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[ カテゴリー » Raspberry Pi3 Model B ]

Audio over Ether

smpd Audio over Ether でやっと音が出始めた...長かった(笑)
本来はRaspberryPi4の二台構成でやれば作者様と同じ構成なので
トラブルも少ないと思うがもう一台RaspberryPi4を購入する気にはなれなくて(笑)
RaspberryPi3をフロントエンド(サーバー側)に使って弄る弄る...
結局、説明書どうりの設定が出来ていなかった事が上手く行かない原因であったと思う。

機器ソフトの構成
AoEフロントエンド
RPi3 RPi4/RPi3用 Arch Linux (64bit)
AoEバックエンド
RPi4 smpdplayer β6

RPi3の方は説明書どうりカーネル入れ替えlib上書きをしました。
smpdplayer β6の方はsystemctlを例の様に書き換えて
aoe -i xxxx -d xxxx で自動起動するように設定しました。
自分はLAN端子をフロントとバック両方共にハブに接続するという事を知らなくて
直結していました。(爆)大分時間ロスをしました。


smpd-aoe



追記:メインシステムに接続し視聴してみたが...素晴らしい分解能と低域でびっくりした。

— posted by くま at 01:02 am  

改造したんだが汚い(笑)

12


ファンは思いの外効くようで何を再生しても(lightmpd/upnpgw)28.5℃以上にはなりません。

— posted by くま at 10:59 pm  

RaspberryPi3B GPIOピンからの給電

GPIOピンを介してRaspberry Piに電力を供給するとオンボードヒューズをバイパスするので
ラズパイを破壊する可能性があるので注意。
我が家の場合はラズパイから電源ピンである4PINと6PINを引き出して電源基板へ接続するため
例の秋月通商で販売されている基板を使っています。
ついでに書くとI2S信号も基板上に簡単に引き出せてそれをピンヘッダーに接続しておけば
もうピン位置を確認して接続する必要はなくなります。(外部DACへ接続の場合)
我が家ではすべてのI2S接続をお気楽kitピン配置へ変換して引き出す様にしています。



I2S-PowerPin


お気楽kit標準ピン配置※3.3VはDDCやI2S-HDMI基板への供給用

IN3


参考:電源容量

power-ma



参考リンク:https://www.phileweb.com/review/article/201607/06/2136_2.html

— posted by くま at 09:50 am  

5V電源が足りないので真似をして作ろうかと思ったが...

一枚見本があれば大抵の2層基板はコピー出来る(笑)
実際、仕事で他社製品をバラして解析、測定してちょこっと変更して
基板を起こした事も何度か...
まあやっているとホントつまらない仕事であった(笑)
ここから本題...
お試しで購入したアロー電源基板であったが音が気に入ったので
もう2枚ぐらい作ってみようと思った。
定数検討とか面倒なのでオリジナルと同じにしようと思い
部品を探し始めたら...
ドライバーに使われている2SC3113Aって売って無いじゃないですか!
特性を調べてみるとhfeが高くてドライバーとして使いたくなるトランジスタで(笑)
どうしても欲しくなるが何処にも見つからない(泣)
そういえば某ブログにアロー電源基板の改造の記事がアップされていたなぁと思い出して
回路図上の部品を見てみるとメインSWが最初からダーリントン接続のモノに変更されて
ドライバートランジスタが特殊では無いものに変わっている事に気がついた。
ああ--なるほどメインSW部分が最初からダーリントンになっているから
ドライバーが普通でも性能が出せるのか...と勝手に思った(笑)
共立電子のkitは4,900円で高価だと思ったがこの辺に理由があるのかも知れない。
それと...
150Ωの抵抗はVishay製だ。まあしょうがない価格なのかと思い始めた。
一部の真空管アンプを作る人にとってVishay製抵抗は
高音質を狙う時にはお世話になる抵抗の1つなのだ。

— posted by くま at 09:12 pm  

平行してイジってるRaspberryPi3B...

必要な電源が5Vx2(本体、リクロック基板) 12V(冷却ファン用)
三系統の電源が必要なトホホ仕様(笑)
更に実際には三端子基板で3.3Vを作ってやなさんI2S-HDMI基板へ供給している。
その基板からメインDAC(AK4497EQ+LL1538XL)へ接続している。
この3日間謎のポツポツノイズで悩んで悩んで弄りまくり諦めかけたが
原因はRaspberryPi3Bから引き出したI2S信号をやなさんI2S-HDMI基板へ接続するフラットケーブルが
長すぎ?だったみたいです。短いものに変更したら嘘の様にノイズが出なくなりました。
肝心の音ですがメインプレーヤーのAPU1-APU2upnpgw に迫る音が出ている様に感じます。
もう少し細部を詰めて行けば...もしかして(笑)
比較テストに使用OSは
symphonic-mpd 0.9系
lightMPD/upnpgw apu2版
lightMPDapu2-v1.2.0b3
raspi3B
lightMPDraspi-armv8-64-v1.2.0b2

