/ Arduino Uno Rev3 I2C 通信による AK4490 設定

`設定に使っているのはこの一行目だけだ。
`8f 00 93 cc cc 01 00 00 00 00
`これの一番最初の「8f」が入っている部分がアドレス「00H」に該当する。
`8f → 1000 1111
`
`
`
`
` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` `
ACKS EXDF ECS 0 DIF2 DIF1 DIF0 RSTN 
1 0 0 0 1 1 1 1 
`       
`これを旭化成のAK4490カタログのレジスタマップと比べながら見ていただければ
`設定の全体像が見えてくるのではないかと思う。
`上のレジスタ値にラズパイのi2Cコマンドで書き換えてデーターをI2Sで入力すれば音は出ます。
`実験の時は音楽データーを入れっぱなしで行うと非常に分かりやすい。
`こんな事を教えてくれるサイトが一つもなかったのは探し方が悪かったのか?
`それともお金儲けの種になるから(笑)
`でもこの仕組みを理解するのにかなり時間がかかったしまった(^_^;)
`      
`参考:「00H」機能について
```
` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` `
`※2016/4/24 DSD→PCMに訂正しました。(勘違いでした(^_^;))` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` ` `
7 6 5 4 3 2 1 0  
       X Reset chip without initializing registers 
    X X X  Interface mode: 16bit, 24bit, 32bit, I2S, LJ... 
  X      External digital filter clock: 768KHz/384KHz 
 X       Enable/disable external digital filter mode 
X        Master Clock frequency Setting: auto/manual 
``
`
»

Arduino Uno Rev3 I2C 通信による AK4490 設定

シェル上のスクリプトではコントール出来る事は分かったので
実用に向けてマイコン制御でもコントール出来るか確認してみた。
一番気になる部分はPCM-DSD切り替えの自動化であると思うが
ある方に基本プログラムを見せていただいたお陰で
ハード改造を含めて一日で出来るようになった(笑)
ラズパイといっしょでgpioピンが開放されているため
DIYINHK製DDCのDSDON端子のDSD再生時の信号を
H or Lでセンスしてif文で切り替えるオーソドックスな方法で問題無いようだ?!
この部分のプログラムもArduino Uno Rev3コントロールソフト添付の
サンプルプログラムをちょっと弄っただけだ。
次は鬼門のボリュームとミュートコントロール...
シェル上のスクリプトで予行演習できるのであんまり深い穴には落ちないで済む(笑)

DCIM0557


DCIM0558


参考リンク: FET搭載 I2C用双方向レベルシフタ 
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B014KBO6GI/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

— posted by くま at 12:22 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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