/ 雑記帳

現状のシステム図

Audio-system6



— posted by くま at 10:57 pm  

NFD量産タイプ基板組み立て完了

1005サイズのコンデンサーの半田付けが面倒だった。細かすぎ(笑)
何回か書いているけど
半田付けは 部品 基板フットプリント (糸)ハンダ が
同時にハンダの融点温度約183℃にならないと付かない!

極小部品になるとハンダゴテの小手先のサイズが大きすぎて
同時に3つの要素に当たらないから上手く付かない。
特に今回の様な1005の電極の場合、うまくハンダが流れず長い時間小手先を当てると
必要なハンダ量が少ないから数秒で酸化してボソボソになってしまう。
そうなってしまうと追加のフラックの力を借りるしかない。
加えて小手先を当てすぎると当該部品の電極が剥がれてしまう。
作業は数秒以内に済ませる必要があり結構難しい。

道具もそれなりのモノを使わないと作業は困難を極める。
たとえばピンセット...
自分的にはHOUZANクラスでは部品がワープしまくって宇宙旅行の有り様
ここはmade in swiss的グレードが欲しい。自分が愛用しているモノは本来医療用です。
半導体組立工場でワイヤーボンディングマシンのボンディングツールの穴に
髪の毛よりも細いワイヤーを通す事が出来るモノです。
指に入れる力にリニアに反応して先が開閉します。これは非常に大切な事です。
安物(失礼)は力に対してリニアに開閉出来ないので
結果的に力が加減出来ず部品を掴み損ねワープしてしまうワケです。
次はハンダゴテ...
営業妨害になりそうだ(笑)
ホームセンターで販売されている吊るしのハンダゴテは極小SMD部品のハンダ付けは無理だと思います。
使えるハンダゴテを見分ける目安としてはコテ先が別売されていて極細タイプが存在する事です。
そしてコテ先の特殊コーティングがどうたらと説明されていればたぶん大丈夫だと思います。
たとえば自分の地元だとコメリがあるのですがそこで上記条件を満足するモノは
白光(HAKKO) ダイヤル式温度制御はんだこて FX600-02 しか無かったです。
最後に実装作業用顕微鏡
倍率はX10 X20 この2つで十分。倍率が大きすぎても使いにくい。
視野範囲は視野が狭いと非常に使いにくい。
対物レンズと対象の距離は5cm以上無いとハンダゴテを立てて使えない。
ebayあたりで日本製品のコピー品が売られている。ちなみに自分が購入したものはインド製であった。
実際に購入してみると純正品には及ばないが十分に使える。
寸法も同じなので日本製のオプションがピッタリ取り付け可能(笑)

道具は組み立てる本体の下手をすると100倍程度の価格だったりしますが
仕上がりの良いモノを作るには仕方がない支出だと個人的には考えています。
趣味とはコストパフォーマンスを考えない事だと(泣笑)
個人的に特に拘りが無いのであればこの基板に限らず
組み立てを自分でする事はオススメしません。
自分はハンダ、フラックスにまみれて組み立てをしていますが
決して作るのが好きだからではありません(笑)

なので...電検試験済みの完成品はとても有り難いモノだと言う事です。

下の画像は今回の基板のハンダ付け状態です。自分用なので余り綺麗ではありません。
ツノや酸化している部分が見えます。^^;
組み立て作業は一日3時間が集中力の限界なので2日もかかってしまいました。
部品の組み合わせのバリエーションを楽しむため基板を2枚頒布していただのですが
もう一枚の組み立ては何時のことやら(笑)気力が戻らないと厳しい。(爺なので)

DCIM0032


フイルムコンデンサーからタンタルコンデンサーへの部品変更で配線の引き回しが変わっていますね。

RCS


手持ちの色々なサイズで(笑)もちろん定数は合わせています。さすがに1005は1005以外付きません。

HDMI


HDMIコネクタ部分はハンダ量の調整が非常に難しい。油断すると即ブリッジしてハンダ吸い取りリボンのお世話に(笑)

参考リンク
AC120Vを得るために
Weller WP35 35W Electric Soldering Iron - Black

— posted by くま at 12:32 pm   commentComment [2] 

タイトルなし

RaspberryPi2はどうすればOSがinstall 出来るのか? 忘れた。
https://www.raspberrypi.org/software/

— posted by くま at 12:20 pm  

3.3V for Sender基板

この画像はやなさんの送信基板に3.3Vを供給するための
レギュレーター基板を裏面に取り付けたもの。
黒いソケットをGPIOピンへ接続すればやなさん送信基板へI2S信号を送れる様になります。

AD


分かりにくい画像ですがラズパイにはこの様に重なります。
3枚の基板のうちの真ん中をKALI Reclocker基板とすればMCLK信号付きで出力出来ます。

Lay



— posted by くま at 01:52 pm  

基板を待っている...

NFD基板を待っているトランス達(笑)
念のため...ルンダールのパルストランスはそのままでは基板に搭載出来ない。
対角線でピン配置を変換する基板を作らないと...結構面倒です。
アムトランスで販売されているが結構高価である。

trans


spec



— posted by くま at 03:05 pm  

FE168SS-HP

バックロード用フルレンジ …これまでとこれから
この記事を読んで感銘を受けた。なるほどぉ!!
というわけで 限定発売最新モデル FE168SS-HP を発注してしまう(笑)バカか?
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ここの記事では
長岡式バックロードホーンの箱の設計は
軽い振動板に強力マグネットをあわせた高能率(ハイアガリ)の
ユニットを使うことを前提とした設計でした。
箱を巨大にして中域から低域を持ち上げないと、
スピーカーの高域が多すぎてバランスが取るのが難しかったからです。
ですので、昔のオーバーダンピングユニットは
低域を少しでも多くだすために箱を大きくして、音道を長めが基本です。
今回のFE168SSHPは昔のユニットのようにハイアガリではないので、
長岡先生のD37に入れるとおそらく低域と中域が過多になると予想されます。
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と解説されていますがあえてこのユニットを選択する理由は
現状使用しているツイーターユニットBMS 4540NDが強力すぎて
6N-FE168SSが負けているからです。
うまくバランスが取れれば良いなぁ

— posted by くま at 09:20 am  

 

使いやすい...

お気楽kit基板2枚を収納?して設定操作するという目的は達する事が出来た様に思う。
ちなみにこれはデジタルチャンデバ+サンプルレイトコンバーターの2枚を収納。

DCIM0035




— posted by くま at 09:07 am  

スイッチング電源(1)

スイッチング電源を組み合わせ
SW電源3台で48V+48V+48V=144V 1台12V出力SW電源のAC入力へ接続としました。
SW電源の入力回路はAC100Vが整流されて次回路へ接続されているので
AC100V整流後の電圧である141V直流をAC入力端子へ接続すると動作する場合が多い。

追加でSW電源を直列接続する場合は注意が必要です。
1台の出力が停止した時にもう1台の出力電流により
電解コンデンサを逆極性で充電する事となり
出力回路が故障する可能性があります。
その防止のためショットキーバリアダイオードを取り付けます。
この記事の追試はオススメしません。配線を間違うと確実に燃えます。
   
(ノウハウ+機材提供はmoct氏です。)

DCIM0043



— posted by くま at 06:19 pm  

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