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Archlinux Linux 5.4.70-rt40-1-rt-lts at Pink faun i2s bridge card

lightmpdに拘らなければINTELi5等のCPUでも Pink faun i2s bridge cardは使えます。
もちろんリアルタイムカーネルで動作を確認しています。
自分はAudio関連で使用する場合は必ずArchkinuxをOSとして選びます(笑)
詳細は関連リンクを貼りますので参考にしてください。
概要は下記の通りです。細かい所は書いていませんので中級者向きです。
個人的見解ですがこれも素晴らしい出音と感じます。

1.Archlinux をインストール
 CUIで使えるところまでで問題ないです。
 この参考HPではarch-chrootの時の作業内容で pacman -S dhcp が抜けていて
 再起動するとLANが繋がらないワナとログイン時のroot password設定も抜けているので注意!(笑)
 追記:
 Archlinuxはカーネルを更新したり大きなアップデートがあると途端にLANが繋がらなくなります。
 その復旧方法がその度に違ったりしてホント面倒くさいヤツです。
 今回も案の定接続出来なくなってスッタモンダしました。
 色々なサイトを参考に弄り回しましたが ArchLinuxのインストール ここを参考に設定して
 やっとの事で復旧しました。

2.pacmanでmpd 等をインストール
 # pacman -S mpd

 alsa関連
 # pacman -Sl | grep alsa
 extra alsa-card-profiles 13.99.2+13+g7f4d7fcf5-1
 extra alsa-firmware 1.2.4-2
 extra alsa-lib 1.2.4-3 [installed]
 extra alsa-oss 1.1.8-3
 extra alsa-plugins 1:1.2.2-2 [installed]
 extra alsa-topology-conf 1.2.4-2 [installed]
 extra alsa-ucm-conf 1.2.4-2 [installed]
 extra alsa-utils 1.2.4-2 [installed]
 extra pipewire-alsa 0.3.13-2
 extra pulseaudio-alsa 1:1.2.2-2
 extra zita-alsa-pcmi 0.3.2-3 [installed]
 community alsa-tools 1.2.2-1 [installed]
 community balsa 2.6.1-2
 community haskell-alsa-core 0.5.0.1-12
 community haskell-alsa-mixer 0.3.0-68
 community python-pyalsa 1.1.6-5 [installed]
 community python-salsa20 0.3.0-7

 ffmpeg関連
 # pacman -Sl | grep ffmpeg
 extra ffmpeg 2:4.3.1-2 [installed]
 extra ffmpegthumbnailer 2.2.2-2
 extra ffmpegthumbs 20.08.2-1
 community ffmpeg2theora 0.30-6
 community opera-ffmpeg-codecs 86.0.4240.80-2

3.ここから先はpacmanではインストール出来ないので
 yay をインストール

4.yayで upmpdcli インストール
 このパッケージをインストール設定すれば
 レンダラーとしてUPnP audio Control Pointから見える様になります。
 💲 yay -S upmpdcli

5.yayでリアルタイムカーネルをインストール
 リアルタイムカーネルをインストール時にはgpg keyのインストールが求められますが
 yayだけでは上手く行かない様です。自分にはこの部分の完全な解決方法がありません。
 インストールの度にエラーメッセージを検索して試行錯誤している状態なので明確な説明が出来ませんm(_ _)m
 最近のディストリはブートローダーが複雑になってテキストエディターだけの修正は厳しいです。
 GUI環境までインストールすれば Grub Customizer をインストール且つ確実にブートローダーを更新可能です。
 今回のインストールはCUIまでとして通常カーネルとの切り替え起動はまったく考えていないので下のコマンドで更新しました。
 grub-mkconfig -o /boot/efi/EFI/grub/grub.cfg (ブートローダー更新)

4.acpid インストール 電源ボタンでシャットダウン可能にする。
 shutdownコマンドで電源を切るのが非常に面倒なので設定しています。

------------------------------------------------------------------------------
完全に蛇足ですが....Windowsでも当然使えますよ!(笑)



