/ 想像するに...電源って

`各家庭へ供給されるAC100Vの片側がアースされているんだが??
`通常の家電品...DC直流で動作する回路は
`供給側ACから完全に切り離す絶縁するために電源トランスを入れている。
`一般的なGND?は直流回路が動作するための基準点だと思うけど違うのかな?`ノイズシールドとか色々な概念をごっちゃにしている様に思う。
`(ゲルマラジオじゃないんだから何で地面に接続するのかよく分からん。)
`ゲルマラジオは空間上にある電位差を音に変換するのだからマイナスプラスの電極はそれぞれ`地面とアンテナ(空間に設置された電極) なので地面に埋めた電極が必要になるワケだ。
``無責任な発言をすると市販されている高価な仮想アースなんて購入しなくても
`大きめの銅ブロックにネジを切って圧着端子ネジ止めでアースを取っていけば良い気がする。
`ただ、そんなアースを付けると回路動作が不安定になってしまう可能性はかなり有る様に思う。
`結局、音が変わるのは容量(コンデンサー成分)がぶら下がるのがメインの理由だと思う。
`金かけて音が変わったからグレードアップ出来たとは限らないんだけど(笑)
»

想像するに...電源って

出力電圧をフィードバックするための突き合わせ抵抗を
負荷の近くつまりメインSW-TRの後ろに置くというのは
名前から想像出来る。
イノッキー氏の例のページには二段電源と
上記フィーバックの手法についての解説があった。

フィードバック無しの回路の方が部品数も少なく
調整も簡単なので作る分には成功しやすいと思う。
(所謂、二段型電源...)

ICの中で行われる処理が完全なロジックである場合は文字どうりHとLしか無いため
内部で使われる電圧値VCC値のゆらぎの影響は少ない様に思う。

ICの中で階段状の電圧が必要とか演算処理が必要な場合は
(内部の処理について勉強したワケではないが)
恐らくVCC値は精度が高い方が全体の精度を上げるには有利になる様な気がする。

RaspberryPiがハット基板を直接背負っているのか?
あるいはI2S信号を引き出してHDMIコネクタで外部据え置き型DACに接続するのか?
最初の場合だと恐らく電圧精度が高い方が若干有利である様に思う。
一方、外部据え置き型DACに接続する場合に
DAC_ICを何を使って制御しているかについても重大なファクターになっている。
例えばPICでレジスタ制御をしている場合はI2S信号の絶縁が必須になる。
その理由としてI2S信号は3.3Vレベルに近いため動作電源がON状態になっていなくても
PIC_ICを誤動作させてしまうから
絶縁基板が存在しているのは高音質を狙うとかそんな事ではなく安定動作の為だと思っている(笑)

まぁ実務前線の回路屋さん(ハード屋)、ソフト組み込み屋さん、特許管理屋等
立場立場で言ってる事が違うから誰から情報を得るかによって人それぞれ風向きは変わるんだろう(苦笑)

— posted by くま at 09:54 pm  

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