/ 雑記帳

[ Tags :: faun ]

Pink faun i2s bridge card 破損


この記事でも語られていますがカードの表面を覆っている?
SMD電解コンデンサーのリード部分が脆いです。
自分のカードではI2S送り出しICへ電源供給している部分の電解コンデンサーが取れました!
デジキーで同じ規格メーカー品が販売されている事は確認できましたが...しかし
転んでタダでは起きない管理人なのでPanasonic製OSコンを付けて見ました。
あれ!音が激変(笑)...すべての電解コンデンサーを交換する誘惑に勝てそうもない。

吾唯知足(われただたるをしる)の心境へたどり着くのはいつの日か?

— posted by くま at 04:41 pm  

Pink faun i2s bridge card(4)at lightmpd

座礁していたAND-CPUによる lightmpd/upnpgw upnpgw-nasgate構成を
やっとテスト出来ました。
結論は我が家の環境でもAMD-CPU搭載機を使えば問題なく動作しました。
この環境を実現するために多額?の投資をしたので(笑)ほっとしています。
構成パーツは超鉄板で選択しました(笑)
以下選択の経緯について
マザーボードはlightMPD掲示板での
choppe...@gmail.com氏の動作確認情報を元に選択しています。
--------------------------------------------------------------------
・ハード:
 ASUS B450M-K + Ryzen7 2700 + pink faun I2S Bridge
 逢瀬AK4499DAC
・ソフト:
 x86_64-upnpgw-kernel-20200830(C-media用ドライバ追加品 -2ではないほうです)
--------------------------------------------------------------------
チップセット:
この報告からチップセットはB450でmicroATXという基本を決定

マザーボード:
次に最終的にはグラフィックボード無しにするとしても初期設定に必要なので
LANカード(2個口)、サウンドカード、グラフィックボードの三枚を挿しても干渉しない
PCIEソケットの配置である事。LANカードEXPI9402PTがPCI Expressx4 である。
これら条件を満足するマザーボードを選択。

CPU:
現状、RyzenCPUは第二世代、第三世代が購入可能です。
某消息筋情報によればAMD製であれば問題ないとの事ですが
第三世代のAMD製CPUで一部LinuxをOSにすると問題が出ているケースがあるようで
参考リンク:computational-chemistry.com
第二世代で且つ値下がりしているコストパフォーマンス重視で選びました。

加えて某消息筋の情報によればグラフィック内蔵のCPUでも大丈夫との事ですが
そう言っているのに同社の製品ではグラフィック内蔵のCPUを使っていない(笑)
Ryzen 7 2700XはTDP105Wの爆熱仕様なので
お金に余裕があれば65W仕様から選んだほうが得策だと思います。
自分はFANを取り付け可能な最大限つけてゆっくり回して静音を目指す方向。

LANカード:
EXPI9402PT(デュアルタイプ)は2個口なのは良いのですが
PCI Expressx4なのがちょっと辛いかも

上記条件を考慮した選択がこれです。

マザーボード:ASRock B450 Pro4
CPU:AMD Ryzen 7 2700X BOX
メモリー:CMV4GX4M1A2133C15 x 2
SOUND CARD:Pinkfaun i2s bridge card
LANカード:EXPI9402PT(デュアルタイプ)
※このマザーのオンボードLANも認識する様です。
※多分8コア16スレッドは必要ないと思われます(笑)

※ソフト的にIntel-CPU使用時との相違点は...
使用イメージ:uefiboot256m.img
lightmpd本体:x86_64-upnpgw-kernel-20200830-2.zip
grub.cfg:修正無し

肝心の音質ですが苦労の末やっと音出しが出来た現時点での感想を書くとバイアスが架かるので
しばらく聴いてみてからレポートしたいと考えています。
まぁ自分的には良いです。とっても(笑)

AMD-1


PS:
ASRock B450 Pro4のサポートページを見るとちょっと不安になる表示があります(笑)
「* Matisse, Picasso & Raven Ridge CPU が対応するのは Microsoft® Windows® 10 64-bit だけです。」
となっていてlinuxでは使えないのか?と不安になりますが他のディストリでも試してみましたが動作はするようです。

wins



— posted by くま at 07:01 pm  

Pinkfauni2s bridge card + lightmpd/upnpgw プレーヤー側構築

Pink faun i2s bridge card + lightmpd/upnpgw

使用するソース
mbrboot256m.img.zip
x86_64-upnpgw-20200310.zip
x86_64-upnpgw-kernel-20200830.zip

