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ffmpeg の呪縛

自分は何時もデスクトップ用途でCentOSを使います。
もちろん優れたサーバー機能も使います。
メイン用途は Audio & Visual...(笑)
    
構築する時にいつも悩むのが ffmpeg を
何処のどのくらいのレビジョンのものをインストールするか?です。
これで、その後にインストール可能なAV関連のパッケージが
決まってしまうので大変です。CentOS6.4だと
ffmpeg-0.6.5-1.el6.rf.x86_64 が一番バランスが良いと思います。
これで
mediatomb-0.12.1-1.el6.x86_64
Mplayer-1.1.1
audacious-2.2-16.el6.x86_64
vlc-1.1.9-1.x86_64
等がインストールできて問題なく動作します。
でも自分は「rf」rpmforgeのパッケージは嫌いです。(atrpmは見るのも嫌)なので
ffmpeg、ffmpeg-develだけは頼って(笑)その他は自分でビルド、リビルドしています。
そうは言っても checkinstall と paco を駆使してですが(笑)
(参考:http://shogogg.hatenablog.jp/entry/2012/12/20/001457
しかし、その時に0.6.5-1.el6ではバージョンが低くてFedoraのパッケージが
利用出来ない事が良くあります。vlcが古いのはそのためです(笑)
そんな訳で何時か自前?で新しいffmpegで環境を構築してやろうと
思ってました。今回病気で家から出られない状態?となり挑戦してみました。
 
結論としてFedora20のsrcをリビルドしてffmpeg-1.2.1-3.el6.x86_64が
インストール出来ました。最新 vlc のコンパイルが通りインストールできました。
audaciousは3.2.4がインストールできました。
ここまでは良かったのですがmediatombのコンパイルが通らなくなりました。
今度は新しすぎの様です...

— posted by くま at 04:23 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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