/ 雑記帳

[ Tags :: 電源基板 ]

想像するに...電源って

出力電圧をフィードバックするための突き合わせ抵抗を
負荷の近くつまりメインSW-TRの後ろに置くというのは
名前から想像出来る。
イノッキー氏の例のページには二段電源と
上記フィーバックの手法についての解説があった。

フィードバック無しの回路の方が部品数も少なく
調整も簡単なので作る分には成功しやすいと思う。
(所謂、二段型電源...)

ICの中で行われる処理が完全なロジックである場合は文字どうりHとLしか無いため
内部で使われる電圧値VCC値のゆらぎの影響は少ない様に思う。

ICの中で階段状の電圧が必要とか演算処理が必要な場合は
(内部の処理について勉強したワケではないが)
恐らくVCC値は精度が高い方が全体の精度を上げるには有利になる様な気がする。

RaspberryPiがハット基板を直接背負っているのか?
あるいはI2S信号を引き出してHDMIコネクタで外部据え置き型DACに接続するのか?
最初の場合だと恐らく電圧精度が高い方が若干有利である様に思う。
一方、外部据え置き型DACに接続する場合に
DAC_ICを何を使って制御しているかについても重大なファクターになっている。
例えばPICでレジスタ制御をしている場合はI2S信号の絶縁が必須になる。
その理由としてI2S信号は3.3Vレベルに近いため動作電源がON状態になっていなくても
PIC_ICを誤動作させてしまうから
絶縁基板が存在しているのは高音質を狙うとかそんな事ではなく安定動作の為だと思っている(笑)

まぁ実務前線の回路屋さん(ハード屋)、ソフト組み込み屋さん、特許管理屋等
立場立場で言ってる事が違うから誰から情報を得るかによって人それぞれ風向きは変わるんだろう(苦笑)

— posted by くま at 09:54 pm  

APU1.2用電源について その後

テストをお願いしていたAPU1.2用電源について
------------------------------------------------------------------
驚愕するほど素晴らしい音が
鳴りました。驚きました。ブラボーですね。
------------------------------------------------------------------
というお言葉をいただきちょっと嬉しい管理人くまなのでありました。
まあブレッドボードを作成して十分テストして
基板を起こしたので大ハズレは無いと思っていましたが...
ある意味 仕事より真面目にやりました(笑)

参考リンク
http://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1583652191


— posted by くま at 09:46 pm  

2ch電源基板...改良パターンで動作確認OKです

before-AFTER-1


2ch電源基板...改良パターンで動作確認OKです。
TPS7A4700のフットプリントが小さくてハンダ付けが厳しかったので拡大してみました。

— posted by くま at 04:44 pm  

DCアロー基板のドライバートランジスタ...

hfeが高いと有利って言うのは小さい入力でもトランジスタがON出来るという事だと思うが
高すぎてオーバードライブ気味になったらどうなるんだろう...
絶対最大定格だけ見ると2SC1815GRでも使えそうな気がする...

hfe



— posted by くま at 07:56 pm  

NJM2397+TPS7A4700 の二段構成の電源基板作成

エロカッコいい基板です!!
ここでKicadプロジェクトとして公開されています。

https://drive.google.com/drive/folders/14V-U_tgpTRhp9DOnDWzfntovNAIEdCy0

ここのガーバーデーターを基板製造屋さんに送れば入手出来ますが
現在試作段階なので修正完了後がオススメです。
PS
ここにあるXMOS基板は次に是非やってみたいと思っています。

POWER1



P1



— posted by くま at 12:27 am   commentComment [4] 

115V系トランスと高性能レギュレーターIC...

X_Under bar氏ブログを読んで
現状使用しているトランスの二次側電圧は厳しいと再認識。
SiCダイオード+TPS7A4700の電源基板との組み合わせで
SiCダイオード順方向電圧Max1.7Vもあり且つブリッジ整流なのでダイオードを二回通過するので(^_^;)
一次側115V:二次側7Vのトランス使用で二次側整流後の電圧は
115V:100V=7V:X だから
700=115X
X=6.0869V(0.87倍)
6.0869V*1.41=8.58V
8.58V-(1.7*2)=5.18V
いかに高性能なTPS7A4700でも電圧差0.18V入力で5.0Vを出力するのは辛いのでは(^_^;)
(現実は5.0V出力可能だったがレギュレーション性能が悪いのは薄々感じていた)
      
それで115V系/二次側9Vのトランスへ変更した。
9V*1.41*0.87=11.0403V
11.0403V-3.4V=7.6403V
交換結果は恥ずかしながら低音域の厚みが出て良いです(^_^;)

— posted by くま at 11:57 am  

TPS7A4700 デュアル電源基板

某電源基板の実用域はどこまであるのか?(^_^;)
単純に3.3V出力で負荷6Ω(0.55A)を繋いだり切ったりすると
出力すると出力小数点一桁目が変動するが
こんなもんなんだろうか?
一応トランスにはトロイダル型の25VAを使っているので
そこら辺は問題無いと思う。
※もちろんこの簡易実験で結論が出るとは思っていないが(^_^;)
      
IC仕様としては
入力電圧:3V~36V
出力電圧:1.4V~20.5V
ドロップ電圧:約0.3V
出力電流:最大1A
ノイズ:4.17μVrms(出力1.4Vの標準値)
PSRR:82dB(100Hz), 55dB>=(10Hz,10MHz)

— posted by くま at 09:39 am  

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