/ 雑記帳

[ Tags :: 電源基板 ]

新電源基板発注

自前で使う電源基板が無くなったので前回のものを改良して発注する。
シルクでちょっと遊んでみた(笑)

kuma



— posted by くま at 10:52 am  

LDOの音質比較...適材適所

TPS7A4700RGWR、ADM7150ACPZ-5.0-R7、ADM7154-3.3とか
音が良いLDOが高価ではあるが入手出来るようになった。
どれが良いか?簡単に比較出来る様にピンヘッダーを立てて
簡単に交換出来る様にしてある。
元電源をアロー電源にする必要があるのか?ツッコミが(笑)
やって見ないと聴いてみないと分から無い事も沢山あるから面白くて辛い(苦笑)
有名なT氏が掲示板に書かれていたが「ノイズが少ないから良い音とは限らない。」
この意見に自分も賛成である。
オシロで波形を見て試聴して改良してを繰り返して見ないと理解出来ない事だと思う。
あくまでも個人的意見として
DAC単体の電源としては瞬間的供給能力も大切だが
電圧精度の方が優先的パラメーターではないかと考えている。
CPU、FPGA関連については現在のところ瞬間的供給能力の方が優先だと思う。

uni



715


LT304Xは外付け抵抗で電圧値を変更出来るのが良いですね

LT304X



参考リンク:http://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1524282452

※電源基板イジリは楽しいがミスをすると復旧不能な破壊につながる。
 特に本番の負荷部分が高価なモノであれば細心の注意をすべきである。
 製作後に最小限の安全が確認出来るまではダミー抵抗に接続して測定及び
 ランニングテストを行う事が肝要!

 あくまでも個人的意見なのだが高価なRaspberryPi等(System-On-a-Chip:SoC)用の電源は
 フィードバック回路及び保護回路が付いていて負荷が守られるものが望ましいと思う。
 スーパーカーの安全装置をOFFにして走行するのと一緒かも(笑)

— posted by くま at 10:27 am  

部品数減らしていくと金田式にとか

kk1



— posted by くま at 02:32 pm  

DDCの電源3.3V (2)

1.お気楽kit:正出力定電圧電源基板(差動増幅型定電圧基板)(TYPE-E)
2.アロー電源改:スイッチングアダプターでDCを供給+コモンモードノイズフィルター+DCアロー基板+やなさん三端子レギュレーター基板
3.ヤロー電源改:前記事参照
三種類用意してどれが良いのか試している(笑)
信じてもらえないだろうがDDCの電源を変えただけで低音域の出方が変わってしまう。
基板が必要な容量(電流値)の5倍程度で試したが...
いったい何処まで余裕を持たせれば良いか検討がつかない(笑)

DEN



DCアロー基板にコモンモードノイズフィルターを追加してスイッチングアダプターでDCを供給
抵抗定数はすべてオリジナル。5.0Vを出力後やなさん三端子レギュレーター基板へ入れて3.3Vにして絶縁基板、I2S-HDMI基板へ供給。

— posted by くま at 08:29 pm  

APU用12V電源

回路図を見れば分かる思うがこれはヤロー電源回路がベースになっているので
定数を変更すれば12Vだけではなく5V出力にも簡単に変更できる。

NONALNUM-3132EFBD96



2020-07-0511-10-37


kicadで基板設計...
12V仕様APU用に作製、音は良い。

1583652191-1



— posted by くま at 11:15 am  

 

DDCの電源3.3V

また...アホな仮説に取り憑かれる。
色々な電源回路を試すうちにフィードバックループが
大きければ大きい程音が悪くなるんじゃないのか?
音声信号のアンプと似た部分があるんじゃないか?
というわけで(笑)これを作ってDDC部分で試して見ようかなと
ああ...電源電圧が高すぎでアッチチに(笑)

33V



— posted by くま at 08:51 am  

さっき出来た...

これをやって見たかった。
DDCのUSB電源からの切り離し(I2S送り出し側)専用ローノイズ別電源駆動
DCアロー基板にコモンモードノイズフィルターを追加してスイッチングアダプターでDCを供給
抵抗定数はすべてオリジナル。5.0Vを出力後やなさん三端子レギュレーター基板へ入れて3.3Vにして絶縁基板、I2S-HDMI基板へ供給。
平滑用電解コンデンサーは一応DC入力という事とコイルとの干渉があり容量を減らして小型化した。
※管理人はサンケン製オリジナルの方のSWトランジスタが好みです(笑)

一時間程聴いてみた。
高音域が少し乾いた感じなのでスパイス的なコンデンサーを追加、交換したい。
秋月通商の手数料が高価なので発注したい部材が5点程度にならないと勿体なくて発注が止まっている(笑)
久しぶりにXMOSの音を聴いたがやはりCombo384系とは音質に違いがある。
残念ながらクラシックを聴くにはCombo384系が合う様に感じる。
三時間経過かな...音が変わってきた。Keith Jarrett のピアノがクリアーだ!

20200629114658


追記:07/03
画像で見えているCombo384基板もDIYINHKで無料配布されている絶縁基板を取り付けてみると
音に派手さが出て好みに近づいた。こっちもイケる(笑)
参考リンク:http://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1508340070

— posted by くま at 08:03 pm  

想像するに...電源って

出力電圧をフィードバックするための突き合わせ抵抗を
負荷の近くつまりメインSW-TRの後ろに置くというのは
名前から想像出来る。
イノッキー氏の例のページには二段電源と
上記フィーバックの手法についての解説があった。

フィードバック無しの回路の方が部品数も少なく
調整も簡単なので作る分には成功しやすいと思う。
(所謂、二段型電源...)

ICの中で行われる処理が完全なロジックである場合は文字どうりHとLしか無いため
内部で使われる電圧値VCC値のゆらぎの影響は少ない様に思う。

ICの中で階段状の電圧が必要とか演算処理が必要な場合は
(内部の処理について勉強したワケではないが)
恐らくVCC値は精度が高い方が全体の精度を上げるには有利になる様な気がする。

RaspberryPiがハット基板を直接背負っているのか?
あるいはI2S信号を引き出してHDMIコネクタで外部据え置き型DACに接続するのか?
最初の場合だと恐らく電圧精度が高い方が若干有利である様に思う。
一方、外部据え置き型DACに接続する場合に
DAC_ICを何を使って制御しているかについても重大なファクターになっている。
例えばPICでレジスタ制御をしている場合はI2S信号の絶縁が必須になる。
その理由としてI2S信号は3.3Vレベルに近いため動作電源がON状態になっていなくても
PIC_ICを誤動作させてしまうから
絶縁基板が存在しているのは高音質を狙うとかそんな事ではなく安定動作の為だと思っている(笑)

まぁ実務前線の回路屋さん(ハード屋)、ソフト組み込み屋さん、特許管理屋等
立場立場で言ってる事が違うから誰から情報を得るかによって人それぞれ風向きは変わるんだろう(苦笑)

— posted by くま at 09:54 pm  

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