/ AK4137 P2D基板 クリスタル変換基板

`やなさんのDACシリースkit?は基本的に2列14ピンのフラットケーブルで接続すると
`色々と都合が良い様に考えられているのでテスト時の使用をお勧めします。
`LCDの接続はもちろんですが設定コントーロールのSWを取り付ける部分の引き出しにも
`2列14ピンのフラットケーブルを使用するとスマートに配線出来ます。
`I2S信号が通る配線もフラットケーブルにする事に抵抗を感じるのは古いオーディオマニアの性かな(笑)
`14.5:500:281:0:0:DCIM0526:left:1:1::`
`27.1:500:281:0:0:DCIM0528:left:1:1::
| Main | トラブルは色々有ったが(^_^;)動作するまで漕ぎ着けた。
`苦労した分は報われるか?
`十分報われると思う。音の純度というか濃さと静けさが変わります。
`ただ、「AK4137 P2D基板+Si5317&外部クロック用アドオン基板2AType」は
`結構色々知識と手先の器用さが要求されるように思います。
`無茶苦茶音が良いだけにこれを多くの方々に体験して欲しいとは思うのですが
`残念ながら初めて面実装部品のハンダ付けをする様な方にはお勧めできません。
`新規参戦者はトラブルが起きた時に原因を特定するためにI2S入力のDACシステムを
`一系統用意していくと良いと思います。
`そうすれば音が出ているシステムに作成した基板を組み込んで不具合の箇所を特定できるからです。
`そこまでやってもこの音が出るなら納得出来るはずです。
`30.8:500:281:0:0:DCIM0530:left:1:1:: »

AK4137 P2D基板 クリスタル変換基板

やなさんの基板を作る上で失敗するのはQFPのハンダかクリスタルのハンダかどちらかだと思う。
実際、自分は失敗して迷惑をかけてしまった。
そんな事が無い様に変換基板(サウンドデザインキクオン製)とソケットを使ってみた。
ここでカミングアウトしておくと
やなさんkitに付属いているクリスタルは片側に3個、
両側で6個の接続用パットが付いているが
基板のフットプリントは4個のパットしか付いていない。
向かい合う中央のパットはNC(ノーコンタクト)なのだ。
これを避けて且つ基板から浮かせて平らにハンダ付けする技量を私は持ち合わせていない(^_^;)
なので真ん中のパットがショートの原因にならない様に2個共にカプトンテープを貼ってハンダ付けした。
(橙色の部分にカプトンテープを貼った)
4個やってみたがテープのお陰で上手い具合にクリスタルのパッケージが基板から浮いて
ハンダも良く回って一石二鳥(笑)

myphoto


      

FXO-HC53



— posted by くま at 11:51 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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