上のファイルすべてをPinkディレクトリーへ集めて解凍
$ mkdir ~/Desktop/Lightmpd/Pink

$ unzip mbrboot256m.img.zip
$ unzip x86_64-upnpgw-20200310.zip
$ unzip x86_64-upnpgw-kernel-20200830.zip


mbrboot256m.img をBalenaEtcher(推奨)でUSBメモリーへフラッシュする。

先にx86_64-upnpgw-20200310のフォルダー内をすべてコピー
$ cp -r -p ~/Desktop/Lightmpd/Pink/x86_64-upnpgw-20200310/* /run/media/kkuma/LMPD/

次にx86_64-upnpgw-kernel-20200830下のフォルダー内をすべてコピー
$ cp -r -p ~/Desktop/Lightmpd/Pink/x86_64-upnpgw-kernel-20200830 /run/media/kkuma/LMPD/

ここでlightmpd.conf mpd.conf を各自の環境に合わせて編集する。
加えてそのままではalsamixerがミュート状態で起動が完了するので

(1)./lightMPD にdacmoduledef.scm というファイルを作成する。
#=== ここから ===
;;
;;
(define DAC-MODULES
'(("hda-intel" . ("snd_hda_intel"))))
#=== ここまで ===

(2)lightmpd.confの[mpd]セクションにamixerのコマンドを設定

[mpd]
load_module=mpdupnp-0.20.23rt
amixer_sset='Master' unmute

※lightMPD掲示板より引用
この設定で起動完了時にはalsamixer、Masterのミュートが解除された状態になります。
---------------------------------------------------------------------
グラフィックボードのHDMI-AUDIOとかON_BORD_AUDIOが
起動時に立ち上がってこない様に対策が必要となる。
ON_BORDLANカードと一緒に適宜BIOSで停止する。
ここでは書ききれない事があり参考リンク参照の事。
特に起動しないというトラブルの原因で一番多いのが grub.cfg の vga=773
---------------------------------------------------------------------
PS
インテル PRO/1000 PT LANカード EXPI9402PT がこのlightmpdのバージョンで動作するようです。
ただしlightmpd.confで100BASE設定にしないとカードが勝手に休息を取り音が途切れます(笑)
10/21日追記
※ソフト的にIntel-CPU使用時は上の通りです。
AMD-CPU使用機との相違点は使用イメージuefiboot256m.img
grub.cfg 修正無しで動作する様です。

参考リンク:http://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1585793133

— posted by くま at 07:45 pm  

 

Pink faun i2s bridge card 旧バージョン ※Breakthrough

縁あって我が家へPink faun i2s bridge card が着弾しました。
実は何年も前からPink faunとのメールのやり取りをしていました。
しかし購入する踏ん切りがつかず^^;HPの画像を眺めているだけでした。...
最近になってやり取りを再開すると
使用OSがLINUXの場合はAMD製のCPUを使わないと性能を発揮出来ないとか?
当初の話とは大分変わっていて益々怪しさ倍増(笑)値段も上がってしまって(笑)
半分あきらめていたのです。

使用機器、条件
OS:Ubuntu18.04LTS Ubuntu Studio
カード:Pink faun i2s bridge card
マザーボード:ギガバイト GA-EP45-UD3R
CPU:Core2Quad Q8400s

とりあえずUbuntu18.04LTSがインストールされているPCへ取り付けてテストを開始しました。
以前メールでalsaで音出し可能と聞いていたのでaplay -l コマンドを試すと認識されていました。
ここからはカード番号に合わせてmpd.confを修正して音が出るか?の確認作業なのですが
音が出ない時の原因の切り分けのため
最初はやなさんのI2S-HDMI送信基板と受信基板の組み合わせで音が出る環境を作り
次に送信側を当該基板からの出力に切り替える形でテストを行い問題なく音が出ました。
さて音質についてはメインシステムへ組み込んでみないと何ともコメント出来ません(笑)
最後に肝心な事を!
※このサウンドカードのレビジョン型式ではHDMIピン配置はPS-Audio互換になっています。
8月30日追記
甘かったです(泣)譲っていただいたカードはLKS仕様だったので
準PS-Audio仕様のやなさんHDMI-I2S受信基板経由でDACに接続すると
再生時にステレオchの左右が逆になって再生されます。
9月2日追記
良くみたら...更に差動信号が逆になっているのを発見(泣泣)

