_Under bar氏ブログを読んで
現状使用しているトランスの二次側電圧は厳しいと再認識。
SiCダイオード+TPS7A4700の電源基板との組み合わせで
SiCダイオード順方向電圧Max1.7Vもあり且つブリッジ整流なのでダイオードを二回通過するので(^_^;)
一次側115V:二次側7Vのトランス使用で二次側整流後の電圧は
115V:100V=7V:X だから
700=115X
X=6.0869V(0.87倍)
6.0869V*1.41=8.58V
8.58V-(1.7*2)=5.18V
いかに高性能なTPS7A4700でも電圧差0.18V入力で5.0Vを出力するのは辛いのでは(^_^;)
(現実は5.0V出力可能だったがレギュレーション性能が悪いのは薄々感じていた)
      
それで115V系/二次側9Vのトランスへ変更した。
9V*1.41*0.87=11.0403V
11.0403V-3.4V=7.6403V
交換結果は恥ずかしながら低音域の厚みが出て良いです(^_^;)

— posted by くま at 11:57 am  

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