ポケッタブルスケール ハンディミニ 1476
幅 156mm × 高さ 16mm × 奥行 76mm
MICRO BL-91
ターンテーブル高さ 44mm
アルミブロック必要高さ
44 - 16 = 28mm
I2S信号 キャプチャしたい! arecordを試してみようかと
2026/8/29
自分が考える様な事は既に誰かがやっていて決着がついているハズで
かなりググったのだが...
見つけられないのでやって見るしか無い。
最近はAIに相談しながら計画しているのだが
余りに頼りすぎて失敗して問い詰めるとあっさり謝罪して終わりという何だかなぁ(苦笑)
前の記事で紹介したレコード音源のPCMファイル化を更に進めようという魂胆で
USBを介さずにやりたかったので色々調べていたがやっぱり出力はUSBのデバイスを発見!
(リンク先の基板の真ん中にXMOSが搭載されていてさもありなん...)
I2S入力→USB というデバイス
がminidspから販売されている。
ちょっと高価だし(金欠なだけだが)USBだしという事で
手持ちの基板の組み合わせで実現出来ないか?とか 悪いクセが出た。
RasberryPiと形だけは似てるなぁと言う事でそれで何とかならないか?調べて見た。
I2S信号が出力出来るんだから逆だってできそうじゃないか?
クオリティーについては分からないが arecord このコマンドを使えば出来るという書き込みを見つけた!
それだったらGUIで...Audacity でデバイスを認識できれば良さそうと思い環境をRasberryP4上に作って見た。
認識は出来た!ここで今日のエネルギーは尽きた。
次は上に重ねて入力ピンを外に引き出しI2S出力デバイスへ接続する基板の製作から始めなければ...
root@raspberrypi:~# arecord -l
**** List of CAPTURE Hardware Devices ****
card 0: sndrpigooglevoi [snd_rpi_googlevoicehat_soundcar], device 0: Google voiceHAT SoundCard HiFi voicehat-hifi-0 [Google voiceHAT SoundCard HiFi voicehat-hifi-0]
Subdevices: 1/1
Subdevice #0: subdevice #0
root@raspberrypi:~# al
**** List of PLAYBACK Hardware Devices ****
card 0: sndrpigooglevoi [snd_rpi_googlevoicehat_soundcar], device 0: Google voiceHAT SoundCard HiFi voicehat-hifi-0 [Google voiceHAT SoundCard HiFi voicehat-hifi-0]
Subdevices: 1/1
Subdevice #0: subdevice #0
以下は蛇足
AI氏からの回答ですがどこまで信じられるかなぁ(笑)
MCLKが無い→ラズベリーパイ4のI2S(録音・入力)は、
MCLK(マスタークロック)を必要としない仕様になっています。
一般的なオーディオ機器やICでは、BCLK(ビットクロック)やLRCK(ワードセレクト)とは別に
「MCLK」を要求することがありますが、
ラズパイはBCLKとLRCKの2つのクロック信号があれば、
同期して音声データを問題なく受け取ることができます。
そのため、送り側の機器にMCLKピンがあっても、
それはどこにも接続せず(空きピンのまま)にしておいてください。
接続する線は4本だけですBCLK ➔
ラズパイ 12番ピンLRCK(WS) ➔
ラズパイ 35番ピンDATA(DOUT) ➔
ラズパイ 38番ピンGND ➔
ラズパイ 39番ピン(または他のGNDピン)
この4本だけを接続すれば、ハードウェア的な準備は完了です。
かなりググったのだが...
見つけられないのでやって見るしか無い。
最近はAIに相談しながら計画しているのだが
余りに頼りすぎて失敗して問い詰めるとあっさり謝罪して終わりという何だかなぁ(苦笑)
前の記事で紹介したレコード音源のPCMファイル化を更に進めようという魂胆で
USBを介さずにやりたかったので色々調べていたがやっぱり出力はUSBのデバイスを発見!
(リンク先の基板の真ん中にXMOSが搭載されていてさもありなん...)
I2S入力→USB というデバイス
ちょっと高価だし(金欠なだけだが)USBだしという事で
手持ちの基板の組み合わせで実現出来ないか?とか 悪いクセが出た。
RasberryPiと形だけは似てるなぁと言う事でそれで何とかならないか?調べて見た。
I2S信号が出力出来るんだから逆だってできそうじゃないか?
クオリティーについては分からないが arecord このコマンドを使えば出来るという書き込みを見つけた!
それだったらGUIで...Audacity でデバイスを認識できれば良さそうと思い環境をRasberryP4上に作って見た。
認識は出来た!ここで今日のエネルギーは尽きた。
次は上に重ねて入力ピンを外に引き出しI2S出力デバイスへ接続する基板の製作から始めなければ...
root@raspberrypi:~# arecord -l
**** List of CAPTURE Hardware Devices ****
card 0: sndrpigooglevoi [snd_rpi_googlevoicehat_soundcar], device 0: Google voiceHAT SoundCard HiFi voicehat-hifi-0 [Google voiceHAT SoundCard HiFi voicehat-hifi-0]
Subdevices: 1/1
Subdevice #0: subdevice #0
root@raspberrypi:~# al
**** List of PLAYBACK Hardware Devices ****
card 0: sndrpigooglevoi [snd_rpi_googlevoicehat_soundcar], device 0: Google voiceHAT SoundCard HiFi voicehat-hifi-0 [Google voiceHAT SoundCard HiFi voicehat-hifi-0]
Subdevices: 1/1
Subdevice #0: subdevice #0
以下は蛇足
AI氏からの回答ですがどこまで信じられるかなぁ(笑)
MCLKが無い→ラズベリーパイ4のI2S(録音・入力)は、
MCLK(マスタークロック)を必要としない仕様になっています。
一般的なオーディオ機器やICでは、BCLK(ビットクロック)やLRCK(ワードセレクト)とは別に
「MCLK」を要求することがありますが、
ラズパイはBCLKとLRCKの2つのクロック信号があれば、
同期して音声データを問題なく受け取ることができます。
そのため、送り側の機器にMCLKピンがあっても、
それはどこにも接続せず(空きピンのまま)にしておいてください。
接続する線は4本だけですBCLK ➔
ラズパイ 12番ピンLRCK(WS) ➔
ラズパイ 35番ピンDATA(DOUT) ➔
ラズパイ 38番ピンGND ➔
ラズパイ 39番ピン(または他のGNDピン)
この4本だけを接続すれば、ハードウェア的な準備は完了です。