— posted by くま at 09:58 am  

Pink faun i2s bridge card(4)at lightmpd

座礁していたAND-CPUによる lightmpd/upnpgw upnpgw-nasgate構成を
やっとテスト出来ました。
結論は我が家の環境でもAMD-CPU搭載機を使えば問題なく動作しました。
この環境を実現するために多額?の投資をしたので(笑)ほっとしています。
構成パーツは超鉄板で選択しました(笑)
以下選択の経緯について
マザーボードはlightMPD掲示板での
choppe...@gmail.com氏の動作確認情報を元に選択しています。
--------------------------------------------------------------------
・ハード:
 ASUS B450M-K + Ryzen7 2700 + pink faun I2S Bridge
 逢瀬AK4499DAC
・ソフト:
 x86_64-upnpgw-kernel-20200830(C-media用ドライバ追加品 -2ではないほうです)
--------------------------------------------------------------------
チップセット:
この報告からチップセットはB450でmicroATXという基本を決定

マザーボード:
次に最終的にはグラフィックボード無しにするとしても初期設定に必要なので
LANカード(2個口)、サウンドカード、グラフィックボードの三枚を挿しても干渉しない
PCIEソケットの配置である事。LANカードEXPI9402PTがPCI Expressx4 である。
これら条件を満足するマザーボードを選択。

CPU:
現状、RyzenCPUは第二世代、第三世代が購入可能です。
某消息筋情報によればAMD製であれば問題ないとの事ですが
第三世代のAMD製CPUで一部LinuxをOSにすると問題が出ているケースがあるようで
参考リンク:computational-chemistry.com
第二世代で且つ値下がりしているコストパフォーマンス重視で選びました。

加えて某消息筋の情報によればグラフィック内蔵のCPUでも大丈夫との事ですが
そう言っているのに同社の製品ではグラフィック内蔵のCPUを使っていない(笑)
Ryzen 7 2700XはTDP105Wの爆熱仕様なので
お金に余裕があれば65W仕様から選んだほうが得策だと思います。
自分はFANを取り付け可能な最大限つけてゆっくり回して静音を目指す方向。

LANカード:
EXPI9402PT(デュアルタイプ)は2個口なのは良いのですが
PCI Expressx4なのがちょっと辛いかも

上記条件を考慮した選択がこれです。

マザーボード:ASRock B450 Pro4
CPU:AMD Ryzen 7 2700X BOX
メモリー:CMV4GX4M1A2133C15 x 2
SOUND CARD:Pinkfaun i2s bridge card
LANカード:EXPI9402PT(デュアルタイプ)
※このマザーのオンボードLANも認識する様です。
※多分8コア16スレッドは必要ないと思われます(笑)

※ソフト的にIntel-CPU使用時との相違点は...
使用イメージ:uefiboot256m.img
lightmpd本体:x86_64-upnpgw-kernel-20200830-2.zip
grub.cfg:修正無し

肝心の音質ですが苦労の末やっと音出しが出来た現時点での感想を書くとバイアスが架かるので
しばらく聴いてみてからレポートしたいと考えています。
まぁ自分的には良いです。とっても(笑)

AMD-1


PS:
ASRock B450 Pro4のサポートページを見るとちょっと不安になる表示があります(笑)
「* Matisse, Picasso & Raven Ridge CPU が対応するのは Microsoft® Windows® 10 64-bit だけです。」
となっていてlinuxでは使えないのか?と不安になりますが他のディストリでも試してみましたが動作はするようです。

wins



— posted by くま at 07:01 pm  

ラズパイの新製品 CM4(Compute Module4)

