/ 雑記帳

[ Tags :: I2S信号 ]

i2s出力仕様への改造...

i2s出力仕様への改造の資料をupしているのは
この方式が良い音であるという確信があるからなんだが
今のところ自分の知る限り使用しているのは日本中で3人しか存在していない様な気が?(笑)
売れない歌手じゃ無いがまずは聴いて貰いたい!
優劣はコメントしないがsmpdβ11とかlightmpd/upnpgw等の
スタンダード設定の出音と比較しても遜色の無いレベルだと個人的には思う。
こんなコロナ禍の状況で無ければ色々可能だろうにつまんねぇなぁ

まあ思い当たる部分もあるけど(笑)
改造作業のハードルが高いかも?
誰でも出来るとは言わないが
0.5mmピッチの面実装部品をハンダ付け出来て
顕微鏡等、10倍程度に拡大して作業出来る環境があれば
コツはあるのかも知れないが...
個人的には可能だと思う。

自分だとハンダ付け作業は一本3〜10分ぐらいで終わる。(GNDを含め5本必要)
そこまでは良いのだが
安定して使うためにはi2s出力用コネクタを何処かに取り付ける必要がある。
これが非常に面倒臭い。
カードの外形はカードによって違うのでその度に工夫が必要になる。
考えるのが疲れるんだなぁこれが(笑)

追記:01-24
自分環境での改造に必要なツール等
作業用光学顕微鏡
スイス製医療用途ピンセット
Wellerハンダゴテ
千住銀入りハンダ
潤工社テフロン被覆極細配線材等

注意事項:この記事を元に改造を行い故障や発煙発火あるいは動作しない等不具合が発生しても当方は一切の責任は取れません。

— posted by くま at 10:42 am  

Xonar DGX DSXの改造完了 出音確認中

ASUS2


2B


# aplay -l
**** ハードウェアデバイス PLAYBACK のリスト ****
カード 0: DSX [Xonar DSX], デバイス 0: Multichannel [Multichannel]
サブデバイス: 0/1
サブデバイス #0: subdevice #0
カード 0: DSX [Xonar DSX], デバイス 1: Digital [Digital]
サブデバイス: 1/1
サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: Intel [HDA Intel], デバイス 0: ALC889A Analog [ALC889A Analog]
サブデバイス: 1/1
サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: Intel [HDA Intel], デバイス 1: ALC889A Digital [ALC889A Digital]
サブデバイス: 1/1
サブデバイス #0: subdevice #0

# c00
access: RW_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 44100 (44100/1)
period_size: 5512
buffer_size: 22052

# c00
access: RW_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 192000 (192000/1)
period_size: 24000
buffer_size: 96000

今回ASUS製の2種類のカードをI2S出力仕様に改造して比較試聴をした。

基本的な音質レベルには差がほとんど無いと思われるのだが
音のキャラクターは同じ軸上には無いと言い切れる。上位モデルXonar DSXの方がゴージャスなのだ(笑)
Audio的正確に音を聴くのであれば下位モデルXonar DGXが良いと感じる
この音の違いはサウンドプロセッサーの違いでC-Media製CMI8786とASUS製のAV66から来ている。
上位モデルは音楽再生というよりもDVD映画、TV録画等のソース再生をメイン設計されたのではないか?

hikaku


多分いちばん見たい映像かも(笑)
ICリード幅:0.22mm 端子間ピッチ:0.5mm 導体間クリアランス0.5-(0.11+0.11)=0.28mm
注:一番上手く出来た端子です^^;

kakudai



注意事項:この記事を元に改造を行い故障や発煙発火あるいは動作しない等不具合が発生しても当方は一切の責任は取れません。

— posted by くま at 10:24 pm  

Sound Blaster X-Fi Titanium をlightmpdで使えるか?(改造仕様I2S出力で...)

