/ スイッチング電源のテスト(1)

スイッチング電源のテスト(1)

巷で噂になっている?スイッチング電源方式でAPU1or2 を動作させて
音質的にどうなのか?を試してみようかと考えている。
(※とりあえず追加基板等無しで)

昔々に励磁型スピーカーの電源に使っていた
TDKラムダのスイチィング電源を引っ張り出した。
当時の値段で4000円程度だったかな(笑)全然高級品ではなくて
工場で自動機とかに組み込んで壊れたら新品へ交換するぐらいのランク品
実験の準備...それでもスペック的には12V/8.5Aって(笑)
特記事項として
APU1 or 2はSMPDとは違ってUSB経由でしか出力が取り出せないから
USB電源を通してDDC(comba384等)にノイズ成分が伝達されてしまうと
音が汚染されるので我が家ではUSB電源は途中で切れていて
ニッケル水素電池からcomba384へ電源供給するようにしている。
まあ信号ライン to GND はどうなんだ!?とかいうツッコミは無しで(笑)

何度も書いているけどnon-NFB ディスクリート電源基板 DC-ARROWは何故音が良いのか?
入手して測定もしていないが m(_ _)m ノイズが少ないからと言う理由では無いと思う。
中途半端なフィードバック回路が無いが故に
負荷に対する反応遅れが無いのがその音の良さにつながっていると考えています。

対してスイッチング電源はどうなのか?と言えばフィードバック(帰還回路)無くして
絶対に実現出来ない回路なワケでもし直接接続して良い音が出たりすると
それってどうして??になるかなぁ(笑)

SW-POWER



参考リンク:http://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1536020398

— posted by くま at 07:58 pm  

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