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[ カテゴリー » I2S ]

作業検討


この基板はI2S信号送信基板への5V供給とPC用サウンドカード上の7805(DPAC)をTO-220版へ置き換えるモノです。
(自分設計のI2S信号送信基板は3.3Vの三端子レギュレーターが乗っているので供給は5.0Vになります。)
※一応これで所謂二段電源の形にはなるワケです。
で!
今回I2S信号送信基板への5V供給部分を見直そうとしたのですが以前製作したモノの回路を完全に忘れていて^^;
こんな画像を編集して作業内容を予習?している有り様で(笑)

— posted by くま at 03:39 pm  

時間が取れたので久しぶりに (3)

当初はロープロファイル ブラケットで製作したがフルサイズのPCへ装着したくなって
半分を作り直した。ロープロファイルへも簡単に戻せる様に工夫しました。

I2S-out



— posted by くま at 09:43 am  

時間が取れたので久しぶりに (2)

20260518121323


今日は午後から仕事なのでここまでで止め置く。
急ぐと失敗するし(笑)
追記 05/21
残っていた電源部配線を終了、音出し成功!
このカード5.0Vの三端子レギュレーターが搭載されているのだけどその入力電圧は
ATX電源の関係で12V!とにかく熱くなる。なのでその部分を 8v → 5.0V の二段電源にして見た。
音質は上がったのか?プラシーボ効果もあり評価は控える(笑)
そういえば二段の良いところは二段目の基準電源が一段目である程度キレイになった所から
取るからとか書いていたような

— posted by くま at 12:26 pm  

時間が取れたので久しぶりに

I2S信号を横取り基板を久しぶりに作成したが横取り部分のみの加工で休憩に入る(笑)
もう何枚加工したか?全く覚えていないが自分以外に改造している方は存在するのだろうか?
ブログでは何回も紹介して普及活動をしているのだが(笑)
その広がりを全く感じないのが残念だ(苦笑)音は間違いないと思うのだけど

カード上の水晶発信器の周波数は24.576MHzだが
それ単体で音源ファイル再生に必要な周波数は得られないからその周辺の何処かには
恐らくPLL回路、VCO回路があるはずで...
基板上パターン(配線)がもし特定できたらそこにお気楽kitの Si5340超低ジッタクロックジェネレータを
周波数追従モードで組み込んだらどんな音が聴けるのか?なんて妄想が頭を離れない、
ネット上にASUS DSXサウンドカードの全回路図が落ちていれば実現可能なんだがなぁ....
この件ちょっとAIさんに質問をしてみたところ
カード上で入力信号に対応したマスタークロックを生成していてそれを
WN8766 (24-bit, 192kHz 6-Channel DAC)
WM8776(24-bit, 192kHz Stereo Codec with 5 Channel I/P Multiplexer)
のそれぞれ5番ピンと2番ピンへ出力しているという説明だった...
これが本当ならこのI2S横取り状態でSi5340超低ジッタクロックジェネレータ基板+SRC4137基板に入力して
音出しをしている状態は
前述の Si5340超低ジッタクロックジェネレータからの信号をサウンドカードのMCLK(マスター信号)として動作していると言う事に
なっていると思われるが(笑)どうなんだろう???


この方式(改造カード)が普及しない事を残念に思っている事を前述したが
じゃぁ初めての人が普通のパソコンパーツ的な感覚で使えるのか?という部分
それは No! なんだよな 設定やI2S送り出し部分の電源の質等使いづらい部分は確かに存在する。
ここまで進んだ。音出しOK後は電源強化だ。

card-1


参考URL
作業準備を始める...Asus Xonar DSX I2S横取りポイント見直し等(1)Link


天安門事件 法輪功 科学的根拠 塩 海鮮 放火 くまのプーさん シー・ジンピン ライダイハン ...
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— posted by くま at 02:17 pm  

作業準備を始める...Asus Xonar DSX I2S横取りポイント見直し等(1)

配線パターンを追うとASUS製のオーディオプロセッサーAV66からI2S信号が出力されて
WN8766 (24-bit, 192kHz 6-Channel DAC)
WM8776(24-bit, 192kHz Stereo Codec with 5 Channel I/P Multiplexer)
2つのICの I2S入力 へ接続されているのが確認できます。

