/ 雑記帳

5-3.3shift-Sender#1

フィデリックスさんの回路をそのままパターンにして見た。
入力ピンヘッダーのピン配置はお気楽kit仕様に合わせてある。
基板上の2個のICへの給電はHDMIコネクターor基板上の3端子レギュレーターどちらか
選択出来る様にしておいた。(やなさんの受信基板と組み合わせれば給電可能)
前回に好結果だったフイルムコンデンサーを搭載可能としてある。
何故にこの基板を作るのか?
別件で改造サウンドカードのI2S信号をオシロスコープで観察したのだが
どうも3.3V系っでは無い様な波高値が出ていた?(笑)
まあボリュームを66%程度に絞れば問題ないのだけれど...

ちょっとスカスカになっている。何か回路を加えた方が良いかなぁ(笑)
パターンは何時もの通り信号ラインはスルーホール無しとしている。
パターン設計はkicadを使っているが毎度の事ながら
回路図のシンボルとパターン上のフットプリントのリンク
部品ライブラリーの管理がイマイチ良くわからない(笑)
理解不能?なワーニングやエラーが多発(苦笑)して気分が良くない。
直感的に操作出来るように改善されないかなぁとか勝手な事を思う。

参考URL:I2Sと、I2Sもどきと、 S/PDIFについて

5-33s3



— posted by くま at 12:12 pm  

ラズパイ+リクロック基板 ケース リューター購入(2)

下手な鉄砲も数撃てば当たる...

K



— posted by くま at 09:03 pm  

シグナルGND 電源GND フレームGND...シールドとか(笑)

GNDには色々な種類があり
混ぜたら危険という場合もあるが...
互いに接続する場合にその接続する部分によっては
Audio機器からノイズを発生させる事があり注意するべきだと思う。
アンプの内部配線でもローレベルの信号とペアになるGNDを(戻り電流が流れる)
取る部分は注意しないとノイズ増幅器になったりする(笑)

極端な例として整流回路の交流から直流に整流された直後のGNDには
リップルが渦巻いているがそこから信号GNDを取ると使い物にならない。
整流器から平滑コンデンサーチョークコイル等のフィルター回路への配線を
最短としてリップルが減ったプラス電源線の延長線上のペアとなるGND部分で且つ
信号の負荷がGNDへ接する部分から取るべきだと自分は考えている。

デジタル回路であってもこの部分については共通であると考える。
アナログ回路、デジタル回路、電源回路各回路のGNDは特殊な場合を除いて
どこかで接続される。その接続が負荷に対しての最短の供給であったり
信号に入力時の電流戻りの最短を考えてのパターン設計につながるんだと思う。

それと素人が良くやるミスとして筐体シャーシーを回路の一部にするGND接続を行い
金属製のシャーシーを電流が流れる導体と化してしまう状態。
これは最悪の結果となる。ノイズが出るしかも手で触るとノイズの出方が音量が変わって
不快な楽器と化す(笑)
まともではないGND接続をしていて偶然にも高域が澄み渡る音が出る事があるが
それは入力に対して回路上超ハイインピーダンスな部分が出現してそれが影響してそういう音が出る。
ノーマルなシステムに接続して音楽を少し聴いてみればすぐに分かるはずなんだが...

— posted by くま at 05:27 pm  

最近のメインシステム図

Audio-system4



— posted by くま at 03:32 pm  

SRC4137基板 DoP 入力テスト

藤原さんにお願いしてAK4137のDoPを有効にしていただいた^^;
軽いテストでは問題なく動作している様に見えるが...
入力信号が本当にDoPになっているか?確実に確認するため
マーカー部分の波形を観測したい。
しかし...どんな波形がマーカーなのか?ネット検索をしたが良く分からない。
どうしたものか....

DOP-ON



一応周波数的には問題ない様に見える。
使用音源ファイル(DSD128)
Format : DSF
Format/Info : Direct Stream Digital Stream File
Format version : Version 1
File size : 334 MiB
Duration : 4 min 8 s
Overall bit rate : 11.3 Mb/s
Album replay gain : 0.38 dB
Album replay gain peak : 0.575989
Recorded date : - - :
Writing library : KORG AudioGate ver.4.0.2 (Windows 7)
Cover : Yes
Cover type : Cover (front)
Cover MIME : image/jpeg
Audio
Format : DSD
Format/Info : Direct Stream Digital
Commercial name : DSD128
Format settings : Little
Duration : 4 min 8 s
Bit rate : 11.3 Mb/s
Channel(s) : 2 channels
Channel layout : L R
Sampling rate : 5 645 kHz
Compression mode : Lossless
Replay gain : 0.38 dB
Replay gain peak : 0.575989
Stream size : 334 MiB (100%)

出力された信号
access: RW_INTERLEAVED
format: S24_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 352800 (352800/1)
period_size: 8192
buffer_size: 176400

(DSD64入力時、出力は176400Hz)

— posted by くま at 07:12 pm  

禁断の二枚刺し...

とうとうやってしまいました。
Pinkfaun i2s bridge 対 ASUS Xonar DSX (I2S出力)
東映まんが祭り ゴジラ対キングキドラみたいな(笑)
どっちの音が良いかって? そんなの書けません!!

$ aplay -l

**** List of PLAYBACK Hardware Devices ****
card 0: DSX [Xonar DSX], device 0: Multichannel [Multichannel]
Subdevices: 0/1
Subdevice #0: subdevice #0
card 0: DSX [Xonar DSX], device 1: Digital [Digital]
Subdevices: 1/1
Subdevice #0: subdevice #0
card 1: CMedia [HDA C-Media], device 0: CMI8888 Analog [CMI8888 Analog]
Subdevices: 0/1
Subdevice #0: subdevice #0

— posted by くま at 12:25 pm  

I2S送信基板をブラケットに取り付け

市販の鉄製ブラケットを使うと硬すぎて加工が大変なので
アルミ材を加工してフルスクラッチ状態(笑)

I2S-S



— posted by くま at 07:15 pm  

 

意味不明のbotの嵐(荒らし)

昨日は意味不明のbotにサイトを荒らされました?
何で6000台のアクセス数...
そんなに記事も無いのになぁ
Apacheの設定ファイルで対策して見ました。
今の所は大丈夫かな(笑)

— posted by くま at 03:31 pm  

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