/ 雑記帳

[ カテゴリー » Raspberry Pi 2 Model B ]

smpdplayer β17...

smpdplayer β17で聴いている...良い音だと思う。でもβなんだよなぁ...
最近はフロントエンドをデスクトップPCにしている。
音質的に自分はこちらの方が好ましい。
そのPCが音源を持たないのであればリモートでマウントする必要が出てくる。
自分はsambaではなくNFSで音源ディレクトリーをマウントするように設定しているのだが
マウントが終了するまで時間がかなりかかる。
そこまでのメッセージがモニター表示がされないのでとても不安になる(笑)
なのでブート時のすべてのメッセージを表示するようにした。
/etc/default/grub のこの部分を変更して更新する。
# GRUB boot loader configuration

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=""
GRUB_CMDLINE_LINUX=""


2021-03-0421-32-09



— posted by くま at 09:35 pm  

ADP3338 音質テスト

固定出力3端子レギュレーター互換のピン配置で作って見た。
I2S-HDMI送信基板で使う予定で購入していたが使うのは初めてなので
音質確認をしたかった。やなさんの受信基板に接続してテストを行ったが
結果は良好だと思う。
手間暇お金少々...おバカなのが楽しいんだな(笑)

ADP3338


入力電圧範囲 2.7~8V
負荷電流   1A

ADP3338



— posted by くま at 09:47 am  

smpd リポジトリへのアクセス 叶わず...

メールしたけど...
まあ一見さんお断りはしょうが無いのかな...

貢献してないしなぁ...(笑)
リリースを待っていれば良いのだろう(笑)
そのうち忘れてしまったりして良い情報を逃すパターンだったりするんだよなぁ
ちょっと弄って見たかった残念(動機も不純だったりするし(笑))

— posted by くま at 11:49 am  

DLNA クライアント Quimup

最近、symphonic-mpd を使う事が多くなって
cantataをインストールして使っていたが
以前に使っていたquimupが懐かしくなり
ソースをdownloadしてインストール使ってみた。
シンプルなのが魅力だな

quimup



— posted by くま at 10:22 am  

改造カードの設定(1) for linux(Archlinux)

最初にやる事はALSAで認識されているか?確認する。


$ aplay -l
**** ハードウェアデバイス PLAYBACK のリスト ****
カード 0: DGX [Xonar DGX], デバイス 0: Multichannel [Multichannel]
サブデバイス: 1/1
サブデバイス #0: subdevice #0
カード 0: DGX [Xonar DGX], デバイス 1: Digital [Digital]
サブデバイス: 1/1
サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: Intel [HDA Intel], デバイス 0: ALC889A Analog [ALC889A Analog]
サブデバイス: 1/1
サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: Intel [HDA Intel], デバイス 1: ALC889A Digital [ALC889A Digital]
サブデバイス: 1/1
サブデバイス #0: subdevice #0

改造カードは [Multichannel] [Digital] で認識されています。
mpd等の設定では[Digital]では無く[Multichannel]の方で設定しなければなりません。
カードがアナログで出力するつもりで基板上のDACにi2s信号を出すからです。
audaciousの設定ではこうなります。この再生プレーヤーはデバック時に便利です。
このテストで音が出なければ当然 mpd でも音は出ません。

audi



なので mpd.conf では

device "hw:0,0" となります。

不具合の記事で書いた様に過大入力で音が歪む場合があるのでミキサーの設定は

mixer_type "software"

linuxのドライバーの不具合でalsamixが立ち上げ時でミュートになっている場合があるので確認

alsamix



不幸にして音が出ない時に真っ先に試してみるべきコマンドはこれで
音源ファイルを再生中に実行します。
これは出力がOKの場合の表示です。ダメなときは close と出ます。

$ cat /proc/asound/card0/pcm0p/sub0/hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 44100 (44100/1)
period_size: 11024
buffer_size: 44100

※カード0 デバイス0 の場合

— posted by くま at 08:04 pm  

 

i2s出力仕様へ改造時の不具合(2)

何とか配線が引き出せたぁ!と喜ぶのはまだ早いかも...
i2s出力仕様に改造していて一番やっかいで嵌まると中々抜けられないのが
サウンドカードのDACチップ内部に数何チャンネル分のDACが入っている場合です。
それらはサラウンドを実現するために入っているわけですが
必要なのはフロントSTEREO信号だけです。

横取り配線時に確実にその信号が出ているICチップの足から
配線すれば問題ないのですが...
どの足なのか?検討をつけるのが結構難しい。
一般的なサウンドカードは
外部出力の緑色のジャックがフロント信号になっているので
そこから逆に基板上のパターンを追うと
オペアンプ-DACチップ-サウンドプロセッサー という接続になっているはずで
それでフロント出力の足がどれなのか?見極める必要があります。
簡単に書いていますが結構大変です(笑)
加えてDATAに当たる線が何本も出ていてどれがフロント信号名のか?とか
一発で音が出るのはかなりラッキーで...まぁ最後は総当たり戦になります。

— posted by くま at 12:20 pm  

フラットケーブルの罠...

前後が入れ替わるのを何と説明すれば良いか。なんども引っかかっている自分...

FC



— posted by くま at 04:36 pm  

DDCコネクター変換アダプター作成

RaspberryPi2専用DACに中華製DDCから信号(マスタークロックも)を入力して
鳴らせる様にするアダプター(テスター)を作成
(このDAC_ICはSCLKにマスタークロックを入れずにGND接続しても使えます)
※手前に付いている2列20ピンのヘッダーはDIYINHK製のDDCの仕様に合わせているのでDIYINHK製のDDCもテスト出来る。

PCM5102




RApi-OKIRAKU


20171014160007



$ cat /proc/asound/card1/pcm0p/sub0/hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 352800 (352800/1)
period_size: 32768
buffer_size: 131072

— posted by くま at 02:00 pm   commentComment [2] 

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