/ 画像bmpファイルを画像svgファイルにしてQCADで取り込む

`単純に3.3V出力で負荷6Ω(0.55A)を繋いだり切ったりすると
`出力すると出力小数点一桁目が変動するが
`こんなもんなんだろうか?
`一応トランスにはトロイダル型の25VAを使っているので
`そこら辺は問題無いと思う。
`※もちろんこの簡易実験で結論が出るとは思っていないが(^_^;)
`      
`IC仕様としては
`入力電圧:3V~36V
`出力電圧:1.4V~20.5V
`ドロップ電圧:約0.3V
`出力電流:最大1A
`ノイズ:4.17μVrms(出力1.4Vの標準値)
`PSRR:82dB(100Hz), 55dB>=(10Hz,10MHz)
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画像bmpファイルを画像svgファイルにしてQCADで取り込む

使うOSをlinuxとして取り組んだところがネックだったのか(笑)
中々良いコマンドが見つかりませんでした。
やっと potrace というコマンドが見つかりました。
Debian8には apt-get install potrace でインストール出来ました。
ここから拡張子svgに変換してQcadで読んで見ます。

1:スタートはsampl.pngファイルだったのでGIMPでsampl.bmpに変換して保存
2:$ potrace -s sample.bmp このコマンドを実行すると sample.svg が出力される。
3:sample.svg をQCADで開いてみて開ければ成功

一度画像の縮尺を変更せずに作業を行ってどれだけのズレがあるか?確認しておく。
GIMPでsampl.bmpに変換する時に確認したズレ分を画像の縮尺で補正しておく。
QCADでsampl.svg を開けばそれなりの精度で実寸が得られる。

なんでこんな事をやってみたか?と言えば
基板を発注して届く前に電解コンデンサー等の部品を発注したいが
部品のリードピッチと本体の直径が明確にならないのでこれで検討をつけられないかと(^_^;)...

Screenshot-2svgdxf-QCAD



— posted by くま at 01:20 pm   commentComment [0] 

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