/ 雑記帳

[ Tags :: 基板 ]

LDOの音質比較...適材適所

TPS7A4700RGWR、ADM7150ACPZ-5.0-R7、ADM7154-3.3とか
音が良いLDOが高価ではあるが入手出来るようになった。
どれが良いか?簡単に比較出来る様にピンヘッダーを立てて
簡単に交換出来る様にしてある。
元電源をアロー電源にする必要があるのか?ツッコミが(笑)
やって見ないと聴いてみないと分から無い事も沢山あるから面白くて辛い(苦笑)
有名なT氏が掲示板に書かれていたが「ノイズが少ないから良い音とは限らない。」
この意見に自分も賛成である。
オシロで波形を見て試聴して改良してを繰り返して見ないと理解出来ない事だと思う。
あくまでも個人的意見として
DAC単体の電源としては瞬間的供給能力も大切だが
電圧精度の方が優先的パラメーターではないかと考えている。
CPU、FPGA関連については現在のところ瞬間的供給能力の方が優先だと思う。

uni



715


LT304Xは外付け抵抗で電圧値を変更出来るのが良いですね

LT304X



参考リンク:http://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1524282452

※電源基板イジリは楽しいがミスをすると復旧不能な破壊につながる。
 特に本番の負荷部分が高価なモノであれば細心の注意をすべきである。
 製作後に最小限の安全が確認出来るまではダミー抵抗に接続して測定及び
 ランニングテストを行う事が肝要!

 あくまでも個人的意見なのだが高価なRaspberryPi等(System-On-a-Chip:SoC)用の電源は
 フィードバック回路及び保護回路が付いていて負荷が守られるものが望ましいと思う。
 スーパーカーの安全装置をOFFにして走行するのと一緒かも(笑)

— posted by くま at 10:27 am  

2ch電源基板...改良パターンで動作確認OKです

before-AFTER-1


2ch電源基板...改良パターンで動作確認OKです。
TPS7A4700のフットプリントが小さくてハンダ付けが厳しかったので拡大してみました。

— posted by くま at 04:44 pm  

NJM2397+TPS7A4700 の二段構成の電源基板作成

エロカッコいい基板です!!
ここでKicadプロジェクトとして公開されています。

https://drive.google.com/drive/folders/14V-U_tgpTRhp9DOnDWzfntovNAIEdCy0

ここのガーバーデーターを基板製造屋さんに送れば入手出来ますが
現在試作段階なので修正完了後がオススメです。
PS
ここにあるXMOS基板は次に是非やってみたいと思っています。

POWER1



P1



— posted by くま at 12:27 am   commentComment [4] 

TPS7A4700 デュアル電源基板

某電源基板の実用域はどこまであるのか?(^_^;)
単純に3.3V出力で負荷6Ω(0.55A)を繋いだり切ったりすると
出力すると出力小数点一桁目が変動するが
こんなもんなんだろうか?
一応トランスにはトロイダル型の25VAを使っているので
そこら辺は問題無いと思う。
※もちろんこの簡易実験で結論が出るとは思っていないが(^_^;)
      
IC仕様としては
入力電圧:3V~36V
出力電圧:1.4V~20.5V
ドロップ電圧:約0.3V
出力電流:最大1A
ノイズ:4.17μVrms(出力1.4Vの標準値)
PSRR:82dB(100Hz), 55dB>=(10Hz,10MHz)

— posted by くま at 09:39 am   commentComment [0] 

<< 2020.7 >>
SMTWTFS
   1 23 4
5 6789 10 11
12131415161718
19202122232425
262728293031 
 










T: Y: ALL: Online:
ThemePanel
Created in 0.0108 sec.