/ 雑記帳

[ Tags :: I2S ]

SRC4137基板 DoP 入力テスト

藤原さんにお願いしてAK4137のDoPを有効にしていただいた^^;
軽いテストでは問題なく動作している様に見えるが...
入力信号が本当にDoPになっているか?確実に確認するため
マーカー部分の波形を観測したい。
しかし...どんな波形がマーカーなのか?ネット検索をしたが良く分からない。
どうしたものか....

DOP-ON



一応周波数的には問題ない様に見える。
使用音源ファイル(DSD128)
Format : DSF
Format/Info : Direct Stream Digital Stream File
Format version : Version 1
File size : 334 MiB
Duration : 4 min 8 s
Overall bit rate : 11.3 Mb/s
Album replay gain : 0.38 dB
Album replay gain peak : 0.575989
Recorded date : - - :
Writing library : KORG AudioGate ver.4.0.2 (Windows 7)
Cover : Yes
Cover type : Cover (front)
Cover MIME : image/jpeg
Audio
Format : DSD
Format/Info : Direct Stream Digital
Commercial name : DSD128
Format settings : Little
Duration : 4 min 8 s
Bit rate : 11.3 Mb/s
Channel(s) : 2 channels
Channel layout : L R
Sampling rate : 5 645 kHz
Compression mode : Lossless
Replay gain : 0.38 dB
Replay gain peak : 0.575989
Stream size : 334 MiB (100%)

出力された信号
access: RW_INTERLEAVED
format: S24_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 352800 (352800/1)
period_size: 8192
buffer_size: 176400

(DSD64入力時、出力は176400Hz)

— posted by くま at 07:12 pm  

自宅システムのメンテ

久しぶりに
lightmpd/upnpgwシステムのplayer側のarchlinuxをアップデートした。
フロント側 ドーナツ氏謹製 x86_64-upnpgw-kernel-20200830
バック側   Archlinux linux-lts
その後にtelnetでログインしてバージョンを確認
無事に動作している様だ。

$ telnet 192.168.11.22 8023
Trying 192.168.11.22...
Connected to 192.168.11.22.
Escape character is '^]'.

Linux 5.10.27-1-lts (archlinux) (pts/0)

login: root
Password:
Last login: Wed Apr 7 10:54:11 on pts/0
# uname -a
Linux archlinux 5.10.27-1-lts #1 SMP Tue, 30 Mar 2021 13:22:29 +0000 x86_64 GNU/Linux
# c00
access: RW_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 44100 (44100/1)
period_size: 11024
buffer_size: 22048

長期に渡ってPinkfaun i2s bridge の消息が不明状態だと
気にかけている方もいないだろうが(笑)
このシステムで問題なく稼働しています。
音の方はフロント側のAPU1C2へ接続している熊電源基板に
度々手を入れて何とかsymphonic-mpdのすぐ後ろに着いて行ってる感じだ(笑)
ただし音の良さの種類が違うので
単純比較では無い事は書いて置かないと誤解されそうだ。
I2Sをやり取りするシステムは使う電源で音が敏感に変化するので
その評価は慎重に行わないとジャングルを迷走する事となる。

20210407203843



— posted by くま at 08:02 pm  

HDMI-I2S 受信基板(レシーバー)

よく見ると分かるのですが...
パット見は送信基板とほとんど同じです。
初段のレシーバーICのゲート入れ替えで簡単に?
送信基板が受信基板に化けるかも(笑)

PS
最近は使いやすい基板設計CADソフトが無料で配布されている。
自分が使っているのは kicad というソフトだ。
これをArchlinuxデスクトップで使っている(笑)

欲しい基板があるなら自分で設計すれば良いと思う。
苦労もあるかも知れないが...

自分の思った通りの基板が入手出来る。

自分は原則、自分の必要な基板しか設計制作しない。
だって配線間違いで動作しない基板が出来たら労力資金等
すべて自己責任でしょ(笑)

CAD(道具)があれば設計出来る訳ではないが
自分の頭の中に欲しい基板のイメージがあって且つ
自己実現の気持ちが強いなら必ず基板は設計出来る。
完成時の強いイメージを持てるというのは基板に限らず
モノ作りの原点であるように思う。

I2SRE



— posted by くま at 10:29 pm  

Isolate Sender#1 試作

もう...やなさんの基板には戻れないかも知れない(笑)
ウラ面のスペシャルコンデンサーが効いている。

自宅I2S-Audioシステムは
やなさんのHDMI送受信基板を何枚も使用している現状である。
たとえば最近smpdの音質が考えられない程に向上したから
プレーヤーにRaspberryPi4を使用する事が多くなった。
smpdは現状i2s出力で使うしか無い。自分のDACはハットタイプのものは無いので
i2sを引き出してDACへ接続することになる。
その部分がやなさんのHDMI送受信基板になっている訳である。

やなさんの基板は受信側でDACへの入力を絶縁出来る様になっていて
送信基板の電源も受信基板から供給出来る様になっている。
(何故か?ebay等で販売されているHDMI送受信基板には絶縁可能なタイプは皆無である)
自分が使っているDACは制御にPICを使用しているので入力の絶縁が必須となっている。
i2s信号での絶縁というのは入力側と出力側の信号がGND共用しない事だ。
その状態にするためにはこちら側とあちら側で2つの電源が必要になる。
間に入るのが絶縁ICなのであるが一つのICにGND別の2つの電源を接続する。
このICを何処に入れるかで使用電源基板の数が変わってくる。
やなさんの基板は最小数の電源で絶縁が可能になる割り振りになっている。
言いたい事は今回のこの基板はPC側からのi2s信号を一度絶縁してi2sドライバーICに入力しているので
PC側とDAC側に2つの電源が必要になるのである。非効率極まりないのである(笑)
何故にそんな事をしたんでしょう(笑)ミスでは無いからね...

