/ 雑記帳

TPS7A4700 + LT304X

普通はやらない構成かも知れない?本番DACでも試してみると
これがまた良いと思う。中高音域に張りと艶が加わる(^_^)
理屈を無理やり考えると?いのーきさんの二段構成レギュレーター回路検討で記述があった様に思うが
メインSWのトランジスタorFETのON-OFFを制御するための基準電源の綺麗さ精度は高い程良いはずで
その部分を高精度OPアンプとSWの向こう側から抵抗突き合わせ基準電圧を取る回路を使い
広域にフィードバックをかけるという思想に合致する様に思う。まあ管理人の勝手な思い込みかも(笑)
この二段構成もDAC_ICの3.3Vデジタル部分に使うと最大限の効果を発揮する。
5.0Vアナログ回路ブロックの電源に採用すると効果はあるもののそのデジタル部分に比べて薄い。

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— posted by くま at 11:13 am  

試作機電源

こうすると音が良い。ただそれだけで(^_^;)
バイオリンの倍音、艶が凄い。宮本笑里に聞き惚れる。

20171207215741



— posted by くま at 10:04 pm  

電源トランス複数使い時のACライン配線の順番

ほんとかな(笑)
お気楽さんkit SRC4137 が頻繁に起動不良を起こしていた。
この時のトロイダル電源トランス複数使い時のACライン配線の順番は
配線が最短になるようにしていた。
      
お気楽掲示板にてこの不具合報告はC16の容量を10μF以下にすることで解決済みのはずだが
コンデンサーの定数をその値にしても自宅環境では解決しなかった。
http://easy-audio-kit.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=15749129
      
あらためて電源ラインの配線を眺めると最短を優先するが為に
本来、起動して各機器がI2C通信する順番とは逆の順番で電源が配線されている事に気がついた。
管理人のDAC内のトロイダル電源トランス一次側はトランス基板のFeed端子により並列接続とはなっているが
各電源基板に供給される直流電圧のタイミングが同時ではなく且つ順番が適正になっていないのでは?
と考えて対策してみた。
AC一次側の配線を弄って順番を合わせるのは大変なので(^_^;)
電源基板の直流出力の早いと思われる順番(トランスまでのAC100Vの配線が短い順番)と
本来システムが起動するべき順番を(DDC-SRC4137-DAC)というふうに揃えてみた。
今の所はまだ起動ミスが発生してないが(笑)正解だろうか?

— posted by くま at 11:13 am  

やなさんの電源基板の改良....4700_PWR2_1_2

EMIフィルター部分の回路に疑問があるが大した問題ではないかも知れない((笑))
今回、整流後に入る電解コンデンサーを4000μFから10000μFに変更しようと思う
      
型名 LGY1V103MELA45 )
端子間ピッチ10mm 推奨穴径φ2.0mm
      
現状の4700_PWR2_1_2基板では1000μFx4/chとなっている。
理由としてはお気楽さんkitの電源基板を何枚か試してみて
今更なが整流後、最初に入る電解コンデンサーは大容量に限ると思ったから(^_^;)
現状でもレギュレーションはそこそこなので今のままでも特に破綻という訳ではない。
after-beforeでデーターを取れば無駄な投資では?との疑問も噴出するかも(笑)
      
ちなみに管理人は115V仕様の電源トランスの7Vタップで3.3Vを作っているのだが....
日本での使用時の電圧は100V:115V→0.87倍だから7Vx0.87=6.08V(7Vタップでの理論値)のはずである。(^_^;)
これにローム製SiCショットキーバリアダイオード(600V6A)SCS106AGCのVF=1.7Vを考慮すると
高性能ICでも5.0Vは厳しいのでは?と思っていた。
       
6.0869V*1.41=8.58V
8.58V-(1.7*2)=5.18V
いかに高性能なTPS7A4700でも電圧差0.18V入力で
5.0Vを出力するのは辛いのでは(^_^;)
       
計算上はこんな感じになるのだが
実測すると実際の負荷を接続した状態で
       
115V/7Vトロイダルトランス
ダイオード整流後4000μF
コンデンサープラス側で
DC8.43V 
この状態なら5V出力を任せても問題ない電圧値?になる。何でかな(笑)
一応トランス単体の電圧値を確認してみた。誤差範囲(笑)?
       
※無負荷時
入力AC 二次側電圧  レシオ  
実測   105.6  7.0  0.0662878788 
理論値   115.0  7.0  0.0608695652 

       
今回の改造で端子台の交換も行う!
基板kitの定番某秋〇〇の青色の端子台はネジを締めた時に
ハンダ付けした部分に力が加わる様で初期状態では問題ないが
時間経過とともに接触不良になる様に思う。
解決策としてはオムロン製の高価な緑色の端子台に交換する。
コイツはネジ締めの力が直接、ハンダ付け部にかからない様な構造になっており
時間経過に対しての接触不良を経験した事はまだない。
       
改造ビフォーアフター
※もちろんすべての基板は同じ仕様で改造します(^_^;)

1


肝心の音に変化はあったか?(^_^;) 答えはデリシャス!すんごいです(^_^;)
宮城県、伊豆沼の辺りにあるJAZZ喫茶コロボックルのマスターに
「このやなさんの電源基板で注意点は何でしょう?」という質問をした時に
真っ先に「整流後の電解コンデンサーを大容量にしないと!」というアドバイスをいただいていたのだが
実行するのが遅すぎました。(^_^;)

— posted by くま at 09:16 am   commentComment [2] 

ubuntu16.04 に rygel をインストール

レンダラー+DLNAを単体PCで動作させてみたくなってインストール
あっさり成功した。
upnpは便利だ。IPを考える必要がない。
rygelはminimserverと組み合わせても動作するようだ。
クライアントソフトは定番のupplayではレンダラーを発見することが出来なかったので
eezUPnPをインストールして使用した。

player



— posted by くま at 10:30 am  

次の課題解決にはこのICが必要だが国内では買えない?

74CBTLV3257

— posted by くま at 05:12 pm  

二段電源 老兵は死なず蘇ってその力を示すかも

DACのデジタル部分はこの構成の電源が良いです。
繊細さとパワー感の両立がたまりません。
最新の低ノイズレギュレーター基板とかなり古いデスクリート構成の電源基板の組み合わせです。

20171129231223



— posted by くま at 11:22 pm  

DACチップの出力をどう受けてどうアウトするか?

4490dac


DACのトランス出力とオペアンプ出力を比較している。
オペアンプ出力は良くも悪くもパワーフルでレンジも広大だが
しかし一つ一つの音を感じる事が難しい。
トランスはオペアンプに比べると力感は劣るが
個別の音が感じられて音楽の全体の構成も掴みやすい。
もうちょっとオペアンプ方式の電源回路を弄ってみないと結論が出ない。
今回は実験的にすべての電源をお気楽kitのディスクリート電源にして見たが
アナログ部の5Vは好結果が出たがデジタル部の3.3Vはどうも良くない印象である。
その辺の所を色々と検証してみようと思っている。

— posted by くま at 12:14 am  

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