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スイッチング電源のテスト(2)

昨夜考えた事を形にして試聴テストを始めるが...

トランジスタがあってVCC-GND間に電圧が掛かっていてベースに交流信号を入れて
その信号に沿った信号をコレクタから取り出した時に
低い周波数から高い周波数まで同じインピーダンスでフラットな出力信号が
取り出せるんだろうかとちょっと考える時がある。
特にVCCにフィルターが入っていて特定周波数のインピーダンスが高くなっていたらどうなんだろうとか?
これが可聴域にかかっていたら確実に音が変わる。
果たして特定の周波数で取り除きたい成分にだけ効くフィルター...
そんな魔法はあるんだろうかと
まあ無学な自分なので考えすぎ(笑)これから超カン聴感とオシロを頼りに
色々なデバイスでフィルターをかける実験をして行こうと考えています。
ああそう言えばネット上であまり見かけないけどAudio用途のスイッチング電源の発信周波数は
どのぐらいが良いのだろう。
秋月電子通商のアダプター型スイッチング電源がファクトリーユース品より音が良いとかいう現象は
この辺に原因があるように思う(笑)
可聴領域外のスイッチング周波数であれば問題が出ない?
それはアナログ回路に使う場合の話でPC-Audioには当てはまらない様に思う。
実際、色々なスイッチング電源で試してみたがよく分かるのは低音域の出方で全く違う。
スイッチング電源を選ぶ時、同じ定格なら大きな基板のモノはスイッチング周波数は低い(笑)小型だと周波数は高いだろう。
追記:
さっき気がついたがファクトリーユース品のスイッチング電源には電源電圧調整のためボリュームが付いている。
APUシリーズは6V〜12Vで動作するからイタズラが出来そうだな(笑)
単純なPWM制御(パルス幅変調)なのだとすれば負荷がある程度重い状態で使うのが有利な気がする。

駄文...
中学時代Audioに目覚めて自分はSONYプリメインアンプ TAF-6Bを高校合格を口実に父に買ってもらった。
世界初?のスイッチング電源を搭載したアンプだった。
私をAudio沼?へ引きずり込んだ友人SはSANSUI AU-607を同じ手口で買って貰ったようだった(笑)
2つのアンプの説明書を比べてどっちが性能が良いか比べようとした事があった。
2つのアンプのPOWER-ひずみ率のグラフをみると?の部分があった。SONYはパワーが上がると歪率も上がっていく
ところがSANSUIは最高出力に近いところでひずみ率が最小になる特性になっていた...to be continued

SWP



— posted by くま at 10:07 pm  

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