/ 雑記帳

今後の自宅システム継続をどうしようかぁ

自宅システムの今後の運用を考えるとちょっと暗雲が垂れ込めるって感じかなぁ
x86_64-upnpgw-20260927からAPU2系しか使えなくなった。

APU1-APU2


lightmpd系の再生環境にしてからもう何年になるのかなぁ(苦笑)
加えてPink Faun I2S Bridgeカード+x86_64-upnpgw+AMD_CPU(AM4)の組み合わせた環境でのみ
x86_64-upnpgwが動作が可能である様で(一部未確認)今後ハードの故障等あった場合は
どの様な継続をして行けば良いか悩んでいる。

ちょっとだけ希望なのは改造I2S横取りカード装着のINTEL-CPU-PCで
x86_64-upnpgwが動作して且つ良い音が出ている事。残念ながらDSD再生が出来ないのが悔しいけど
最悪はこのカードでしばらくは聴き続ける事が可能とは思う。

USB接続のDDCを使えば悩みの大部分は解消されるのだが自分の環境では理由は不明だが
PCIeからI2Ss信号を取り出す方が好ましい。困ったものだ。
蛇足...
改造カード候補のサウンドカードはかなり以前から新品では入手できなくなっている。
ASUS系の DSX、DGXを中心に改造をしてきたのだが更なる高性能を求めると選択肢はほとんど無いが
現状 Sound-blasterx-AE-5 が使えそうな気がしている。
ただ今までの経験からlinuxのでALSAでそのカードのドライバーがサポートされていない場合は
確実に x86_64-upnpgw は動作しない。

AI氏にこの点を質問してみると
Sound BlasterX AE-5 (および AE-5 Plus) は、クリエイティブ社から公式Linuxドライバーが提供されていません。
ただし、オープンソースの ALSA (ca0132) ドライバー経由で基本動作します。
という事で可能性はある。
もう一点このカードはESS Technology社製の「SABRE32 Ultra DAC(ES9016K2M)というDACチップを使っているのだが
このチップのI2S接続はちょっと特殊なのでAK4137との組み合わせが必須となるかも知れない。
まぁ現状オークションでの値段が余りに高価なので自分の手が細かいハンダ付けに耐える間に入手出来るか疑問ではある(苦笑)
(※最近、痛風が悪化していて辛かったりする。手まで痛むかなぁ普通は)

— posted by くま at 09:52 am   commentComment [0] 

cpuがx86_64 v2 に対応しているか調べる

$ grep -E "cx16|lahf|popcnt|sse4_1|sse4_2|ssse3" /proc/cpuinfo | head -n 1

flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe syscall nx pdpe1gb rdtscp lm constant_tsc art arch_perfmon pebs bts rep_good nopl xtopology nonstop_tsc cpuid aperfmperf pni pclmulqdq dtes64 monitor ds_cpl vmx smx est tm2 ssse3 sdbg fma cx16 xtpr pdcm pcid sse4_1 sse4_2 x2apic movbe popcnt aes xsave avx f16c rdrand lahf_lm abm 3dnowprefetch cpuid_fault epb pti tpr_shadow flexpriority ept vpid ept_ad fsgsbase tsc_adjust bmi1 hle avx2 smep bmi2 erms invpcid rtm mpx rdseed adx smap clflushopt intel_pt xsaveopt xsavec xgetbv1 xsaves dtherm ida arat pln pts hwp hwp_notify hwp_act_window hwp_epp vnmi

というのは余りにプリミティブだから

$ ./v2-test.sh
x86-64-v2: Supported
$ cat ./v2-test.sh
flags=$(cat /proc/cpuinfo | grep flags | head -n 1 | cut -d: -f2)
awk -v f="$flags" 'BEGIN {
if (f ~ /cx16/ && f ~ /lahf/ && f ~ /popcnt/ && f ~ /sse4_1/ && f ~ /sse4_2/ && f ~ /ssse3/)
print "x86-64-v2: Supported"
else
print "x86-64-v2: Not supported"
}'

