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symphonic-mpd v0.9.1正式版

手順書も完璧で何のトラブルもなく音出し成功です。
最初の一音でおお! 骨格がビッシっ....という印象です。
設定時のsambaサーバーとの接続もメーッセージが出て安心感があります。
ここまでやって貰って良いのかと感謝ですね。
私のdesktopはArchlinuxなのでsmpd.local では接続出来ずやはり直接IPアドレスを叩く必要がありました。
最近ネット上で発見したスグレモノコマンド echo 192.168.11.{1..254} | xargs -P256 -n1 ping -s1 -c1 -W1 | grep ttl
このコマンドを実行すると自分のLANに接続されているIPがすべて表示出来るのでRaspberryPiのIPもすぐに検討がつきます。
隣にDAC基板があるのになぜやなさんI2S-HDMI基板を使っているのかと言えば外部HDMI入力DACへの接続に向けてのテストだからです。

20191021085730



テスト機器構成:
RaspberryPi3
ALKALI RECLOKER
正出力定電圧電源基板(TYPE-E) 5Vx2 RaspberryPi3,ALKALIRECLOKER用
Hyper-β氏設計電源基板 NJM2397+TPS7A4700 x2ch 5V,3.3V DAC用
やなさんI2S差動出力HDMI変換基板送受信
やなさんAK4495EQ DAC基板
サンスイ小型トランス IV用

— posted by くま at 09:12 am  

symphonic-mpd 導入顛末記(1)

お世話になっている「みみず工房」のyoさんが絶賛していたので(笑)
yoさんにお願いしてR&D Club入会させていただいて
Download-installしたんですが...ブラウザからの設定画面が出てこない(泣)
すったもんだしたあげくdownloadしたファイルが壊れていた模様で
全ての作業を最初からやり直したら動作し始めました。

symphonic-mpdは開発者のパパリウスさんの拘りを
そのまま形にしたと思われる独特のモノでした。
否定的な意味ではなく良い意味で...
久しぶりにEnyaを聴きたくなる感じです(笑)
自分的に感じた音質は
各音が分離して明確に聞こえて且つキツくない音が出ていると感じました。

残念ながらまだ自分のメインシステムでの評価には至っていませんm(_ _)m
自分のメインシステムはデジタルチャンデバを使った2WAYとなっているため
IO端子ピンからのI2S出力しか無いのがネックになっています。

どのような接続がsymphonic-mpdを活かす事が出来るのか?検討しています。
AK4137を介せば問題なく音は出るけど...それで良いのか?

— posted by くま at 08:00 am   commentComment [0] 

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