— posted by くま at 01:50 pm
SME3010+SPU classic でこんな事やるヤツはいないと断言しよう!
2026/8/23
今更ながらレコードをデジタルファイル化に目覚めて(笑)

— posted by くま at 09:49 pm
Beyer dynamic tr/bv 351 215 006
2026/8/22
メモはこまめに取っておけば何時か役に立つ事もある。
良かった。ピンアサインをネットで調べても見つけられなかった!
後はSME3010の調整マニュアルだけど 今度こそ無いかも(苦笑
良かった。ピンアサインをネットで調べても見つけられなかった!
後はSME3010の調整マニュアルだけど 今度こそ無いかも(苦笑


— posted by くま at 11:12 am
BREW NOTE 遠野へ
2026/8/18
日曜にBREW NOTE 遠野へ行った時マスターがこのCDを聴かせてくれた。
刺さる曲があったので購入してリッピング→タグを付加→サーバーへ保存
刺さる曲があったので購入してリッピング→タグを付加→サーバーへ保存

— posted by くま at 07:50 pm
archlinux 最近躓いた事
2026/8/17
PipeWire-PulseにしないとfirefoxでYoutubeを見るときに音が出ない。
理由はまだ分からない(笑)
理由はまだ分からない(笑)
— posted by くま at 09:21 pm
TONE T4MN140CH-QL
2026/8/16
毎年家族の車のタイヤ交換をしていたのですが
トルク管理していなかったので購入
ちなみに締め付けトルク既定値として
TOYOTA ヴィッツ 103N・m
SUZUKI アルト 85N・m
トルク管理していなかったので購入