------------------------------------------------
このスクリプトを
APU1D4 Linux lightmpd 6.12.40-rt-xanmod1 #1 SMP PREEMPT_RT Sun Aug 10 13:28:42 JST 2025 x86_64 GNU/Linux で実行してみると
# ./v2-test.sh
x86-64-v2: Not supported

— posted by くま at 09:55 am  

 

lightmpd/upnpgw AMD(Intel )-PC + APU2

今回も関係者の方々には多大なるご迷惑をおかけした事、
深くお詫びすると共に感謝いたしますm(_ _)m

PCを二台使ってカスケード接続 upnpgw-nasgate フロント作成手順
downloadするモノ
x86_64-upnpgw-20260927
x86_64-upnpgw-kernel-20260927_for_PF.zip
mbrboot256m.img.zip(デジファイ氏作成の apuboot256m.img.zip では無い。)
(※自分はaoe環境での再生では無いので x86_64-front_set-20260927.zip は使用し無い。)

1.USBメモリーをFAT32へフォーマットする。
2.mbrboot256m.img.zip をBalenaEtcherで書き込む。内部にはbootフォルダーが作成される。
3.x86_64-upnpgw-20260927のフォルダー内 boot lightmpd 2個のフォルダーをUSBメモリーへコピー(上書きになる。)
4.x86_64-upnpgw-kernel-20260927_for_PFフォルダー内のbootをUSBメモリーへコピー(上書きになる。)
5.USBメモリー内 boot/grub/grub.cfg vga= current をvga=773 へ変更
※この771はモニターの解像度を指定する数値で元々のcurrentだと自分の環境では起動しなかった。

USBメモリー内に元々存在するconfフォルダー conf.gwフォルダーの中から
動作モードに応じたconfigファイルに置き換える。
自分の環境でのconfigファイル例
(PCを二台使ってカスケード接続 upnpgw-nasgate フロント)

フロント:x86_64-upnpgw-20260927/lightMPD/conf.gw/upnpgw-nasgateupnpgw-nasgate
リヤ  :x86_64-upnpgw-20260927/lightMPD/conf/upnpplayer/lightmpd.conf-line2

注意事項
通常のUSB接続DACの使用環境であれば恐らくx86_64-upnpgw-kernel-20260927_for_PF.zip は使わない。
今回の20260927版は x86_64 v2 に最適化してあるためAPU1系では使用出来ない。(残念...
※今回はconfファイルに不具合もあって躓いたのだが自分の設定ファイルをここにアップするのは控えます。

参考リンク lightmpd/upnpgw intel inside (2)Link

— posted by くま at 09:22 am  

clonegillaが他のHDをレストアするとき本体のブート部分を書き換えてしまうと言う大問題!

clonegillaが他のHDをレストアするとき本体のブート部分を書き換えてしまうと言う大問題!
AI氏の回答!
最も安全な設定の組み合わせ(エキスパート画面)
エキスパートモードを進めると、アルファベットのオプションが並ぶ画面が出ます。そこで以下のように設定してください。
1. -g-auto などのチェックはそのままでOK
2. -j2 にチェックを入れる(NVRAM更新をスキップ)
3. -t にチェックを入れる(ブートローダー書き込みをスキップ)
これでClonezillaは「純粋にデータ(パーティション)の中身だけをコピーするマシーン」になり、
本体のブート部分やマザーボードの起動順序に干渉しなくなります。

