/ 雑記帳

[ カテゴリー » Audio DAC 関連 ]

Si5340超低ジッタクロックジェネレータ+SRC4137+AK4493PowerAMP 故障(5)

大事故を起こしながらも何とか復活かぁ??
どうもミュート回路が上手く動いてくれない。
解析中です。
今回修理の他に電源基板の都合で無理やり12vリレーを17vで駆動していた部分に
LM317使用で12V電源基板を作成して挿入した。

20260422204617



天安門事件 法輪功 科学的根拠 塩 海鮮 放火 くまのプーさん シー・ジンピン ライダイハン ...
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— posted by くま at 09:20 pm  

Si5340超低ジッタクロックジェネレータ+SRC4137+AK4493PowerAMP 故障(4)

修理はそのブツを組み立てるよりもかなり難しいと自分は感じる。
だだその中で自分としては技術的探求ではなく
安価に安全に元の機能を取り戻せればそれでOK
現状としてPICにSRC4137からの元クロックは入力されていなかった。
クロックはIC7,8に入ってその後にPICへ入るワケだが
1個めに入る前の入力端子部分で波形が観測出来なかったから
このIC7,8の内部でショートモードで壊れているのでは?と疑っている。
PICの異常だとHIROさんにお願いするしか無く辛くなる...
最初に再度確認するべきは
大本の三端子レギュレーターから3.3Vが出力されるか?
一応もう一度ICのVccリードでチェックしてみようか?
そして今回新規に入手したICと交換してみよう...

SN74LVC74A-2



— posted by くま at 09:22 am  

Si5340超低ジッタクロックジェネレータ+SRC4137+AK4493PowerAMP 故障(3)

HIRO氏のアドバイスは正論というか完璧で(苦笑)
エセ電気屋の自分には時間がかかってしまう。
オシロの操作ボタンを何故に導電ゴム方式にしたのよ!テクトロさんよぉ....
左膝の軟骨が無くなって曲げ伸ばしが激痛で今日はここまで
追記:4/1
ちょっとだけ解説をすると
SRC4137基板にSi5340クロックジェネレーター基板を取りつけするためには
AK4137の33番ピンから出力されるクロック信号を次段のロジックICに入る前に
パターンを切断してSi5340クロックジェネレーター基板の入力へ接続
切断したパターンの行き先側はSi5340クロックジェネレーターのout端子へ
接続する必要があり
自分の基板ではその部分にSMAコネクターを取り付けてある。
オシロの信号はその入口と出口に波形である。
オシロカーソル読みで約2.9MHz 基板のLCD表示で2.822MHzとなっているのでOKだろう。

-1-LCD-SMA



— posted by くま at 10:32 pm  

 

Si5340超低ジッタクロックジェネレータ+SRC4137+AK4493PowerAMP 故障(2)

Si5340超低ジッタクロックジェネレータ+SRC4137+AK4493PowerAMPの修理ですが
ここで修理途中で電源やLCDを一次的に外して各ブロックをテストしてその後に
元に戻す時に間違えて破壊すると言うパターンを良く辿る自分なので^^;
特にLCDは何個壊したか...
という理由で色々確認後に作業に入る(笑)たとえばこんなヤツ
(※この基板をケースに入れる時はLDCを付けていません。)

1628643513LCD-setuzoku-1


前回の調査でSRC4137基板かSi5340基板のどちらかが故障している可能性大という事で
Si5340基板を外してSRC4137基板のIN-OUTを直結して

2


その出力をAK4493PowerAMPへ接続した結果問題ない様で音は出る。
...To Be Continued

— posted by くま at 03:40 pm  

Si5340超低ジッタクロックジェネレータ+SRC4137+AK4493PowerAMP 故障(1)...トホホ

Si5340超低ジッタクロックジェネレータ+SRC4137+AK4493PowerAMPLink 故障...トホホ
という事態になっている。このアンプは新規にI2C関連基板を製作した時はデバックに必須なので何とか修理をしたい。
ちょっと詰め込みすぎていて調査も厳しい^^;
最初に各電源基板の電圧が問題ないか?チェックする。問題無し!
次に基板ごとに切り分けてテストするワケだがAK4493AMP基板単体にI2S信号を入力したところ音が出る...
やっぱりテストが難しいSi5340基板 or SRC4137基板のどちらか?が故障している。
うーん最初はSRC4137基板の単体テストをしたいのだが... To Be Continued

— posted by くま at 11:09 am  

APU1C4にx86_64-upnpgwをインストールしてフロントを作成したんだが...

