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スイッチング電源(2)

実験するにもダンボール箱では危ないのでケースに入れた(笑)
コストを考えなければAPUシリーズ向けの12V電源としては良いと思うが
余りに大げさだ。小型で同程度の音が出ないのか?今後の検討が必要。
フィルター回路を簡素にしないと大容量が音に反映されなくなるので最低限にしたつもりだ。
電源の余裕度を上げると空間表現のスケールが大きくなる様に感じる(個人的見解)
ファインメットコアは交流回路に入れて磁気飽和を起こすとサイン波上下非対称の原因となり
音質劣化するので注意が必要だと思う。
直流回路でも入れすぎると瞬間供給能力が落ちる?様に思うので控えめに...
まさかだけど危ないので追試は無しでお願いします。(責任は持てませんm(_ _)m)

12V-SW


SW電源3台で48V+48V+48V=144V 1台12V出力SW電源のAC入力へDC144Vを入れる。
書いてもしょうもないがAC100V x √2 =141.4なので交流100Vを全波整流すると約141Vになる。
大抵のスイッチング電源回路ではAC100Vが入力されるとそれがブリッジダイオードへ入る様になっているので
DC144Vを入れても動作するものもあるという事です。

参考リンク:電源のDC電圧入力について

FCC


WIMAポリプロピレンフィルムコンデンサとファインメットコアを追加で
中域の曇りが取れて普通に聴ける様になった。

— posted by くま at 08:01 pm  

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