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LL1540 試してみました(^_^;)

今、音が出たところでプラシーボ効果全開モードなので多くは語らない方が良い様に思う。
ひとつ言えるのはトランスの一次電流を増やした場合やインピーダンスを下げた場合は
今までの経験から低音が増える傾向がある。逆は高音部分が強調される。
今回LL1540を接続するという事は負荷抵抗を上げる方向なのだが
低音域の力感とスピード感が増した!
これは恐らく今までDACのドライブ能力が足りていなかった?
そんな状態ではなかったかと想像する。
オフセット分はコンデンサーでカットしている。
コンデンサー無しの接続の場合で
コアの大きなトランスで好結果が出るのは直流磁化の影響が少なくて済むからだと思う。
決してファインメットだからとかウエスタン製だからでは無い!!!

LL1540-R


      

LL1540-R1



— posted by くま at 10:45 pm   commentComment [0] 

やっぱり...AK4497のHLOADでも1KΩ程度で受けた方が高音質に聞こえる(^_^;)

うーん122Ωはドライブ出来ているように思えるがしかし
一次二次逆さの方が良く聞こえるな(^_^;)
何か勘違いなのか?

http://www.diyaudio.com/forums/digital-line-level/151568-dac-ouput-using-transformer-14.html
ここにこんな書き込みを見つけた!
この書き込みを書いた人は Sabre Buffalo24 を使っていて
600/600 transformers (Utc, Tamura, various Jensen) 色々試したが
低音域が上手く再生出来なくて Jensen JT-11P1, 10k/10k, を使ったらOKだったと(^_^;)
      
バッファロー(+と - )の両側の入力インピーダンスは185オームのようなものです。
2 x 1kを挿入すると、1次電圧の1/5が得られます
高インピーダンスのフィストリップは、それぞれEdcor 10k / 10k、13ドルで、どの600/600よりも優れた結果でした。 。 。
私が選択したJensen 10k / 10kは約1. 5kプライマリDCRなので、Source / loadの比率は約9です。
私のソリューションは最高だが、「最高のシンプルなソリューション」とは言いたくない! とか(笑)
      
   
Among many transformers 600/600 I've tried with Buff24, I've noticed as a first conclusion is that the best listening was always
with transfos which had the upper DCR, this is why UTC A-20, with 72-75 Ohms gave a "good" result...
I've tested 600/600 transfos, with up to 2 x 1.2k , and stopped to think about : if you add more resistance , it's become a
voltage divider, and the level at the secondary output becomes very low
The input impedance of each side of the Buffalo (+ and -) are something like 185 Ohms, if you insert 2 x 1k, the result gives you
1/5 of the primary voltage
The fisrt try with a high impedance was Edcor 10k/10k, 13$ each, and a better result than any 600/600...I was on the good way ....
The Jensen 10k/10k I choose are about 1.5k primary DCR, so the ratio Source/load is about 9.
I don't want to say that my solution is the best, but the "best simple solution" !
      
やったぜついに見つけた!!
やっぱり電圧出力型だと一次DCRがK(キロ)Ω単位のトランスをチョイスしている。
http://www.sowter.co.uk/dacs.php
http://www.sowter.co.uk/specs/3575.php

— posted by くま at 10:44 pm   commentComment [0] 

DIYINHK AK4490EQ基板にSANSUIのトランスを付けてみる

こんな音がするとは...
我が家のメインDACはLL1538XLを出力トランスにしているのだが
ちょっとそれに迫る様な音がして悔しくなった(笑)
そしてその理由を考えると恐ろしい(笑)
つまり...
AK4490EQ,AK4495EQ等はカタログで差動出力1ch分の最低守るべき負荷抵抗値
(インピーダンスでは無い)が指定されている。
それはアプリケーションノートの回路図を見れば一目瞭然である。
AK4490EQは1.0KΩ(AK4495EQは1.5KΩ)となっている。
AKシリーズ+トランス差動出力変換回路でネット上紹介されている記事において
この部分についての記述を見た事が無い(^_^;)守っている方も一人も見かけない(笑)
DACが出力デバイスをドライブ出来ているか?このポイントを蔑ろにして
ルンダールのトランスよりもファインメットの出力トランスが音が良いとか言っても
ポイントをハズした発言の様に思う。まあ某トランスが真空管アンプの出力トランス並みに
馬鹿でかいのは一次側の抵抗値を稼ぐため巻き線を大量に巻いていると個人的には考えている(笑)
      
主張としては「AK490EQ_DAC_ICの差動出力を受ける一次側の直流的抵抗値を
「1.0KΩ以上にしなければならない。」のでは? かなり前からその点が気になっていた。
今回は、その部分を実験するためにこのトランス購入となったワケだ(^_^;)
購入したのはSANSUIのST-28である。このトランスは二次側にセンタータップが付いている。
仕様については下の画像を見ていただけば分かると思うが一次側の1.6KΩの直流抵抗分がミソだ。
MitakeさんのところでのSANSUIトランスの使用例を見ると一次二次を逆さに使って
センタータップを生かす形で使用しているので一次二次を逆に接続して音を確認後に
一次二次の接続をカタログ記載どうりにして再度音を確認した。
      
結論だけ書くとゲインが巻き線比の関係で 1/2.2 となってしまうが
音のピントがあって且つ歪みが減る。
やはり一次側は交流抵抗分(インピーダンス)だけでなく直流抵抗分についても
カタログ値を守らないとダメだと思われる。
      

SANSUI-1


DCIM0032


最初はMItakeさんのHPを参考にして一次二次を逆にして音を出して見たが...

DCIM0030


      
さらに余計な事を書くとルンダールのトランスはハイインピーダンス受けと
明記しているモデルでも一巻き線610Ωまでしか存在しない。
これは巻き線を極力少なくして直流抵抗とキャパシタンス分を減らして
周波数特性を良くするためだと思われる。
なのでルンダールのトランスをカタログ通り

— posted by at 02:24 pm  

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