— posted by くま at 09:06 pm  

Intensity Pro 4K 録画スクリプト

AVI形式で録画するとファイルが巨大化するのでmp4形式でかつ軽量にという事で

!/bin/bash
##ffmpeg -f decklink -i "BINTSPRO4K" -c:v h264_qsv -global_quality 25 -preset fast "output$(date +%Y%m%d_%H%M%S).mp4"
#ffmpeg -f decklink -i "Intensity Pro 4K" -c:v h264_qsv -global_quality 25 -preset fast "output$(date +%Y%m%d_%H%M%S).mp4"
ffmpeg -init_hw_device vaapi=amd:/dev/dri/renderD128 -filter_hw_device amd ¥
-f decklink -i "Intensity Pro 4K" ¥
-vf "format=nv12,hwupload" ¥
-c:v h264_vaapi -qp 25 "/var/data-0/output$(date +%Y%m%d_%H%M%S).mp4"

— posted by くま at 12:53 pm  

gtkterm

APUをいじるために必須なのがシリアルコンソールなワケだが
gtkterm をMATE-Desktop環境へインストールすると
ファンクションキーのF10がすでに割り当てが決まっていて使え無いので
GTK3のシステムショートカットから F10 を解除するには
$ mkdir -p ~/.config/gtk-3.0 && echo -e "[Settings]¥ngtk-menu-bar-accel = ¥"¥"" >> ~/.config/gtk-3.0/settings.ini

— posted by くま at 11:22 am  

HDMI(I2S)信号ピン配置変更アダプター作成

Amazonからこの2つの部材?を購入して
C国産サウンドカードからのI2S信号出力をPS Audioのピン配置へ変換するアダプターを作成した。

やった事と言えば...
延長コードのオス側を切断して基板タイプ ハウジングへ接続しました。
以前に1.5m接続コードも作成していたが色々な長さで必要になる場合もあったのですが
短いタイプの方が延長するケーブルの長さを選べるので...
もちろん
1PIN ⇔ 3PINの接続を逆に
7PIN ⇔ 9PINの接続を逆に接続してあります。

Cm-I2S-out


参考リンク I2S横取りSOUNDカード カミングアウト(苦笑...Link

— posted by くま at 07:33 pm  

 

今更です(笑)

MPDの設定ファイル mpd.conf で浮動小数点数指定するには f を記述。

audio_output {
type "alsa"
name "My ALSA Device"
format "96000:f:2"
}

— posted by くま at 10:31 am  

I2S-OUT のサウンドカード

更に電源を分けて見た。効果はどうぁなぁ試聴中....
以前から問題を感じていたのがカード本体が5Vで動作するのに
ATA電源から供給される入力電圧は12Vになっていた事だった。
なので最初に8Vのレギュレーターに入れてそこから2個の5V出力のレギュレーターへ
そこからそれぞれカード本体とI2S差動送信基板へ
効果はかなりある様に思うが厳密な比較試聴テストはしていないから
プラシーボが....(笑)
追記09-27
どうもプラシーボだけでは無く良いと感じる。
このサウンドカードは三枚所有しているが残り二枚も同じ電源部にしたくなるが
面倒なことが大嫌いな自分(笑)どうしようかなぁ〜

i-out


音を聴きながらタンタルコンデンサーをここまで盛りました(笑)
タンタルコンデンサーは破壊モードがショートなので
信頼性が必要な部分には使いたくないのですが
その音への魔力に負けて(笑)

I2S-POWER-B1



— posted by くま at 01:22 pm  

 

グラフィック関連エラー対処

# lspci | grep -E "VGA|3D"0a:00.0 VGA compatible controller: Advanced Micro Devices, Inc. [AMD/ATI] Raven Ridge [Radeon Vega Series / Radeon Vega Mobile Series] (rev d3)

# pacman -Syu xf86-video-amdgpu mesa lib32-mesa linux-firmware

# vi /etc/mkinitcpio.conf
# 修正前例
MODULES=()

# 修正後
MODULES=(amdgpu)

# mkinitcpio -P

# [ -f /etc/X11/xorg.conf ] && mv /etc/X11/xorg.conf /etc/X11/xorg.conf.bak

# reboot

— posted by くま at 02:33 am  

<< 2026.10 >>
SMTWTFS
    123
4 5 678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
 
























T: Y: ALL: Online:
ThemePanel
Created in 0.0407 sec.