先程トラブルに備えて
APU1C4にx86_64-upnpgwをインストールしてフロント側の設定をした。
このフロントの意味はIPアドレス変更をしてLAN上での絶縁をするというものだが
これってもしかしてL3スイッチングハブを使って同じ様にIPアドレスを変えてやれば
同じ効果が出るんじゃなかろうかと...ちょっと思った(苦笑)
変な事を書くとキチガイ扱いされるけど
このフロントもAPU1とAPU2では出てくる音が明らかに違うのが
どうにも理解不能なんだよなぁ(笑)

— posted by くま at 03:27 pm  

I2C通信の仕様からそうなるのか?...某掲示板での質問-解答を読んで

DIV5042-4WAY


DAC449基板の仕様、IV基板の出力仕様を見れば
DAC4499基板x2で4WAYシステムは可能なんじゃないかと考えたが
これを Controller Unit, Equalizer, Renew5142x4, Equalizer, Renew5142x4 に接続してコントーロールする段になれば
Controller UnitからI2C通信でDAC基板を見た時にはDAC4499基板にはステレオ(LR出力)が4出力があっても
単体DACが2個には見えない。なぜならI2Cのアドレスは一個しかないから
そうするとその2個が仮に認識できたとしても同じパラメーターが書き込まれてしまうので
マルチシステム構築が出来ないという事になるのだろうと思う。
旧式のDIV5142基板ならDACとのI2C通信は無いから問題なかったんだろうと

— posted by くま at 12:11 pm  

プラネックス製 FXG-08IMV の動作環境改善(1)

通常動作、起動時に最低 1A が必要となるのだが
困った事に電源電圧が 3.3Vである。
低電圧大電流の電源回路は難しい...
DSD64 再生時で1.2A程度となるが...
とりあえず三端子レギュレーター基板で実験を始める。

ネットワークAudioルーター関連はスイッチング電源で
十分だと言う持論がガラガラ崩れて(苦笑)
左右のセパレーションが上がって霧が晴れた様にクリアになります。

秋月通商のLM317基板からお気楽kit電源基板等テストしています。
最終的にはお気楽kit正出力定電圧電源基板(TYPE-E)改造品に落ち着きました。
電流容量が足りないため出力トランジスタをダーリントン型に変更しています。
そうすると今度はヒートシンクが触れない程熱くなるのでFANを別電源で追加...

全部バラしてしまえば このFXG-08IMVの基板には
元々DCジャックからの供給パターンが付いているので金属ケースを加工、基板にはDCジャックを追加しています。
供給電圧である3.3Vが正確であるか?確認のため精度の良いデジタルメーターを付けましたが
これはGNDが非共通である別電源が必要となるので外部から供給出来る様にしました。
その他前述の冷却用ファンの電源もハードオフからAC−DCアダプターを拾って来て接続してあります。
スイッチングハブに3.3Vを供給するだけでこの騒ぎで(笑)後で単純化を検討しないと(汗)

NET-Power-1


LANH


見えているビーズはファインメットに変更、空いていたパターンにOS-CONを追加している。

NET-Power-3



— posted by くま at 11:37 am  

さて真面目に位相を合わせるという事へ取り組もうか...(3)

位相を合わせたい一心でいじっていると
聴感上でピントが合って来たと思われる相対位置差は -200mm 以上
めちゃくちゃ後ろになる?
何回かやり直してみてもやはり現時点ではそうなってしまう?
ちょっと待て...何か変だ!
そう言えば長岡BHのツイーター追加時はコンデンサー一本直列に入れて
なだらかな繋ぎ方が合うというのがあったなぁ...
勝手な思い込みかも知れないがBHで遅れる分も影響しているのか?
面白いのはクロスオーバー周波数を上げるとこの距離が短くなるんだなぁ
オレ可笑しいのかなぁ...
追記
直流保護のためにフイルムコンデンサーを直列に入れていたのを忘れていました^^;

— posted by くま at 08:46 pm  

 

さて真面目に位相を合わせるという事へ取り組もうか...(2)

いゃぁ これはやばいぞ。
調整を誤ると音楽を簡単にぶっ壊す事が出来る基板だと思う。
だからその逆になれば きっと凄い事になるんだろう!?
で!
人間の耳ではなく最初の出発点スタートは機械的にキャリブレーションで決定出来る様にならんかなぁ...
高性能なADC基板と組み合わせてクロスオーバー周波数でスピーカーから音を出しておいて
プログラム上でスピーカー位置を動かして最高音圧になるポイントで自動で止まる様にする。
これを各音域でたとえば2WAYなら高音域パートと低音域パート別々の実行して位相を合わせる見たいな事!

— posted by くま at 02:28 pm  

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