/ 励磁電源と出力コンデンサーの関係

励磁電源と出力コンデンサーの関係

大容量フイルムコンを励磁電源の出力に入れると音の濁りが取れて良い音がするらしい。
その理由はなんだろうと考えると
コンデンサーのインピーダンス対周波数のグラフは「く」の字カーブを描く。
大容量になれば可聴領域の部分がインピーダンスが低くなるので
濁りが取れるように感じる音になると思う。
もちろんどんなに大容量のコンデンサーであっても
DCに近い低周波数では非常に高いインピーダンスを示す。
そこをカバーするためには直流が完全にカットされる出力トランス付きの真空管アンプが
相性が良いということになると
思われる?
何個もパラにしていくと今度はインダクタンス分が効いてくる...

— posted by くま at 09:10 pm  

この記事に対するコメントはありません

<< 2011.3 >>
SMTWTFS
  12345
6 789 101112
13 141516171819
2021 2223242526
2728293031  
 














T: Y: ALL: Online:
ThemePanel
Created in 0.0088 sec.