/ 雑記帳

[ カテゴリー » Linux日 記 ]

symphonic-mpd 導入顛末記(1)

お世話になっている「みみず工房」のyoさんが絶賛していたので(笑)
yoさんにお願いしてR&D Club入会させていただいて
Download-installしたんですが...ブラウザからの設定画面が出てこない(泣)
すったもんだしたあげくdownloadしたファイルが壊れていた模様で
全ての作業を最初からやり直したら動作し始めました。

symphonic-mpdは開発者のパパリウスさんの拘りを
そのまま形にしたと思われる独特のモノでした。
否定的な意味ではなく良い意味で...
久しぶりにEnyaを聴きたくなる感じです(笑)
自分的に感じた音質は
各音が分離して明確に聞こえて且つキツくない音が出ていると感じました。

残念ながらまだ自分のメインシステムでの評価には至っていませんm(_ _)m
自分のメインシステムはデジタルチャンデバを使った2WAYとなっているため
IO端子ピンからのI2S出力しか無いのがネックになっています。

どのような接続がsymphonic-mpdを活かす事が出来るのか?検討しています。
AK4137を介せば問題なく音は出るけど...それで良いのか?

— posted by くま at 08:00 am   commentComment [0] 

intel i9 9900k +MPG Z390 GAMING PRO CARBON

この組み合わせでArchlinuxを入れてデジタルTVとか
tsファイルを編集して見たが凄いの一言に尽きる。
マニアックな話ですいません。

— posted by くま at 09:16 pm   commentComment [0] 

Archlinux install マルチコアのCPUと相性抜群かも

$ uname -a
Linux i9900k 5.0.2-arch1-1-ARCH #1 SMP PREEMPT Thu Mar 14 18:47:49 UTC 2019 x86_64 GNU/Linux

###################################
2019年 3月 25日 月曜日 09:14:38 JST
      
cpu MHz : 4000.676
cpu MHz : 4000.120
cpu MHz : 4000.081
cpu MHz : 4000.143
cpu MHz : 4000.205
cpu MHz : 4000.786
cpu MHz : 4000.089
cpu MHz : 4000.479
cpu MHz : 4000.701
cpu MHz : 4000.380
cpu MHz : 4000.858
cpu MHz : 4000.592
cpu MHz : 4000.008
cpu MHz : 4000.004
cpu MHz : 4001.396
cpu MHz : 4000.492
###################################

— posted by くま at 09:11 am   commentComment [0] 

ソフトのバグでプロセスが残ってしまう場合の回避

!/bin/bash

pr1=`ps -ef | grep konqueror | grep -v grep | grep -v smb | awk '{ print $2}' | sed '2,3d'`
echo "$pr1"
#
if [ -z $pr1 ] ; then
echo "プロセス無し"
/usr/bin/konqueror
else
echo "プロセス有り"
script=`echo "kill $pr1"`
echo "$script"
eval ${script}
#
echo "----------------------------"
ps -ef | grep konqueror | grep -v grep | grep -v smb
echo "----------------------------"
#
/usr/bin/konqueror
#
fi

— posted by くま at 10:53 am   commentComment [0] 

lightmpd/upnpgw メンテ用スクリプト

#!/usr/bin/expect -f
set address "192.168.x.x"
set port "8023"
spawn telnet $address $port
expect "Escape character is '^]'." {
sleep 1
send "root¥r"
}
expect "Password" {
sleep 1
send "lightmpd¥r"
}
expect "#" {
sleep 1
send "mount /dev/sda1 /tmp ; df ; cd /tmp ; ls -l¥r"
}
expect "#" {
sleep 1
interact
exit 0
}
expect eof

— posted by くま at 05:55 pm   commentComment [0] 

Mirakurun 番組表表示 改善

関連ファイル修正後は
mirakurun restart
./chinachu update

反映されない場合はまず
rivarun --list | sed 's/},/},¥n/g'
このコマンドでチャンネル情報が取り込まれているかチェックする。

直接チャネルを指定するファイル
/usr/local/etc/mirakurun/channels.yml

番組表を更新するコマンド位置
/home/chinachu/chinachu/chinachu

設定を変えた後にこのファイルが更新されない場合はリネームした後に試す。
mirakurun restart chinachu update
/usr/local/var/db/mirakurun/programs.json
/usr/local/var/db/mirakurun/services.json

設定を変えた後の更新でこのファイルが更新されない場合はリネームして再度試す。
/usr/local/var/run/mirakurun-0.pid


— posted by くま at 06:33 pm   commentComment [0] 

pm2とはなんぞや

http://onlineconsultant.jp/pukiwiki/?node.js%20node.js%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%88%E3%82%92pm2%E3%81%A7%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B

— posted by くま at 11:17 pm   commentComment [0] 

Chinachu Γ インストールと設定(1)

ch


実質一週間ぐらいかけて解析作業してやっと動作させる事が出来た。
このソフト、Linuxで簡単に出来るとか?宣伝してた人がいたように思うが
トンデモナイ話であった。
ソースインストールは当たり前でテキストエディターでソースの一部を変更したり
色々なテクニックが必要だった少なくても自分の場合は(^_^;)
一番ハマったのはChinachu Γ はrecdvbと組み合わせて使う場合ver1.2系を使わないと動作しない事だ。
プラス少し前の「4K/8K放送に伴うBSチャンネル変更」の影響を recdvb がモロに受けているのだけど
(recpt1とも組わせて使えるらしいがkernelのdvbドライバーの完成度が上がっているので
recdvbと組み合わせたいところ)
配布されているソースにはその部分のパッチは一切当たっていないため
テキストエディターでソースを変更してはビルドして試すという試練がかなりあって疲弊した。
動作してみればepgrec時代と比較すると安定性、利便性が格段に上がっている事に感心した。
まったく たったこれだけの情報が無かった、
どう使えば良いか確実に理解していなかった。
それだけで時間を浪費した。

111


chinachuとmirakurunの作業分担はchinachuはmirakurunに録画作業を投げる。
mirakurunは依頼を受けて録画コマンドrecdvbを実行する。
(EPG番組表のデータ取得についてはrecbvbコマンドを使ってmirakurunが行っている。)
ここで注意しなければならないのはそのデーター取得にはrecdvbコマンドが使われる事である。
mirakurunで使用される録画コマンドラインとチャンネルを設定ファイルで指定しても
それだけで安心してはいけない。
実はrecdvbコマンドのビルド時の際に使われた設定でrecdvbコマンドは録画する。
その設定内容が
mirakurunの設定ファイルで設定された内容と一致していなければまともに動作しないのである。
この件に関して有効な確認コマンドは
rivarun --list | sed 's/},/},¥n/g' である。
このコマンドでmirakurunサーバーがチャンネル情報を認識出来ているかを確認出来る。
またその確認情報は /usr/local/var/db/mirakurun/services.json に保存される。
自分は途中で面倒になってこのファイルを直接編集してチャンネル情報を入れ込んで見たが見事に拒絶された(笑)
要は根本的にrecdvbのプログラムソースのチャンネル設定が完璧で無ければ
Chinachu Γ は「まともに動作しない。」のである(^_^;)
       
参考リンク:https://mirai.black/2017/08/07/archlinux-pt2-mirakurun-chinachu/
     https://mirai.black/2017/08/07/archlinux-pt2-mirakurun-chinachu/
     https://www.jifu-labo.net/2017/01/chinachu_gd/#i-6
     http://poohkids.

— posted by at 06:09 pm  

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