2point


以前のI2S信号の横取りはWM8776のI2S入力リードから行っていましたが
今回はWM8776から横取り出来ないか?という事で(ちょっとワケ有りの実験のためもあり)
トライしてみました。DIN1〜3の中にフロントI2S信号が含まれているハズで^^; そこはカット&トライで探します。

WM8776-3


参考URL  ASUS Xonar DSX (WM8776 AV66)Link
      i2s出力仕様へ改造時の不具合(1)Link

追記 12/06
最初はDIN2で試したが無音(泣)DIN1で音声信号確認フロントのようです!

天滅中共 六四天安門 平反六四 勿忘六四 台湾独立 台湾国旗 光復香港 解救維吾爾
熊婦産 習包子、大撒幣、習大帝、習寬衣、習禁評、習門慶、習阿斗、刁近平、吸精瓶、小熊維尼、慶豊帝、当代秦始皇、毛近平、現代版毛沢東、紅旗下的蛋、袁世凱第二、趙王回車


— posted by くま at 11:45 am  

I2S横取りSOUNDカード カミングアウト(苦笑...

何種類かのPCIEサウンドカードを改造してI2S出力にして時々音出ししていましたが
薄々は気がついていたのだが...ほったらかしにしていた事項が
恐らく中華製のサウンドカード(Asusとか)基板のI2S出力をその搭載DAC-ICのI2S入力リードから取り出すと
DATA と LRCK 信号の極性が逆になっていると思われる。
とりあえずLRは間違いなく逆になって再生される。そこから類推するとLRCKも?
参考URL North Fox Digi 機能追加版Link
参考リンクのPSaudioの始めたHDMIケーブルでI2S差動出力を出すピンアサインと
一部中華製のDACやデジタルプレーヤーで見られるピンアサインの差異の解説が分かりやすいと思います。
で!
自分は面倒な事が嫌いなのでPowerAmpへのアナログ出力を逆接続して使用していました...
でもこの方法だとDATA信号はLR逆にはなるがLRCK信号は位相がズレたままです。
最近はPinkFaun製のカードと比較試聴することが多くなり
その都度切り替えるのがとても苦痛な事もあり
かなり昔にHDMIケーブル自作用コネクタを購入していたので痛い腰を上げて
DATA と LRCK 信号の極性反転HDMIケーブルを製作しました。
下の画像のモノを使いました。PSaudio仕様を正とした場合からの変更点は
DATA信号
1PIN⇔3PINの接続を逆に 
LRCK 信号
7PIN⇔9PINの接続を逆に するの二点です。

NONALNUM-48444D492DE382B3E3838DE382AFE382BF


接続ピンアサインを間違えると事故になりそうでチェック方法検討等で何と一日仕事に...
最近はお気楽基板のお陰で位相も調節出来る様になった影響もあるのか?
違和感が感じていましたが修正後の音出しは びっくりでした...

まぁ横取り基板を常用している人?は圧倒的に少数だろうし
自分の様なものぐさ太郎はたぶん存在しないと思うのですが(笑)
サウンドカードとHDMIコネクター使用ぼI2S差動出力基板を一体化した時点で
この接続変更は出力基板上で行う様にするのがやはり一番スマートだとは思います(汗)
参考リンク  ASUS Xonar DSX (WM8776 AV66)Link

作業メモ画像

NONALNUM-48444D4933E4BD9CE6A5AD



— posted by くま at 10:01 am  

久しぶりの横取り基板製作 CMI-8888編(1)

PCM1796 CMI888 が搭載されたサウンドカードを入手出来そうなので下調べを始めるのだが(苦笑)
SCKとBCK ってどちらがMCLKなんだろうか?とかすっかり忘れている。参ったぁ〜

PCM1796-I2S



— posted by くま at 09:09 pm  

タイトルなし

中華スパム避け 六四天安門事件 法輪功

i2s-Iintercept



— posted by くま at 08:02 am  

IAN CANADA HDMIPRO II I2S LVDS HDMI Interface Module

Ian Canada 新製品の広告を見つけたんだがこれってDS90LV047A(差動ライン・ドライバ)ICでも可能なところを
デスクリート部品で構成したところが凄いのかな?

