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XMOS 768kHz DXD DSD512(DSD1024) high-quality USB

SRC4137基板のデバックをしているのだがラズパイプレーヤーがイマイチ安定しないので
イライラが募り仕方がなくDIYINHK製XMOS基板最強DDCを引っ張り出してケーシングをしました。
はやくまったりして音楽を聴きたいのだがなぁ...辛い。

XMOS-Strong


熊電源3.3V出力と組み合わせて音出ししてみた。

PLAY-1



— posted by くま at 11:17 am  

Renew SRC4137基板でのDoP再生モード確認テスト

Combo384と横取りカードでテストするも何故か?失敗してしまいました。
(まぁ想像するにドライバーの問題だとは思います。
Combo384を使うならDSD-nativeで出力出来るのでワザワザDoPで出力しないだろうし
横取りカードが発売されていた頃にはDSDは存在しなかったかも(笑)
まぁ言い訳はここまで(笑)
次にRaspberryPi4 + aoe smpd 環境でのテストしてみました。
入力周波数は表示されないものの音出しには成功しました。
テストは DSD64 DSD128 DSD256 の音源について行いすべて
下表の周波数表記と同じ値でPCに出力表示されている事が確認出来ました。

参考URL DSD形式の DSD64, DSD128 や DSD 2.8MHz, DSD 5.6MHz は何が違う?

NONALNUM-4453442DE8A1A8E8A898


この値を踏まえてRaspberryPi4 + aoe smpd 環境で DoP再生が可能か?
ラズパイに直接I2S差動出力基板を取り付けMCLK無しで出力したものを
今回のRenew SRC4137基板に入力しました。
(こうすると下手なHAT基板を付けた時のOSドライバーの影響を受けません。)
DSD128 DSD256音源ファイルを再生した結果を貼っておきます。
-----------------------------------------------------------------------
Album :ハイレゾで聴く「SK-EX」 ~カワイ最高峰のフルコンサートピアノ~
Format :DSD
Format/Info :Direct Stream Digital
Commercial name :DSD128
Format settings :Little

上記音源データーを再生して
$ cat /proc/asound/card0/pcm0p/sub0/hw_params で確認
access: RW_INTERLEAVED
format: S24_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 352800 (352800/1)
period_size: 8192
buffer_size: 176400

DSD128音源ファイルを再生した時にrate: 352800となっていて上表の値と一致しています。
-----------------------------------------------------------------------
DSD256音源ファイルを再生した時にはrate: 705600となっていてこれも一致します。

access: RW_INTERLEAVED
format: S24_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 705600 (705600/1)
period_size: 8192
buffer_size: 262144
-----------------------------------------------------------------------
結論として再生音出しは成功していると思われます。
参考URL mpdにちょっとしたバグがあるので

2-set



— posted by くま at 12:54 am  

改造カードASUS DSX でDSDファイルを再生に関しての独り言...

再生ファイルがdffの場合
mpd.confで
#0 = regular, uses DSD_U8, 1 = reserved, 2 uses DSD_U32_BE, 3 uses DSD_U32_LE
#0は1 バイト単位に送ります。
#2は4バイト毎に送信します。bitの順番はMSB が最初に送り出されます。
#3は4バイト毎に送信します。bitの順番はLSB が最初に送り出されます。
#dsd_usb,dopは同じものです。どちらか一方をyesにするとdopになります。

# Buffer Setting (default 4096)
audio_buffer_size "4096"

audio_output {
type "alsa"
name "Arch-UpMPD-Dell"
device "hw:0,0"
## dop "no"
## dop "yes"
#dsd_native "yes"
dsd_native_type "3"
# volume setting (hardware, software, none)
#mixer_type "hardware"
mixer_type "software"
#mixer_control "Digital"
# 32bit only
#allowed_formats "*:24:*"
#allowed_formats "*:32:*"
#allowed_formats "176400:24:2"
}

上記設定の場合でテストすると
rate: 192000 (192000/1)で出力されている。
(2.8MHzDSDをDoP出力すると fs=176.4kHz になるはず)
これは本来dsd2pcmでPCM変換されると2.8MHzの1/8(=352.8kHz)になるはずが
DAC(サウンドカード)が352.8kHzに対応出来ないため
最高fsに変換されて192000で出力されている様に思う。
dsd_usb =yes と dop = yes は同じもので
どちらか一方をyesにするとdopになるという事から
USB経由の入力以外では現状DoP出力は出来ないのか非常に知りたい。

— posted by くま at 05:23 pm  

やった 出来た!

symphonic-mpd Audio over EtherでDSD256が再生出来る様になりました\(^o^)/
旭化成AK4137にRaspberryPi4のI2S出力を直接入力して
そこでMCLKを作る事で
RaspberryPiのI2S出力にMCLKが無い事をカバーしています。

[root@arch14:~]$ cat /proc/asound/card0/pcm0p/sub0/hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 705600 (705600/1)
period_size: 8192
buffer_size: 262144

参考リンク DSD再生環境(1) 混乱していますがこれでOK?

誰かmpd.conf の正しい書き方を教えて欲しいです(笑)この部分の書き方で違う条件で再生されてしまいます。
# up to 384kHz/32bit (DoP OFF)
#allowed_formats "384000:32:2 44100:*:2 48000:*:2 88200:*:2 96000:*:2 96000:*:2 176400:*:2 192000:*:2 384000:*:2 384000:*:2"
#allowed_formats "768000:32:2 384000:32:2 44100:*:2 48000:*:2 88200:*:2 96000:*:2 96000:*:2 176400:*:2 192000:*:2 384000:*:2 384000:*:2"
allowed_formats "705600:32:2 384000:32:2 44100:*:2 48000:*:2 88200:*:2 96000:*:2 96000:*:2 176400:*:2 192000:*:2 384000:*:2 384000:*:2"

— posted by くま at 09:58 pm  

clonezillaでバックアップ完了...