皆さんDC-ARROW基板が凄いと言うので(笑)購入してみました。
なるほど音の輪郭と空間表現力が向上した様に感じました。

Ras3



— posted by くま at 10:13 pm  

RaspberryPi3 放熱対策でlightMPDraspi-armv8-64-v1.2.0b2 は完動状態になったのか?

digifiganさん見ていてくれると良いけど...
「DSD2PCMは放熱しないと連続再生出来ない!」というアドバイスをいただきながら
長らく完全実行出来ずにいましたが...
ケースの側板を取り払って且つラズパイとリクロック基板の間隔を広げて
ファンの風が抵抗なく入る様に改造したところ何の問題もなく
DSD256を連続再生可能となりました。m(_ _)m

2019-11-0219-47-01



FAN-1



FAN-3



— posted by くま at 02:58 pm  

lightMPDraspi-armv8-64-v1.2.0b1 (2)

digififanさんにお願いして
rpi-dacが使える状態になりました。
そして無事にこの環境でdsd2pcmを使用した音出しに成功しました。
この環境に拘る理由はMCLK信号が無いと音を出せないDAC_ICに
RaspberryPIからI2S信号を入力して音を出したい。その一点に尽きます。
---------------------------------------------------------------
Raspberry Pi 3B (プラスでは無いです。)
KALI Reclocker
AK4495DAC基板(やなさん)
I2S-HDMI送受信基板
---------------------------------------------------------------

config.txt

force_turbo=1
over_voltage=8

#dtparam=eth_max_speed=100
dtparam=eee=off


#device_tree=bcm2710-rpi-3-b.dtb

enable_uart=1
arm_control=0x200

device_tree_address=0x100
device_tree_end=0x8000

kernel=/boot/kernel8.img
kernel_address=0x01000000
initramfs /boot/initrd.romfs.gz 0x02100000

#--------- dac ---------
dtoverlay=rpi-dac
#dtoverlay=hifiberry-dac
---------------------------------------------------------------

lightmpd.confは

[mpd]
dac=rpi-dac
# dac=hifiberry-dac

---------------------------------------------------------------
mpd.confは

input {
plugin "curl"
proxy "127.0.0.1:8123"
}

decoder {
plugin "dsf"
output "pcm"
}

decoder {
plugin "dsdiff"
output "pcm"
}

dsd2pcm {
########## output 176400 dsd2pcm( -> 352800) + resampler(352800 -> 176400)
# dsd2pcm: 2822400 -> 352800 (1/8) resampler: 352800 -> 176400
dsd64 "176400:32:8:SOXR_COEF 24, 0.113, 1.65, 50, 0, yes)"

# dsd2pcm: 5644800 -> 352800 (1/16) resampler: 352800 -> 176400
dsd128 "176400:32:16:SOXR_COEF(24, 0.113, 1.65, 50, 0, yes)"

# dsd2pcm: 11289600 -> 352800 (1/32) resampler: 352800 -> 176400
dsd256 "176400:32:32:SOXR_COEF(24, 0.113, 1.95, 50, 0, yes)"

dsd2pcmはこの条件でのみ動作が確認できました...
上手くいかない状態、dtoverlay=hifiberry-dacに戻してこの1/8設定で試しましたが
途中でまともに再生出来なくなる症状は出るのでrpi-dacはやはり効いている。(念の為...

— posted by くま at 12:05 pm  

lightMPDraspi-armv8-64-v1.2.0b1 (1)

今回リリースされたlightMPDraspi-armv8-64-v1.2.0b1は
たぶんdsd2pcmが目玉なのかも知れないが
自分は違うところに注目している。
通常のpcm再生時の力強さ、音の分解能が素晴しいので何とか常用としたい。
常用とするためには自分の所有するライブラリーはすべて再生できて欲しいので
掲示板で色々と注文をつけてしまう。
(忙しそうなのにdigififanさんごめんなさいm(_ _)m)

不具合原因切り分けのためリクロック基板を挟まないアダプターを作成?
実験用にラズパイから
I2S信号の引き出し、
電源をIOピンから供給、
I2S-HDMI基板への電源供給レギュレーター付き

※I2Sを引き出すのが目的ではなくて引き出して新MCLK信号に基づいて
 I2S信号を再生成(リクロック)してやればAK4497EQ等の一般的なDACチップを搭載した基板でも
 接続して音を出す事が可能になる。ここがポイント!
 ラズパイ単体ではMCLK信号を出力出来ないので

参考URL:http://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1559344799

20190909104137



— posted by くま at 10:30 am  

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