Donuts Shopさんが公開してくれたlightmpd/upnpgwには
Sound Blaster X-Fi Titaniumを動作させるためのドライバーは組み込まれていません。
(lightmpdは当初usb接続DACを想定して開発されたのが理由だと思います。)
とりあえず基板の改造は成功したので
次はlightmpd/upnpgwで音を出してみたいと思いました。
ドライバーの組み込み(kernel再構築)は.configで組み込むドライバーの項目をチェックするだけのはず...
x86_64-upnpgw-20200310.zipをベースにして CONFIG_SND_CTXFI=y 
何回かトライして成功(笑)

# uname -a
Linux lightmpd 5.4.22-rt13-lightMPDx86_64 #2 SMP PREEMPT_RT Sat Nov 28 11:45:40 JST 2020 x86_64 GNU/Linux
# aplay -l | grep ctxfi
card 0: XFi [Creative X-Fi], device 0: ctxfi [Front/WaveIn]
card 0: XFi [Creative X-Fi], device 1: ctxfi [Surround]
card 0: XFi [Creative X-Fi], device 2: ctxfi [Center/LFE]
card 0: XFi [Creative X-Fi], device 3: ctxfi [Side]
card 0: XFi [Creative X-Fi], device 4: ctxfi [IEC958 Non-audio]

注意事項!
lightmpd/upnpgw スタンドアローンで音出しは成功しました!
良い音だと思います。
実験に使用した環境はGA-EP45-UD3R + Core2Quad Q8400S2.66GHzPC です念の為...
たぶんi3〜i5はダメだと思われます。
誰か?Xeonでテストしてくれれば良いのにとか思ってます。
lightmpd掲示板でカーネルビルド方法を教えていただいたDonuts Shopさんに感謝です。

---------------------------------------------------------------------------------------------------
壊す前にバックアップを(笑)

$ time dd if=/dev/sdd conv=sync,noerror bs=512k | gzip -c > Lightmpd-blaster.img.gz
29328+0 レコード入力
29328+0 レコード出力
15376318464 bytes (15 GB, 14 GiB) copied, 684.607 s, 22.5 MB/s

real 11m24.628s
user 1m28.601s
sys 0m24.100s

レストアコマンド例
$ gunzip -c Lightmpd-blaster.img.gz | dd of=/dev/sdd bs=512k
0+404940 レコード入力
0+404940 レコード出力
15376318464 bytes (15 GB, 14 GiB) copied, 1599 s, 9.6 MB/s

参考リンク
Pinkfauni2s bridge card + lightmpd/upnpgw プレーヤー側構築
lightmpd/upnpgw intel inside (2)

— posted by くま at 11:52 am  

CMI8888搭載SC808からI2Sをインターセプト(2)

2020/11/1の記事からの続報...
aim製 PCI-Express接続オーディオカード CMI8888チップを搭載 SC808から
I2S出力可能に改造は出来たらしいのですがなぜかMPD絡みだと動作しない(悲)
で...原点に戻って本家のPinkFaunのカードの基板パターンをちょっと解析してみました。
この結果を踏まえてaim製SC808サウンドカード基板上の WM8741 DACへのI2S入力ピンが果たして
PinkFaun製のカードと一致するのかどうか?
そこから再スタートかなぁ...
独り言...EEPROMで特別なコントーロールしている様だとアウトだな。

PF-I2S-1


CMI8888


参考リンク:http://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1604162225

— posted by くま at 12:44 am  

I2S信号インターセプト再び(1)

何日か前にmoct氏のところで音質確認がしたかった
電源ユニット、USB→DIYINHK絶縁基板差動+combo384+I2SHDMI基板で試聴して来ました。
試聴に使ったのは逢瀬AK4499 DACで外部接続機器の音質を明確に出してくる機器だと再認識しました。
(結果はもちろん良好でした(笑))
その席でI2S出力可能なPCIE接続のサウンドカードの話題となり
PinkFaunのサウンドカードは高価で中々買う事は出来ない。という話になって
自分が考えていたアイディアで...
このカードで使われているPCIE-I2Sを可能にするIC、CMI8888を使った
別メーカーのサウンドカードが販売されていてそれが安く入手できれば
カード上のDAC_ICのI2Sの入力口からインターセプト(横取り)出来るから一度試してみたらどうか?

moct氏はCMI8888-ICに限らずサウンドカード搭載DAC-ICがI2S入力であれば信号の横取りは可能だとの意見でした。
確かにそうだと...話はそこで終わっていたのですが...

今日電話がかかって来て
「オークションで安く入手出来た。」という事で お!仕事が早い(笑)

— posted by くま at 12:59 pm  

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