/ 雑記帳

組み換え...

元はお気楽さんのIV基板で出力していましたが
SNが気になってトランス出力に組み換えしました。
タカチ製のこのシリーズは高さ方向が苦しくて色々調整(笑)
LL1540はもっと入力が大きいところで使用しないとダメな様で
仕方がなく虎の子のLL1538XLを投入しました。

kumikae



— posted by くま at 12:24 am  

お気楽kit A12 を作る

A12-1


秋月通商の説明によると
2SK209はオーディオ用の超低雑音FETです。VDS=10V、ID=0.5mA、1kHz、RG=1kΩにおいてNF=1.0dBの特性を得られます。
こちらはお客様からオーディオ用の低雑音FETの2SK117のチップ版...となっています。
初段の部分をこのFETに交換して音を聴いてみようと思っています。

HEAT



4



2021/10/12

209



Tr-1



— posted by くま at 08:27 pm  

電源基板交換

中央の電源基板をやなさん製から自家用(NJM2397+TPS7A4700)に交換した。
自宅システム中の各機器の電源はすべてが二段電源構成になっている。
特に電流が必要と思われる電源は終段がTPS7A4700になっている事が多い。
余り書けないが(笑) TPS7A4700+TPS7A4700 と同じICを二段にしても効果があると感じる。
まぁ常人にはキチガイと思われるかも知れない。

kou3



— posted by くま at 08:13 pm  

Archlinux telnet接続その後

だいぶ前に書いた?様な気がするが最近思い出して
正常に接続できるか?テストしてみた。(updateで改善されていないか?)
結論としてはノーマルのままでは接続出来なかった。
やはり
/usr/lib/systemd/system/telnet@.service の内容を
ExecStart=-/usr/bin/telnetd
    ↓
ExecStart=-/usr/bin/telnetd -E "/bin/login -f -H"
とする必要がある。
しかし前回テストした時は何回もトライする必要があったが
今回やってみたら一回でOKになっていた。

参考URL https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?id=255728

— posted by くま at 10:47 pm  

 

0.1μFのパスコンを200個以上購入して交換した話

もう200個以上購入して自家用機器内は大体交換が終わったので
このネタを書こうと思う(笑)

何かのICのVcc-GND間に入っている0.1μFのコンデンサーはパスコンと呼ばれ
大概の回路基板には必ず都市伝説的に実装されている。
電気的に考えれば恐らく数MHz程度のクロックまでは有効な値かなぁ

で!本題はここから
このコンデンサーは一枚の基板に何個も搭載されているのが普通で
付いていれば良いぐらいに自分は考えていたのだが...(笑)
ある日某氏(moct氏)のところへ機器の修理?に行った帰りに「使ってみろ。」良いから...
と手渡されたのがこれから解説?するコンデンサーだ。

メタライズド積層フィルムコンデンサー0.1μF16V パナソニックECHU
正式型番は ECHU1C104JX5

販売されているサイトでは次のような解説がされていた。
PPSフィルムを使用したパナソニックの面実装積層フィルムコンデンサーです。
特にHiFiオーディオ用として設計され、タンタルに比べ低歪、低雑音、低ESRです。
回路全体の高音質化に貢献します。

前述の様に自分は付いていれば良い程度にしか考えていなかったが
その頃ちょうどくま電源基板をイジっていて基準電圧発生の
ツェナーダイオードにパラって見たら...あれ!?音が違う
 
低音の響きが全然違う!のに気がついて
現在まで自分が組み立てた基板のパスコンをそれこそ手当り次第に交換して見た。
色々交換して見てうーん 美味しいという(笑)

だがしかし世の中良い事ばかりではないというのはあります(笑)
このコンデンサーには大きな欠点が2つもある。
極端に熱に弱い。一瞬でハンダ付けが終わらないと部品端から箔が剥離して扇形に(笑)
且つ通常2.0mmx1.25mmサイズのパスコン(セラミックコンデンサー)なのだが
当該コンデンサーは16V耐圧品で3.2mmx2.5mmもある。巨大なのだ(笑)
加えて基板設計者が実装するフットプリントを大きめのサイズで設計していないと
フットプリントより部品が大きく電極が見えないという絶望的状況も多々ある。
それでも....ハンダ付け作業が困難を極める事が分かっていても
搭載して音を聴いて見たいという欲望を抑えられない。
そんな魅力(魔力)があるコンデンサーだと自分は確信しています(笑)

フットプリントの幅が足りず立てて実装した例

DCIM0017



— posted by くま at 11:49 am   commentComment [2] 

これからどうなる?

最近、半導体不足等の原因により産業界中の電子部品の流れが大きく変わってきた様に思う。
今までスタンダードで在庫豊富だった部品が突然枯渇したり
自動車専用で一般には市販されなかった部品が入手可能になったりしている。
いずれにしろメインの機能を担うICが入手出来ない事には手も足も出ない(笑)
需要に合わせて自動車が生産出来ない状況になってプラスチック関連の生産も減少している様だ。
今まで色々な電子部品が比較的簡単に入手出来て作りたいモノが作れたのは
自動車の生産によりそれらの関係業界が上手く回っていた御蔭なのかも知れない。

— posted by くま at 10:33 pm  

 

もう自作は止めようかと考えている

今年2月アメリカで発生した大寒波が原因の大停電の影響で
ナイロン樹脂の材料の一つであるポリアミド材が世界的に不足している。
(世界シェア80%化学メーカーが1か月間停止)
現状、JST等のコネクタが入手難となっている。
個人で回路基板を組み立てて何かしらの機器を制作している輩(自分も含めて)は
半導体不足に続き大打撃(泣)
現状として欲しいICを発注しても納期は来年の後半とかが普通になっている。
部品が到着するまでモチベーションが維持出来ないし内容を忘れてしまう(笑)
しばらく機器の制作改造は止めて音楽ソフト探しに注力しようと考えている。

— posted by くま at 05:21 pm  

スイッチング電源(2)

実験するにもダンボール箱では危ないのでケースに入れた(笑)
コストを考えなければAPUシリーズ向けの12V電源としては良いと思うが
余りに大げさだ。小型で同程度の音が出ないのか?今後の検討が必要。
フィルター回路を簡素にしないと大容量が音に反映されなくなるので最低限にしたつもりだ。
電源の余裕度を上げると空間表現のスケールが大きくなる様に感じる(個人的見解)
ファインメットコアは交流回路に入れて磁気飽和を起こすとサイン波上下非対称の原因となり
音質劣化するので注意が必要だと思う。
直流回路でも入れすぎると瞬間供給能力が落ちる?様に思うので控えめに...
まさかだけど危ないので追試は無しでお願いします。(責任は持てませんm(_ _)m)

12V-SW


SW電源3台で48V+48V+48V=144V 1台12V出力SW電源のAC入力へDC144Vを入れる。
書いてもしょうもないがAC100V x √2 =141.4なので交流100Vを全波整流すると約141Vになる。
大抵のスイッチング電源回路ではAC100Vが入力されるとそれがブリッジダイオードへ入る様になっているので
DC144Vを入れても動作するものもあるという事です。

参考リンク:電源のDC電圧入力について

FCC


WIMAポリプロピレンフィルムコンデンサとファインメットコアを追加で
中域の曇りが取れて普通に聴ける様になった。

— posted by くま at 08:01 pm  

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