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12V 2ch 電源装置

この電源ユニットもかなり前にlightMPD/upnpgw APU二台がけで使用する為に制作したものだが
出力電圧表示を付けて無かった。使用するAPUも安価じゃ無いし破損を避けるためにも
付けなきゃ付けなきゃと思いつつ時間がすぎてしまっていた。
今回内部の基板を変更するのに合わせて電圧監視が出来る様にという思いから取り付けたが
本音はアルミシャーシーへの角穴加工はかなり面倒なのでやりたくなかった。

3/27追記
中に組み込んである電源基板は熊電源基板Ver1だったが今回Ver1.5、2.0に交換した。
ジャイアン氏のヤロー電源回路では元回路から最終段のトランジスタを
内部ダーリントン接続のモノに変えてあって
確かにその部分を変えると音質が明るく軽やかな方向へ変化するのは確認済みだった。
Ver1.0、1.5は同じダーリントントランジスタを使っているが
Ver1.5はそれに加えて一部回路のGNDパターンに接続する位置を変更
フィルター回路にPanasonic製のフイルムコンを追加したバージョンだ。
Ver2.0は今回のスピーカー周りの改善?により低音域の出音が変化したので
更にブリブリのベースを狙い低音域がドロドロにならないギリギリの部品変更をしたつもりだが
結果は何日か聴き込んで見ないと正確?には分からない(笑)
出音のバランスが極端に変化すると 変化=良い というバイアスがかかって正確な判断が出来ない事が多い。

12V-out



— posted by くま at 07:25 am  

Audioには怪しい話とか多いのだが(笑)

自分的にネット上のAudio情報には怪しい話が多いと感じているのだが(笑)
特に電源関連はその多さと怪しさ危険さが凄まじく(笑)
アルプスの山々の様にそびえ立ちその所々に恐ろしいクレバスが口を開けて「おいでおいで」と待っている(笑)
その真偽の程は自分の信じているシステムに接続してその音質変化をバイアス無く評価する以外には無い。
一番恐ろしいのはその危険さで一つ間違えば高価な?自分のメインシステムを傷つける事となる。
とにかく接続して破壊してしまった時の喪失感は半端無いので
普段はなるべく近寄らない様にしている。
そんな中で怪しさを感じながらも「何かある。可能性が大いに否定出来ない。良いのではでも壊したくない」とか
弄っている間、頭の中でいろいろな声がこだまする電源ユニットがある。
過去にこのブログで少し紹介した事もある...
その話を書こうか...ちょっと悩んでいる。いま自分の横でその電源が動作し音が出ている...
プラシーボ全開...イヤイヤそうじゃ無い...葛藤がぁ(笑)(笑)
普段の音量なのに...
普段は感じない床振動でリズムが取れてしまう...
演奏者の気配を感じてしまう。何が違ってそういう響きが出てくるのか??

— posted by くま at 09:22 am  

業務連絡(1)

moct氏の強い押しがあり初段の電解コンデンサー高耐圧低容量品へ変更して音出し中
この電解コンデンサー(タンタル)は元々真空管アンプのカソード用に定評のあったもの。
現状、RaspberryPi4本体用電源基板へ取り付けた。
しばらくこのままで様子を見たいと思う。

C




追伸:うーん自分の環境では大容量の方が好み。
   小容量にすると音がさっぱりしてヌケが良くなるがベースの「グワ-ン」が欲しいので
   10,000μFに変更してみた(笑)しばらく聴き込んで見る。

— posted by くま at 08:25 am  

電源基板 for I2SSender

ああ!嫌になる何故I2S-Sender基板の電源が
こんなにも音質に影響するのか??
LoT電源IC程度で良いと思っていたがどうも違うらしい。
2A以上流せるRaspberryPi4やAPU用基板クラスまでは要らないと思っていたが
違いが聴こえてしまうと外す事が出来なくなる(苦笑)

紹介していなかったが熊電源基板3.3V版を一枚だけ作っていた。
経験的に良いと思われる贅沢部品の搭載と
自分的には嫌いなブリーダー抵抗をつけて安定させている基板だ。
(出力電圧が低くてフィードバックをかけないための処置ではある)
それをI2SSender基板へ繋ぐと明らかに音の勢いが違う
もう...なんでだろーなんでだろーの世界へ突入だな。

現在取り組んでいる 64bit rt-kernel でRaspberryPi4やKALI Reclocker基板を動作させると
とにかく電流が必要になり普段よりも電圧を上げて動作させている。
そうしないと動作がまったく安定しない。RaspberryPi4側はLow Voltageの警告が出る。
KALI Reclocker基板の方は反応しなくなる?高価な基板なので非常に怖い。
電圧をかけ過ぎで壊してしまいそうな感じが絶えずしていて緊張しっぱなし(笑)

ラズパイってこんな音も出るんだ...とか今更ながら思っています。

— posted by くま at 09:54 pm  

電源基板交換

中央の電源基板をやなさん製から自家用(NJM2397+TPS7A4700)に交換した。
自宅システム中の各機器の電源はすべてが二段電源構成になっている。
特に電流が必要と思われる電源は終段がTPS7A4700になっている事が多い。
余り書けないが(笑) TPS7A4700+TPS7A4700 と同じICを二段にしても効果があると感じる。
まぁ常人にはキチガイと思われるかも知れない。

kou3



— posted by くま at 08:13 pm  

スイッチング電源(2)

実験するにもダンボール箱では危ないのでケースに入れた(笑)
コストを考えなければAPUシリーズ向けの12V電源としては良いと思うが
余りに大げさだ。小型で同程度の音が出ないのか?今後の検討が必要。
フィルター回路を簡素にしないと大容量が音に反映されなくなるので最低限にしたつもりだ。
電源の余裕度を上げると空間表現のスケールが大きくなる様に感じる(個人的見解)
ファインメットコアは交流回路に入れて磁気飽和を起こすとサイン波上下非対称の原因となり
音質劣化するので注意が必要だと思う。
直流回路でも入れすぎると瞬間供給能力が落ちる?様に思うので控えめに...
まさかだけど危ないので追試は無しでお願いします。(責任は持てませんm(_ _)m)

12V-SW


SW電源3台で48V+48V+48V=144V 1台12V出力SW電源のAC入力へDC144Vを入れる。
書いてもしょうもないがAC100V x √2 =141.4なので交流100Vを全波整流すると約141Vになる。
大抵のスイッチング電源回路ではAC100Vが入力されるとそれがブリッジダイオードへ入る様になっているので
DC144Vを入れても動作するものもあるという事です。

参考リンク:電源のDC電圧入力について

FCC


WIMAポリプロピレンフィルムコンデンサとファインメットコアを追加で
中域の曇りが取れて普通に聴ける様になった。

— posted by くま at 08:01 pm  

スイッチング電源(1)

スイッチング電源を組み合わせ
SW電源3台で48V+48V+48V=144V 1台12V出力SW電源のAC入力へ接続としました。
SW電源の入力回路はAC100Vが整流されて次回路へ接続されているので
AC100V整流後の電圧である141V直流をAC入力端子へ接続すると動作する場合が多い。

追加でSW電源を直列接続する場合は注意が必要です。
1台の出力が停止した時にもう1台の出力電流により
電解コンデンサを逆極性で充電する事となり
出力回路が故障する可能性があります。
その防止のためショットキーバリアダイオードを取り付けます。
この記事の追試はオススメしません。配線を間違うと確実に燃えます。
   
(ノウハウ+機材提供はmoct氏です。)

DCIM0043



— posted by くま at 06:19 pm  

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