/ APU1C用の電源制作 LM338K(TO-3)

APU1C用の電源制作 LM338K(TO-3)

いつかやろう...と思っていてずっと怠けていたが
USBの電源を綺麗にして音質向上を目指す過程で避けて通れなくなり
ついに手抜き実験機を作成する(^_^;)
レギュレーターICはTO-3のLM338Kは三極管アンプのフィラメント電源の直流化に使ってきたもの。
付属回路は秋月電子通商から基板kitを購入した...手抜きである(笑)
仕様的にはトロイダルトランスの一回路2Aの巻き線を並列接続しており
且つ出力電流5AのLM338Kを組み合わせたので4A近い電流は取れるハズ...
今回、新たな試みとしてAC入力部分にコモンモードノイズフィルターを付けてみた。
音の方は予想通り音の濁りというか嫌みな部分が減った!
なんで早くやらなかったのかと後悔(^_^;)

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— posted by くま at 11:30 am  

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