/ 雑記帳

Pinkfauni2s bridge card + lightmpd/upnpgw プレーヤー側構築

Pink faun i2s bridge card + lightmpd/upnpgw

使用するソース
mbrboot256m.img.zip
x86_64-upnpgw-20200310.zip
x86_64-upnpgw-kernel-20200830.zip

上のファイルすべてをPinkディレクトリーへ集めて解凍
$ mkdir ~/Desktop/Lightmpd/Pink

$ unzip mbrboot256m.img.zip
$ unzip x86_64-upnpgw-20200310.zip
$ unzip x86_64-upnpgw-kernel-20200830.zip


mbrboot256m.img をBalenaEtcher(推奨)でUSBメモリーへフラッシュする。

先にx86_64-upnpgw-20200310のフォルダー内をすべてコピー
$ cp -r -p ~/Desktop/Lightmpd/Pink/x86_64-upnpgw-20200310/* /run/media/kkuma/LMPD/

次にx86_64-upnpgw-kernel-20200830下のフォルダー内をすべてコピー
$ cp -r -p ~/Desktop/Lightmpd/Pink/x86_64-upnpgw-kernel-20200830 /run/media/kkuma/LMPD/

ここでlightmpd.conf mpd.conf を各自の環境に合わせて編集する。
加えてそのままではalsamixerがミュート状態で起動が完了するので

(1)./lightMPD にdacmoduledef.scm というファイルを作成する。
#=== ここから ===
;;
;;
(define DAC-MODULES
'(("hda-intel" . ("snd_hda_intel"))))
#=== ここまで ===

(2)lightmpd.confの[mpd]セクションにamixerのコマンドを設定

[mpd]
load_module=mpdupnp-0.20.23rt
amixer_sset='Master' unmute

※lightMPD掲示板より引用
この設定で起動完了時にはalsamixer、Masterのミュートが解除された状態になります。
---------------------------------------------------------------------
グラフィックボードのHDMI-AUDIOとかON_BORD_AUDIOが
起動時に立ち上がってこない様に対策が必要となる。
ON_BORDLANカードと一緒に適宜BIOSで停止する。
ここでは書ききれない事があり参考リンク参照の事。
特に起動しないというトラブルの原因で一番多いのが grub.cfg の vga=773
---------------------------------------------------------------------
PS
インテル PRO/1000 PT LANカード EXPI9402PT がこのlightmpdのバージョンで動作するようです。
ただしlightmpd.confで100BASE設定にしないとカードが勝手に休息を取り音が途切れます(笑)
10/21日追記
※ソフト的にIntel-CPU使用時は上の通りです。
AMD-CPU使用機との相違点は使用イメージuefiboot256m.img
grub.cfg 修正無しで動作する様です。

参考リンク:http://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1585793133

— posted by くま at 07:45 pm  

 

Pink faun i2s bridge card 旧バージョン ※Breakthrough

縁あって我が家へPink faun i2s bridge card が着弾しました。
実は何年も前からPink faunとのメールのやり取りをしていました。
しかし購入する踏ん切りがつかず^^;HPの画像を眺めているだけでした。...
最近になってやり取りを再開すると
使用OSがLINUXの場合はAMD製のCPUを使わないと性能を発揮出来ないとか?
当初の話とは大分変わっていて益々怪しさ倍増(笑)値段も上がってしまって(笑)
半分あきらめていたのです。

使用機器、条件
OS:Ubuntu18.04LTS Ubuntu Studio
カード:Pink faun i2s bridge card
マザーボード:ギガバイト GA-EP45-UD3R
CPU:Core2Quad Q8400s

とりあえずUbuntu18.04LTSがインストールされているPCへ取り付けてテストを開始しました。
以前メールでalsaで音出し可能と聞いていたのでaplay -l コマンドを試すと認識されていました。
ここからはカード番号に合わせてmpd.confを修正して音が出るか?の確認作業なのですが
音が出ない時の原因の切り分けのため
最初はやなさんのI2S-HDMI送信基板と受信基板の組み合わせで音が出る環境を作り
次に送信側を当該基板からの出力に切り替える形でテストを行い問題なく音が出ました。
さて音質についてはメインシステムへ組み込んでみないと何ともコメント出来ません(笑)
最後に肝心な事を!
※このサウンドカードのレビジョン型式ではHDMIピン配置はPS-Audio互換になっています。
8月30日追記
甘かったです(泣)譲っていただいたカードはLKS仕様だったので
準PS-Audio仕様のやなさんHDMI-I2S受信基板経由でDACに接続すると
再生時にステレオchの左右が逆になって再生されます。
9月2日追記
良くみたら...更に差動信号が逆になっているのを発見(泣泣)

F1


20201004095543


$ uname -a
Linux ubuntu-audio 5.0.0-31-generic #33~18.04.1-Ubuntu SMP Tue Oct 1 10:20:39 UTC 2019 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

$ aplay -l
**** ハードウェアデバイス PLAYBACK のリスト ****
カード 2: CMedia [HDA C-Media], デバイス 0: CMI8888 Analog [CMI8888 Analog]
サブデバイス: 0/1
サブデバイス #0: subdevice #0

$ cat /proc/asound/card2/pcm0p/sub0/hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 192000 (192000/1)
period_size: 2048
buffer_size: 8192

10/4 追記
旧版基板を見た時から予想はついていたのだけれど接続アダプター作っておいて今更書くのも...(笑)
I2S信号の一部は差動信号の極性が逆に出来るようなパターンが存在する。
具体的にはLRCKだ。DATA(L)もPS_AUDIO仕様を基準とするのならば逆になっている。
こちらの信号にはそのパターンが存在しない。
ハンダを盛っている部分のハンダを除去してクロスに配線する様になっている。
この基板が作られた頃は部品実装が手付けでハンダにツノがあったりチップ部品のズレ曲がりが何箇所か見られる。
ついでに最新型の基板では出力部のコネクタや付属回路がサブ基板に搭載されており
サブ基板を交換する事によりセットメーカー各社の製品で異なるI2S-HDMIコネクタ入力ピン配置の違いを
吸収可能としている。

pink2


pink1



参考リンク:http://www.modelpromo.nl/PinkFaun-I2S-Bridge-en.htm

— posted by くま at 10:09 am  

 

私はIntelCPUが大好き

大好きなのはLinuxを使っていてsourceからのインストールや
Kernelの再構築をしている方なら
なんとなく分かって貰えそうな気がしています(笑)

という訳でPink Faun I2S bridge + lightmpd/upnpgw でIntel-CPUを使った場合に
どの世代のCPUのまで音が出るのか?がちょっと知りたいです。

昨日遅くこのサーバーが止まったのは
このサーバーで使っているCPUでのテストがしたかったので
その準備のためにバックアップを取ったためです。

— posted by くま at 12:02 am  

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