今朝は夜勤明けで帰宅したので午後まで横になっていた。
午後イチで日課の散歩に行って約3.0Km程歩いた。
運動して目が覚めたので(笑)
APU2で動作しているAOE、DirettaHost環境のインストールされたmSATAを
clinezillaでイメージ化して本日Amazonから到着した別のmSATAカードにレストア
起動テスト後にaoe環境で再生テストしながら書いている。
良い音が出ている。特に低音域のラインの際がすっきり描かれる。いい感じだ。

追記 結局Frontの mpd.conf の細かい設定は止めて潔く24bit出力を指定して使用している。
audio_output {
type "alsa"
name "Takajin_NFD"
device "hw:0,0"

# volume setting (hardware, software, none)
mixer_type "hardware"

# 32bit only
allowed_formats "*:24:*"

# SPDIF (up to 192kHz/24bit)
#allowed_formats "192000:24:2 44100:16:2 44100:24:2 48000:16:2 48000:24:2 88200:16:2 88200:24:2 96000:16:2 96000:24:2 176400:16:2 176400:24:2 192000:16:2"
}

— posted by くま at 08:34 pm  

minidlna サーバー

自分のネットワークオーディオ環境では今までminimserverを使用している。
有料版もあるらしいが現状は無料で使えている。
世知辛い今日この頃なのですべて有料に切り替わる日が来るのかも知れない。
と何故か不安になり(笑)
archlinuxで使えるDLNAサーバーを検索してminidlnaが良さそうだということで
インストールしてみた。 簡単である(笑)
# pacman -S minidlna

設定は
/etc/minidlna.conf このファイルにメディアのディレクトリーを記すだけ?で動くと思う。
ただ何故か minidlna.service が付属してしていない?
仕方が無いので他のサービスを見ながら作成してみた(適当です)
$ cat /usr/lib/systemd/system/minidlna.service

[Unit]
Description=minidlna server
After=network.target remote-fs.target nss-lookup.target

[Service]
Type=simple
PIDFile=/var/run/minidlna/minidlna.pid
EnvironmentFile=/etc/sysctl.d/minidlna.conf
ExecStart=/usr/bin/minidlnad -R -f $CONFIG_FILE
ExecStop=/bin/kill -s QUIT $MAINPID

もう一つ必要らしい...
$ cat /etc/sysctl.d/minidlna.conf
CONFIG_FILE=/etc/minidlna.conf

— posted by くま at 11:22 am  

RaspberryPi4の逆襲?

実を言うとRaspberryPi4はしばらくお留守していました。
使ってもGentooPlayerの方ばかりでした。
理由としてNorth Fox Digi基板 + aoe smpd 環境が安定しなかったためです。
ここ何ヶ月は横取り基板に体力を注ぎ込んでいた事もあります(笑)
横取り基板に目処がついて良い音が出始めたのでRaspberryPi4の方が気になり
今回、うど氏に手助けをしていただき復活させました。
GentooPlayerの方はそれなりに動作していたのですが...
symphonic-mpdの方は音を出せない状況になってしばらく放置m(_ _)m
(vsoundがイジっている間に見えなくなって万事休すとなり...)
でも記憶の中には良い音が残っていて何時か復活しなければと思っていました。
で!安定しなかった主な原因は
aoeで使っているバックエンドHATに対する設定不足でした。
DDCが WM8804/WM8805 の場合は追加で設定が必要なのだそうです。
うど氏に指摘をいただき改めてsymphonic-mpdのサイトの該当箇所を見ると
-------------------------------------------------------------
バックエンドのHATでS/PDIF出力を使用する場合は
/etc/modprobe.d/module-params.confにoptions vsound model=spdifという行を追加してください。
(HiFiBerry Digi+ProやAllo digioneがこれに該当します)
-------------------------------------------------------------
となっていました。たかじん氏設計のNorth Fox Digi基板はドライバーにAllo digioneが当たる事
使用されている基板のDDCに該当するIC WM8804 が使われているので間違い無い!!
という事で即実行するも動作が安定しません。
そう言えば以前にこのICは24bit動作でその旨をmpd.confに設定しないと...と自分でブログに書いていた(笑)
というワケでフロントPCのmpd.confに設定を加えると...すげぇ音が出始めましたぁ(笑)
参考リンク  新NorthFoxDigi(5)外部2電源による再生

SSSS



— posted by くま at 11:12 am  

upplay-1.6.3

Upplay: a Qt UPnP audio Control Point...
レビジョンが上がっていたのでsourceをdownloadしてコンパイル-インストールを行った。

参考リンク 
https://www.lesbonscomptes.com/upplay/
https://www.lesbonscomptes.com/upplay/pages/downloads.html

libnpupnp-5.0.0.tar.gz
libupnpp-0.22.2.tar.gz
upplay-1.6.3.tar.gz

依存関係のためこの3個のインストールが必要になる。
Archlinuxなら pacman -S upplay でインストール出来ます。
なんで面倒な事をしてインストールしているんですか?という質問な無しで(笑)

upplay-new



— posted by くま at 11:20 pm  

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