PCIe搭載のRaspberryPi...
PCIeのドライバー関連がうまく動作すれば
使えるサウンドカードのバリエーションが一気に広がる予感(楽)
ただしコスト的に見ると本体とサブ基板の合計価格で
二万円超えになりそうなのでITXマザーとあまり変わらなくなる。
なので
現状のソフトとの互換が取れるか取れないかでその価値は決まって来る様に思う。
加えて...
PCI-E×プレス PCI-E 1X スロット ライザー カード フレックス リボン 延長ケーブルのコード が必要になりそう。
PS:10/23
勝手に妄想しているのはこのハードでPinkFaunのカードとsmpdが合体するんじゃないかとか(笑)

RAPI-NEW



— posted by くま at 01:07 pm  

横たわるPCは...

我が家で一台しか無いlightmpd/upnpgw + Pinkfaun i2s bridgeで動作するPCは
ケースサイズがサーバーなのであった(苦笑)
AMD_CPUへ一時的?でも鞍替えするからにはその音質、可能性を確認しない訳にはいかない。
PCの上には12V,3.3Vくま電源、APC1C(フロント側)が乗っている。
12VはAPU1C用で3.3VはやなさんI2S-HDMI基板用としてある。
カード上で確実に使っていないピンを確認していないからHDMIケーブルでの電源接続をしていない。
早くPinkfaun i2s bridgeの安住の地を作らなければと決意させるに十分な図だが(笑)
最悪な事態は金欠なのにlighrmpd/upnpgwのためにAMD_CPU、マザーボード、メモリーに投資して
肝心のlightmpdで動作しないケースだが...考えたく無いなぁ

実はPinkfaun Jord Groen氏にCPU、マザーボード関連について
問い合わせをしてある程度の回答を得ているのだが...
Pinkfaunがこのカードを使って自社で組み立て販売しているstreamersという製品との
絡みと思われるが回答メールには公表しないでという注意書きが付いて来る。
加えてその回答にあるマザーボードやCPUの組み合わせと同じに仕様にしようとすると
PCの部品の移り変わりが早いため購入不可だったり購入出来ても割安感がまったくないモノばかり...
ちょっと前の特別仕様CPUみたいな感じで価格があまり下がっていないし下手をするとプレミヤが付いている(泣)
自分の様な貧乏人から見れば金額が半端ない。まぁHi End と言う事(笑)

なので回答メールをコピペすれば明確なのだが
それが出来ないという状態ではある。
まあ 商売にはつきものの大人の事情だから仕方がないと思う。
カードを単体で販売してくれるだけも有り難いと思う。
ヒトバシラーの戦いは続く

20201010224023



— posted by くま at 10:45 pm  

電源基板供給元の調達

19.5V/6.15A この辺が購入出来る最大級なのかなぁ...
これを供給源とした12.0V/4A出力出来る電源基板を作ってMini-ITX PCを動作させたいと思ってます。
(可能だとは言ってません(笑))
今回試作した基板はこの実験に耐える様に部品変更が可能になっています。

ACpower



— posted by くま at 07:42 pm  

IAN CANADA FIFOPI Q2 ULTIMATE Reclocker Module FIFO PCM 32bit ...

大人の事情により借用する事に自家製電源の音質テストも兼ねて試聴しています。
I2S-HDMIはこんな時の接続変更も簡単で良いですね。
自分が使用しているKali Reclocker基板と音質比較をしてみました。

20200722092849



power


誰も注目してくれませんが(笑)I2S-HDMI送り出し用のレギュレーター(ADM7150ACPZ-3.3)を装備していたりして
FIFOPIと共通した思想だったりするかも(供給元はDCアロー電源基板)
リクロック基板とRaspberryPi4の電源は別電源としてくま電源基板2台から独立供給しています。

myRas



余談...
RaspberryPiのファームウェアの確認のためメモリーを2G使用へ設定したままで
再生するとなんと音が格段に良い。忘れていました。素晴らしきかな。