ついでに書くと
今回の送信基板からやなさんの受信基板へ送信する場合で
受信基板に絶縁IC Si8660BAを搭載すると信号ラインが二回絶縁される事になるが
個人的見解としては絶縁ICは鈍った信号の打ち直し効果はあるように思うが?
実際の音は果たしてどうなんだろう(笑)試した者だけが知る事ではある!

この基板でノウハウを集めて受信側の基板が設計出来たら嬉しいなぁ

参考リンク  DDC基板2
       I2S-HDMI基板への電源供給は


入力ピンヘッダーはお気楽Audioさん標準にしています。
HDMI出力コネクターはPS-Audioピン配置に合わせています。
(やなさん受信基板に接続して互換はOKでした)
ダンピング抵抗は3216サイズにしてビンの入れ替えにも使える様にしました。

i2s-hgmi-sender


パスコンはすべてフイルムコンデンサーという超贅沢仕様で
信号ラインのICには電源ピン直下に配置しています。お金かかりすぎで反省しています。
中華製の送信基板売値の倍以上コストがかかっていてとても対抗出来ません(笑)

ura


自分はPC内部で信号のやり取りは終わって欲しいので可能な限り内蔵に拘っている。

pcs


もちろんRaspberryPi4でも使えます(笑)

use-rapi


ロープロファイル型PCIも準備中...

pci




絶縁の説明が分かりやすい様に2つのGNDをハイライトしてみた。
青色の線の右側と左側でGNDを分割している様子が分かると思う。
右側のGNDと対になる電源は絶縁ICの片側に接続している。
左側の電源はドライバーICと絶縁ICのもう片方に接続している。

GND-GND



— posted by くま at 05:44 pm  

i2s出力仕様のセット...

自分は通常の音楽再生にPinkFaun I2S Bridgeサウンドカードを使用しています。
PCのPCIeソケットからサウンドカードを使って
I2S信号を出力してDACへ送るという方式です。
個人的な見解として音質的アドバンテージがあると確信しています。
この方式が市販されているサウンドカードの一部に改造を加える事で可能になる事が分かり
何枚かのカードを改造しそれらは旅立っていきました。
改造方法をHPで公開してそれを元に何人かのパイオニアが追試してくれました。
しかしながら
如何せん追試者は少なくその良さは広く知られる事が無いのが現状だと思います。
なので現状考えているのがI2Sセットでその内容としては

1.I2S出力仕様改造済SOUNDカード
2.I2S-I2S差動出力変換基板(ヘッダーピン-HDMI)
(やなさんの基板が廃版になったのは痛い。)
3.上記基板用2ch電源

この3つが揃ってもPS-Audio仕様のHDMI入力装備のDACが無ければ
音は出ない。I2S入力DACが一般的では無いに日本においては
何処まで行ってもマニアックな話ではある。(笑)
電源基板も付けたいと考えているのは中途半端な電源を使うと
他の方式よりも悪い音しか出ないからである。
個人的な見解(感情)ではあるが平凡な3端子レギュレーター電源基板を接続して
音質がどうだこうだと評価されても実力は発揮出来ていない様に思う。
繰り返しになるが
この方式で良い音を出すための最も大事な事はI2S信号の伝送に関わる電源の
クオリティーだから間に合わせの電源で鳴らされたら腹が立つばかりなのである(笑)
最近その方向に向けて基板設計をしている訳だが...
果たして欲しいと手を上げる人っているんだろうか?



APUを二台使った全部入りを作ってみたいけどお金がかかり過ぎで(笑)

twin




— posted by くま at 10:42 am  

あぁ...やっちまった

一時間程前にアロー電源に繋ぐスイッチングアダプターの極性を
逆にして...燃えました....
その後に極性を直して通電して測定してみると
出力に電源電圧と同程度の電圧が出ていたので
メインスイッチ、ドライバートランジスタ共に交換しました。
復旧しました...疲れた

巻き込まれて...部品発注(泣)
DS90LV047ATMX/NOPB    IC DRIVER 4/0 16SOIC
DS90LV048ATMX/NOPBCT-ND‎ IC RECEIVER 0/4 16SOIC

— posted by くま at 12:17 am  

ADP3338 音質テスト

固定出力3端子レギュレーター互換のピン配置で作って見た。
I2S-HDMI送信基板で使う予定で購入していたが使うのは初めてなので
音質確認をしたかった。やなさんの受信基板に接続してテストを行ったが
結果は良好だと思う。
手間暇お金少々...おバカなのが楽しいんだな(笑)

ADP3338


入力電圧範囲 2.7~8V
負荷電流   1A

ADP3338



— posted by くま at 09:47 am  

DDC基板2

反響がなかったので次に(笑)
これは完全に自分用に書いてみた。
やなさんの送受信基板の入手が出来なくなったのでその互換基板と思ったが
外形寸法電源周りが完全オリジナルになってしまった(笑)
せめて取り付け部分の金具を同じにしたかったのだが
タカチ製L金具は100個単位で購入なので諦めた。

ABC



NONALNUM-53656E6465722DE983A8E59381E8A1A8



— posted by くま at 08:57 am  

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