ちなみに締め付けトルク既定値として
TOYOTA ヴィッツ 103N・m
SUZUKI アルト 85N・m
— posted by くま at 11:01 am
rsyncは非常に有益だがしくじるとエライ目に合うから(3)
2026/8/8
rsyncで効率よく音源ファイルのバックアップを取れる環境を!
という事で Grysnc を使用しているワケですが
このGUIは同じセグメント間での同期も可能です。
こんな感じで...
コレを見れば何となく分かってもらえるのでは無いかなぁ〜
これは端末を立ち上げてその端末からGrsyncを起動しています。
何故か?それは相手先のパスワードを答える必要があるからです。
それとコレ
という事で Grysnc を使用しているワケですが
このGUIは同じセグメント間での同期も可能です。
こんな感じで...

コレを見れば何となく分かってもらえるのでは無いかなぁ〜
これは端末を立ち上げてその端末からGrsyncを起動しています。
何故か?それは相手先のパスワードを答える必要があるからです。
それとコレ

— posted by くま at 07:37 pm
AmazonからCDを購入したんだが
AmazonからCDを購入したのだが一緒に購入したのがインパクトレンチのソケットで
簡易包装...ケースはヒビだらけで酷いもんだった。
交換するためのケースを100均へ行ってみたがそんなモノはとっくの昔に消滅していた...
で!古いCDでいらないモノから剥ぎ取って交換しようと画策していたら...
ちょっと懐かしいCDを発見!!
簡易包装...ケースはヒビだらけで酷いもんだった。
交換するためのケースを100均へ行ってみたがそんなモノはとっくの昔に消滅していた...
で!古いCDでいらないモノから剥ぎ取って交換しようと画策していたら...
ちょっと懐かしいCDを発見!!

— posted by くま at 06:43 pm
RaspberryPi5 普通に使っても高性能で音が良い
2026/7/31
root@raspberrypi5:~ # alsacap
*** Scanning for playback devices ***
Card 0, ID `vsound', name `vsound'
Device 0, ID `AoE VSOUND', name `Audio over Ether Virtual sound card', 1 subdevices (1 available)
2 channels, sampling rate 44100..384000 Hz
Sample formats: S16_LE, S24_LE, S32_LE
Subdevice 0, name `subdevice #0'
Card 1, ID `sndrpirpidac', name `snd_rpi_rpi_dac'
Device 0, ID `RPi-DAC HiFi pcm1794a-hifi-0', name `RPi-DAC HiFi pcm1794a-hifi-0', 1 subdevices (1 available)
2 channels, sampling rate 8000..1536000 Hz
Sample formats: S16_LE, S24_LE, S32_LE
Subdevice 0, name `subdevice #0'
自分のraspberrypi5にはI2S差動信号送信基板だけを載せているから
ドライバーを拡張して運用出来る。(うどさんに感謝!)
通常のI2S出力はダミー的にDAC-ICを搭載した基板をのせ
そのICに適合するドライバーを当てて取り出すかあるいはそのICにアナログ出力をさせるが
サンプるレイトはそのICのスペックに依存する事になる。
*** Scanning for playback devices ***
Card 0, ID `vsound', name `vsound'
Device 0, ID `AoE VSOUND', name `Audio over Ether Virtual sound card', 1 subdevices (1 available)
2 channels, sampling rate 44100..384000 Hz
Sample formats: S16_LE, S24_LE, S32_LE
Subdevice 0, name `subdevice #0'
Card 1, ID `sndrpirpidac', name `snd_rpi_rpi_dac'
Device 0, ID `RPi-DAC HiFi pcm1794a-hifi-0', name `RPi-DAC HiFi pcm1794a-hifi-0', 1 subdevices (1 available)
2 channels, sampling rate 8000..1536000 Hz
Sample formats: S16_LE, S24_LE, S32_LE
Subdevice 0, name `subdevice #0'
自分のraspberrypi5にはI2S差動信号送信基板だけを載せているから
ドライバーを拡張して運用出来る。(うどさんに感謝!)
通常のI2S出力はダミー的にDAC-ICを搭載した基板をのせ
そのICに適合するドライバーを当てて取り出すかあるいはそのICにアナログ出力をさせるが
サンプるレイトはそのICのスペックに依存する事になる。
— posted by くま at 11:58 am












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