Ian Canada の HdmiPi Pro II は、HDMI 経由の I2S/DSD インターフェイス モジュールです。
これは、ディスクリート 1 ビット LVDS ドライバーを使用して
最高の HDMI 信号品質と最低のノイズ レベルを実現する最初のソリューションです。
このモジュールには、非常に低いジッターを保証するために、
高く評価されている 1 ビット ディスクリート セカンダリ リクロッカ (ReClockPi と同様) も組み込まれています。
つまり、HdmiPi Pro II は、外部 DAC の音質を向上させたいオーディオファンのための
究極の I2S HDMI インターフェイスです。

参考URL
IAN CANADA HDMIPRO II I2S LVDS HDMI Interface ModuleLink

— posted by くま at 09:33 am  

Renew SRC4137 朝からテスト(-_-;) DoPモード

軽々とか某掲示板に書いたけど
やっぱり705600とかで乱暴に切り替えるとハングしてしまうな(-_-;)
24MHzの128FSOでテストしてみたらどうでしょうとアドバイスをいただいたが
試して見るとDSD256とかを受け付け無いのでこの条件で合格してもなんだかなぁになる(笑)
この実験はプレーヤー側の設定値をイジる事もあるので心が平常でないとやっているうちに
何をやっているんだか?分からなくなる...ボケで来たのか(苦笑)
ここまでは昨日に確認済みである。
ここから通常PCM入力時に起こる不具合との関連を調べる事になるのだが集中力が続かない(泣)
ちょっと知っている方が見ればなんでUSBを使ってNative-DSD出力をプレーヤーから出せば良いのに?
とか思うのでは無いかと(冷汗) いやぁそれが王道なのは理解しているのだが
DSDをI2S出力で聴きたいという思いでやっている事です。
残念ながらラズパイI2S出力直でNative-DSD出力が可能なドライバーは存在しないので
選択肢としてはDoP出力 or DSD-PCM変換という信号処理をプレーヤー側で行った後にDACへ出力という事になる。
プレーヤー側でのDSD-PCM変換はホント散々やってみたが意図するフォーマットで出力出来ず
加えて何かの条件でノイズが入ったり散々な目にあったので諦めました(笑)
何度も何度もリブートするのに疲れるよね(疲労)
余談 1
このテストは一般的では無いと思われるSymphonic-MPD AoEシステムで行っています。
なのでmpd.conf DoP出力設定ONでDSD256を再生すると rate: 705600 という値が出ていますが
これはフロント側のalsaを拡張しないとそこまで出ないと思います念の為。
余談 2
一般的なDSD音源ファイルの再生方法はPCを使う場合
今時の市販されているDACはDSD_native入力対応になっているので
combo384等DDCを使用しDSD_native信号を入力すれば再生可能。
これで簡単確実安定再生実現なのですが...
これでAudio的にOKなのか?(笑)あくまで個人的見解ですが
自分はその音よりも今テストしているDoPの音が好みです。
(面倒なジジイです)

Renew SRC4137 設定

1:変換スタイルを設定   DoP - PCM
2:入力を設定       PCM0
3:PCM入力フォーマット  I2S
4:DSD入力FS       256FS
5:マスタークロック  45.1584KHz
6:マスタークロックFS   256FSO
7:PCM出力フォーマット I2S
8:PCM出力ビット 32Bit
9:PCM出力フィルタ SND
10:DSD出力FS 128FS
11:DSD出力クリップ OFF


[root@arch14:~]$ c00(cat /proc/asound...)
access: RW_INTERLEAVED
format: S24_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 176400 (176400/1)
period_size: 8192
buffer_size: 88200
判定 OK
----------------------------
[root@arch14:~]$ c00
access: RW_INTERLEAVED
format: S24_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 352800 (352800/1)
period_size: 8192
buffer_size: 176400
判定 OK
----------------------------
[root@arch14:~]$ c00
access: RW_INTERLEAVED
format: S24_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 705600 (705600/1))
period_size: 8192
buffer_size: 262144
判定 OK

— posted by くま at 09:49 am   commentComment [2] 

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