余談2
$ ssh -l root 192.168.1.20
root@192.168.11.20's password:
Last login: Wed Jul 22 12:25:18 2020 from 192.168.1.2

🎧 symphonic-mpd

version : smpd pi4 edition v1.0.6
model : Raspberry Pi 4 Model B Rev 1.2
kernel : Linux 4.19.86-v8 #106 SMP PREEMPT Wed Jul 15 12:01:03 JST 2020
temp : 38.4'C

みんなファンがうるさいとか言ってヒートシンク付けてるけどホントにファンの音聞こえるのかなぁ?
ファン冷却はログイン時の温度から何時間再生しても温度が40℃を超える事が無いので良いと思うんだけど(笑)

— posted by くま at 01:59 pm  

さっき出来た...

これをやって見たかった。
DDCのUSB電源からの切り離し(I2S送り出し側)専用ローノイズ別電源駆動
DCアロー基板にコモンモードノイズフィルターを追加してスイッチングアダプターでDCを供給
抵抗定数はすべてオリジナル。5.0Vを出力後やなさん三端子レギュレーター基板へ入れて3.3Vにして絶縁基板、I2S-HDMI基板へ供給。
平滑用電解コンデンサーは一応DC入力という事とコイルとの干渉があり容量を減らして小型化した。
※管理人はサンケン製オリジナルの方のSWトランジスタが好みです(笑)

一時間程聴いてみた。
高音域が少し乾いた感じなのでスパイス的なコンデンサーを追加、交換したい。
秋月通商の手数料が高価なので発注したい部材が5点程度にならないと勿体なくて発注が止まっている(笑)
久しぶりにXMOSの音を聴いたがやはりCombo384系とは音質に違いがある。
残念ながらクラシックを聴くにはCombo384系が合う様に感じる。
三時間経過かな...音が変わってきた。Keith Jarrett のピアノがクリアーだ!

20200629114658


追記:07/03
画像で見えているCombo384基板もDIYINHKで無料配布されている絶縁基板を取り付けてみると
音に派手さが出て好みに近づいた。こっちもイケる(笑)
参考リンク:http://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1508340070

— posted by くま at 08:03 pm  

想像するに...電源って

出力電圧をフィードバックするための突き合わせ抵抗を
負荷の近くつまりメインSW-TRの後ろに置くというのは
名前から想像出来る。
イノッキー氏の例のページには二段電源と
上記フィーバックの手法についての解説があった。

フィードバック無しの回路の方が部品数も少なく
調整も簡単なので作る分には成功しやすいと思う。
(所謂、二段型電源...)

ICの中で行われる処理が完全なロジックである場合は文字どうりHとLしか無いため
内部で使われる電圧値VCC値のゆらぎの影響は少ない様に思う。

ICの中で階段状の電圧が必要とか演算処理が必要な場合は
(内部の処理について勉強したワケではないが)
恐らくVCC値は精度が高い方が全体の精度を上げるには有利になる様な気がする。

RaspberryPiがハット基板を直接背負っているのか?
あるいはI2S信号を引き出してHDMIコネクタで外部据え置き型DACに接続するのか?
最初の場合だと恐らく電圧精度が高い方が若干有利である様に思う。
一方、外部据え置き型DACに接続する場合に
DAC_ICを何を使って制御しているかについても重大なファクターになっている。
例えばPICでレジスタ制御をしている場合はI2S信号の絶縁が必須になる。
その理由としてI2S信号は3.3Vレベルに近いため動作電源がON状態になっていなくても
PIC_ICを誤動作させてしまうから
絶縁基板が存在しているのは高音質を狙うとかそんな事ではなく安定動作の為だと思っている(笑)

まぁ実務前線の回路屋さん(ハード屋)、ソフト組み込み屋さん、特許管理屋等
立場立場で言ってる事が違うから誰から情報を得るかによって人それぞれ風向きは変わるんだろう(苦笑)

— posted by くま at 09:54 pm  

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