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NF-5ex 仕様

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モデル名:     NF-5ex
仕様:       励磁型 丸線励磁コイル
サイズ:      12cm(5インチ)
インピーダンス:   16Ω
再生周波数帯域:  35〜25KHz(±3dB)
能率:       95dB
定格入力:     15W
最大瞬間入力:   25W(1KHz)
球形型磁気回路材質:S10C鋼
磁束密度:     1.4テスラ
質量:       5.0Kg
  
12cmフルレンジで95dBの能率が本当に出るとすれば...(笑)

— posted by くま at 04:47 pm   commentComment [0] 

励磁電源と出力コンデンサーの関係

大容量フイルムコンを励磁電源の出力に入れると音の濁りが取れて良い音がするらしい。
その理由はなんだろうと考えると
コンデンサーのインピーダンス対周波数のグラフは「く」の字カーブを描く。
大容量になれば可聴領域の部分がインピーダンスが低くなるので
濁りが取れるように感じる音になると思う。
もちろんどんなに大容量のコンデンサーであっても
DCに近い低周波数では非常に高いインピーダンスを示す。
そこをカバーするためには直流が完全にカットされる出力トランス付きの真空管アンプが
相性が良いということになると
思われる?
何個もパラにしていくと今度はインダクタンス分が効いてくる...

— posted by くま at 09:10 pm   commentComment [0] 

 

励磁電圧の最適値

考えてみれば励磁型スピーカーは構造的にポールピースをコアとするトランスと考えられる。
どちらが一次側でどちらが二次側か?よくわからないが
直流を印可する側が二次側と考えるとそこに大きなキャパシタンスを
接続するということは二次側が交流的にショートしたトランスを
アンプはドライブすることとなり負荷が重い状態になると考えられる。
我が家では現状としてTDKラムダ製のスイッチング電源で励磁コイルに電流を供給しているが
音楽を鳴らした状態で励磁コイルの両端の電圧を交流レンジで測定すると
普通に試聴するレベルで実に40Vもの電圧が出ている。(ごめん。今、手元にオシロがない!テスターで測定)
この事はスイッチングレギュレーターの出力端に大きなコンデンサーが入っていない事を示している。
つまり励磁コイルの両端が完全には交流的にショートされていないということだ。
励磁電圧を9V 12V 17.5V と試してみると非力なアンプでは電圧が高いほどドライブ能力が足りない事を
感じさせるようになる。この事から励磁電圧の最適値はどうも接続するアンプの駆動力に
関係すると思われる。
簡単にいうと励磁電圧を上げるためにはドライブ能力の高いアンプを使用するべきであるという事です。
もしかして、当たり前の事書いてますか?私(笑)

— posted by くま at 08:19 pm   commentComment [0] 

励磁電源プロジェクト?!

何となく考えがまとまってきました。
励磁型スピーカーに必要とされる電源とは何か?
現時点で盛り込もうと思っている内容は
  
1.負荷抵抗が温度により上昇するため定電流型とする。(出力電圧としては30Vまで)
  
2.諸説あるが励磁コイルは交流的にショートしているのが望ましい姿の様なので
 スピーカーの近くでコンデンサー(2000uF程度まで)でショートする。
  
3.コンデンサーだけでショートしきれない分については回生回路を入れて
 コイルに戻してやる。ただし、これはあくまでも補助的に動作させる。
 フイルムコンとあわせてπ型フィルター構成とすると良いかも...
  
4.電源回路はなるべくスピーカーの近くに設置できる様にモノラル構成とする。
 接続する線はスターカット型としてそこでも容量を持たせる。
  
いつになるか分からないけど...これで作ります。

— posted by くま at 09:36 am   commentComment [0] 

スイッチング電源で基礎データ収集テストしてます...

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励磁コイルは
初期値12.0Ω
15.5V印可ONから二時間後14.7Ω
となります。
聴感上では1Aは流れていないと詰まった感じの音になるようです。
最初の試作電源は定電流電源でいきたいと思ってます。

本日、会社の大先輩が金田式DACと本来は就職した娘さんへお祝いで行く予定の
プリメインアンプを持って訪問してくださいました。
(オリジナル設計の回路です。)

やはりドライブ能力があると良い音が出ます。
悲しいですがwadiaは役不足ですね。

— posted by くま at 06:53 pm   commentComment [0] 

励磁電源 feastrex naturflux 5 exciter

やっぱり約12Wも消費していれば温度が上昇して
励磁コイルの抵抗値も変化する。

励磁コイル抵抗値
室温(初期抵抗値) :12.2Ω
電源ON2時間後抵抗値:14.0Ω
  
定電流駆動が必要と考える。
電流が減ってくると詰まった様な音に変化してくる。
    
I=E/R
電流 抵抗 電圧
1.00 12.00 12.00
0.86 14.00 12.00
0.86 14.00 12.00
1.00 14.00 14.00
1.07 14.00 15.00
  
聴感上1A以上流れていないと音が詰まる。

— posted by くま at 12:25 pm   commentComment [0] 

feastrex ユーザーへの手紙

SOS help me !
  
色々と気を遣っていただいてありがとうございます。
毎日、色々聞いてます...自分が今まで聴いていた世界では無い世界が見えます。
これが本物なのか偽りなのか正直言ってわかりません(笑)
自分の家に迎えて聴き始めると今まで物差しが出来ているため
それと比べてどうなのか?という聴き方になるのですが
見事に物差しがぶっ壊れて...なんじゃこりゃ...という状態です。
これを素直に受け入れて良いものかどうか?
受け入れた途端に奈落の底に落ちそうです。
(本気に成りかけた女性にふられそうで怖い感じに似てます。(笑))
いままでのバランス感覚が完全に壊れて再構築しないとダメです。
あれほど執着しリファレンスとしていたP-610DBを手放そうとしてます...
ヤバイです。ニュートラルに戻れるのは何時なのでしょう。

— posted by くま at 09:35 pm   commentComment [0] 

feastrex naturflux 5 exciter ではなかった Dimension-5Exciter Type-ⅠCWメモリアルバージョンが正解

本日、feastrex naturflux 5 exciterを聴くことができた。
何よりも感心するのは音のスピード感と
音の綺麗に無くなる瞬間のすばらしさでした。
2011/3/5追記
Dimension-5Exciter Type-ⅠCWメモリアルバージョン に訂正します。
どうりで我が家のfeastrex naturflux 5 exciter とはまるで違う音だもの...
(100%純鉄磁気回路・真四角線コイル)

— posted by くま at 10:48 pm   commentComment [0] 

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