F1


20201004095543


$ uname -a
Linux ubuntu-audio 5.0.0-31-generic #33~18.04.1-Ubuntu SMP Tue Oct 1 10:20:39 UTC 2019 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

$ aplay -l
**** ハードウェアデバイス PLAYBACK のリスト ****
カード 2: CMedia [HDA C-Media], デバイス 0: CMI8888 Analog [CMI8888 Analog]
サブデバイス: 0/1
サブデバイス #0: subdevice #0

$ cat /proc/asound/card2/pcm0p/sub0/hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 192000 (192000/1)
period_size: 2048
buffer_size: 8192

10/4 追記
旧版基板を見た時から予想はついていたのだけれど接続アダプター作っておいて今更書くのも...(笑)
I2S信号の一部は差動信号の極性が逆に出来るようなパターンが存在する。
具体的にはLRCKだ。DATA(L)もPS_AUDIO仕様を基準とするのならば逆になっている。
こちらの信号にはそのパターンが存在しない。
ハンダを盛っている部分のハンダを除去してクロスに配線する様になっている。
この基板が作られた頃は部品実装が手付けでハンダにツノがあったりチップ部品のズレ曲がりが何箇所か見られる。
ついでに最新型の基板では出力部のコネクタや付属回路がサブ基板に搭載されており
サブ基板を交換する事によりセットメーカー各社の製品で異なるI2S-HDMIコネクタ入力ピン配置の違いを
吸収可能としている。

pink2


pink1



参考リンク:http://www.modelpromo.nl/PinkFaun-I2S-Bridge-en.htm

— posted by くま at 10:09 am  

Pink faun i2s bridge card

どうもPCが起動時にI2C通信でインシャライズしている様な...
MSIを有効にする必要があるらしい。

02:00.0 Audio device: C-Media Electronics Inc CM8888 [Oxygen Express]
Subsystem: C-Media Electronics Inc HDA Controller
Flags: bus master, fast devsel, latency 0, IRQ 16
Memory at fddfc000 (32-bit, non-prefetchable) [size=16K]
Capabilities: [40] Power Management version 3
Capabilities: [50] MSI: Enable- Count=1/1 Maskable- 64bit+
Capabilities: [70] Express Endpoint, MSI 01
Capabilities: [ac] MSI-X: Enable- Count=1 Masked-
Capabilities: [100] Advanced Error Reporting
Kernel driver in use: snd_hda_intel
Kernel modules: snd_hda_intel

I2Cデバイスとして認識されている。
# i2cdetect -y 1
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 a b c d e f
00: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
30: -- -- -- -- -- -- -- 37 -- -- 3a -- -- -- -- --
40: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
50: 50 51 52 53 54 55 56 57 -- -- -- -- -- -- -- --
60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
70: -- -- -- -- -- -- -- --

— posted by くま at 01:59 am  

自分の症状とまったく同じだ

https://answers.launchpad.net/ubuntu/+source/alsa-driver/+question/278848

— posted by くま at 08:13 pm  

Archlinux Kernel Build

コンパイルに三時間かかっていた。
.configを調整してここまで来たが腕がないので先が長い。

---------------------省略---------------------
Kernel: arch/x86/boot/bzImage is ready (#1)

real 8m44.880s
user 28m28.367s
sys 4m18.417s

— posted by くま at 11:57 am  

カードのブラケットを自作した(ロープロファイル)

譲っていただいた時点で標準のブラケットが付いていた。
HPのスリム型PCに装備したかったのでロープロファイルブラケットを自作した。
下の写真は実装状態である。lightmpd/upnpgwのためIntel LANカードが二枚装備してある。

setin





実験検討のためにArchlinux(CUI),UbuntuStudioのデュアルブート構成のHDを装備した。
HDの電源SWを付けてUSBブート時に対応出来るようにしてある。

D-boot



— posted by くま at 05:42 pm  

<< 2020.12 >>
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
 










T: Y: ALL: Online:
ThemePanel
Created in 0.0158 sec.