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AUP1C2(Archlinux)にminimserver(DLNAサーバー)を載せて聴いてみる

テキストで書いても音は全然伝わらないのですが^^;
以前からぼんやり考えていた事...APU1C2にarchlinuxをセットして
それにminimserverをインストール動作させる事にやっとこさ成功した!
なんちゃってNASとも言えるかも
個人的にお金があるならQNAPのそれなりのモデルとWDの赤いラベルHDを組み合わせてNASを構成すれば
スマートだし見栄えも良いと思うのだが(爆)
(今回の試みにはAOEのフロントにも使用出来る様にというスケベ心もあったりする。)
結論としてminimserverを介して出てくる音は低音域がビシッと締り高音域は透明感たっぷり...(あくまで個人的感想)

簡単そうに書いているのだが...archlinuxをインストールところから始めて3日も浪費した(笑)
ソフトのインストール設定を繰り返してリブートすると何故か?
USBメモリーが破損して起動しなくなるという
良く分からないトラブルに襲われて新品のUSBメモリーを近所のヤマダ電機へ買いに走ったり
archlinuxのインストールなんて言っているが
Mr.udosan(日本語の敬称の「さん」を付けるとダブルのであえてMrを)が
某所アップした「AoE_USB.img.xz (BIOS/UEFI両対応)」を
元にして足りないパッケージと設定を加えてだけだったり^^;
色々と躓いたが時間をかけた途中までの作業を無駄にしないためバックアップを取りながら作業を進めた。
そのため動作させるまでに時間がかかってしまった。
結局のところ作業としてはこんな感じ...

1.AoE_USB.img.xz イメ-ジをUSBメモリーへ書き込む
2.APU本体にメモリーをセットし起動後に pacman -Syu でアップデート
3.yayをインストールしてそのyayでupmpdcliをインストール
4./etc/mpd.conf /etc/upmpdcli.conf の2つの設定ファイルを編集
5.minimserverのソースをdownloadして/optへ解凍しインストール後
 音楽ソース格納ディレクトリーをブラウザでアクセスして設定

某所の住人の皆様方は高度なサーバーや市販のソフトを話題にして盛り上がっていて
ちょっと羨ましい(笑)残念ながら自分システムの現状だと
ソフトの前に音楽ソース保存用ストレージに投資するのが先の様に思う。
やっかみ半分...お金も技術もない自分としてはシンプル&無料の追求となっている訳だが
それでもminimserverは市販されている色々なハード向けにリリースされているし音も良いのに
全然話題ににならないのは何故なのか??もしかして自分だけそう思っているだけなのか??とか(苦笑)

今回はOSをUSBメモリーにインストールしたのでバックアップも比較的簡単に取る事が出来た。
何時ものclonezillaでイメージ化しているので壊れても短時間且つ省作業で元に戻せるはずだ。
少し心配しているのが製造販売元のPC EngineのAPU関連機器の在庫がいつまで待っても「0」なのだ!
保守用にもう一台購入しておきたいところだ。

自宅で使用しているケースはHDを内蔵出来るのでそこに音源HDを入れて使用しています。

APU1C



参考URL:minimserverをarchlinux上で動作させる為にjava関連パッケージをインストールする。
minimserver install java関連依存確認 メモ

久しぶりにシリアルコンソールを接続して起動ドライブの変更設定を行った。完全に忘れていて(笑)焦った。
自分の環境ではBIOS起動途中、F12で起動メニューorドライブ設定画面に入る。
とりあえずAPU1C2でminimserverはintel用で問題なく動作する様である。

bios-set



minimserver



参考URL:ここを参考にyayをインストールしその後upmpdcliをインストールする。
archlinuxのyayがエラーで実行できないときの解決策

追記 2/27
すべての動作設定確認が終わったのでモッサリした動作を改善したくなりUSBメモリーを
clonezillaでmSATAカードにクローンコピーして見た。問題なく動作した。音も変わったかも(笑)
その後にWD製の1T SSDを入手しext4でフォーマット後に音楽ソースをコピーし実験用HDと置換
本体用電源は実験用スイッチングアダプターから熊電源12V低音フェチバージョンとした。
これでどんな操作に対しても快適なレスポンスを得る事が出来た。お金もかかったが満足!

mSATA



— posted by くま at 01:34 pm  

minimserver install java関連依存確認 メモ

java-runtime-common
jre11-openjdk
jre11-openjdk-headless
js78
python-sphinxcontrib-jsmath
qt5-declarative
qt5-webchannel

— posted by くま at 10:26 pm  

DLNAサーバー

MinimServer-0.8.5.2 を長く使っていたのだが
久しぶりにサイトを覗いて見ると...MinimServer 2
良くわからないが(笑)updateしておかないとマズイ気がして
やって見たが違いが分からない。今回から有料版も出て来て嫌な予感がする。

— posted by くま at 10:55 pm  

DSD配信サーバーの罠(^_^;)

DSD対応配信サーバーを二種類試した。
どちらも問題なくDSDデーターを再生出来たが
DACに入力される形式に違いがある。
前者がDSD nativeであり後者はDoPである。
もちろんDACの入力表示はどちらもDSD入力と表示される。(^_^;)
      
**** List of PLAYBACK Hardware Devices ****
card 0: D20 [DIYINHK USB Audio 2.0], device 0: USB Audio [USB Audio]
Subdevices: 0/1
      
Twonky Serverで配信
# cat /proc/asound/card0/pcm0p/sub0/hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: DSD_U32_BE
subformat: STD
channels: 2
rate: 88200 (88200/1)
period_size: 3308
buffer_size: 13230
      
Minimserverで配信
(flac:wav, alac:wav, mp3:wav24, aac:wav24, dff:dopwav, dsf:dopwav)
某ブログでこの設定を空白にすればDSD nativeになると書いてあるが我が家では音も出ない?

※6/18修正追加Ubuntu16.04.2LTS環境ではMinimServer-0.8.4-linux-x64でDSD256で配信が確認出来た(^_^;)

管理人がLinux上で無料?で使用できる音楽配信可能サーバーでは
DSD nativeを配信出来るものは無かった。
      
# cat /proc/asound/card0/pcm0p/sub0/hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 705600 (705600/1)
period_size: 26460
buffer_size: 105840
      
MinimserverはLINNで推奨されていると言うことだが
そもそもLINNはDSDを相手にしてないから(^_^;)

— posted by くま at 01:26 pm  

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