/ 雑記帳

[ Tags :: I2S ]

3.3V for Sender基板

この画像はやなさんの送信基板に3.3Vを供給するための
レギュレーター基板を裏面に取り付けたもの。
黒いソケットをGPIOピンへ接続すればやなさん送信基板へI2S信号を送れる様になります。

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分かりにくい画像ですがラズパイにはこの様に重なります。
3枚の基板のうちの真ん中をKALI Reclocker基板とすればMCLK信号付きで出力出来ます。

Lay



— posted by くま at 01:52 pm  

予備テスト

デジタル回路部分は完成したのでDIV5142基板に
やなさん受信基板、I2S入力DACを接続してテストを行う。
I2S信号を入れてフィルターテーブルを操作して指定した周波数域が遮断されるか?
耳が頼りの簡易テストであるが、まあ何とか動作している様に聴こえる(笑)

この基板はこの先 2ch 専用に改造する予定だが最初は基本仕様の4chで組み立てて動作を確認後に
改造する予定です。

DCIM0047



DCIM0006



— posted by くま at 02:01 pm  

超高次ネットワーク

超高次ネットワークプロジェクトをスタートしています。
現状2WAYシステムをデジタル信号処理を使って48dB/octで分割して聴いていますが
更に高次な処理をして音楽を聞いてみようという試みです。
お気楽kitを改造して使えば遮断特性は最高で-228dB/oct という物凄い遮断特性が得られます。
アナログでは不可能なデジタルならではの特性です。
独り言...スイープジェネレーターが欲しい(笑)



参考リンク 理想の2WAYのネットワークとは?

可能な限りフイルムコンデンサーを使用して制作しています。

DCIM0018


PCM-D




追記09/09 Panasonic製のメタライズド積層フィルムコンデンサーを多用し過ぎたか(笑)
      分解能が上がったのは良いがフワッとした部分が無くなりこの音で良いか?悩む。

— posted by くま at 08:18 am  

SRC4137基板 LCD 2行表示を4行表示に変更する時の注意点

もちろんプログラムの変更は必須です。(PICの選択)
加えてLCDの電源ピンの接続を逆にする事を忘れて通電すると一発で潰れます。
なんでこんな事やってるのか? そりゃあ I2S-Signal-Baseシャシーを発注したから
すべての表示を2行から4行表示にするためLCD交換が必要だからです。
完成すれば自家用システムのデジタルプリアンプ部分はある程度完成かも...

LCD-koukan


LCDが燃えずに表示可能か?テスト(笑)

LCD-setuzoku-1



参考リンク LCD SC2004CSWB-XA-LB-G 4列

— posted by くま at 09:58 am  

I2S-HDMI SENDER

Combo384経由で手持ちのI2S-HDMI送信基板の音質を確認する。
新しいアイテムが出現した時はふりだしに戻って比較視聴してメインを決める何時ものルーチンである(笑)
あくまでも個人的見解なのだがPCIe経由でI2S信号を出力した時と比較して
何故USB接続は音質が落ちるのか?コレばかりはプラシーボでは無い。
とても不思議で不便な事実だ。

我が家のI2S信号の入出力はすべてお気楽kit仕様に合わせているので
コネクターの抜き差しだけで比較が出来てとても便利だ。

今回作成した基板をRaspberryPi4 + Kariリクロック基板と組み合わせると雑音しか出ない(笑)???
何が原因かさっぱりわからない。やなさんの基板と組み合わせると何の問題もなく音が出る。
うーーーんである(笑)

DDC-1



— posted by くま at 08:40 pm  

うーん見えない

USB-L1


細かく見ようとするとUSBロジアナがフリーズ(笑)
使い方が良く分かっていないのかなぁ
3万ぐらい出せば100MHzクラスが購入できるんだけど
解析にそこまでお金を投資するのか??
DOPとかDSDをまじめに取り組むのであれば必要かなぁ

— posted by くま at 09:39 am  

5-3.3shift-Sender#1

フィデリックスさんの回路をそのままパターンにして見た。
入力ピンヘッダーのピン配置はお気楽kit仕様に合わせてある。
基板上の2個のICへの給電はHDMIコネクターor基板上の3端子レギュレーターどちらか
選択出来る様にしておいた。(やなさんの受信基板と組み合わせれば給電可能)
前回に好結果だったフイルムコンデンサーを搭載可能としてある。
何故にこの基板を作るのか?
別件で改造サウンドカードのI2S信号をオシロスコープで観察したのだが
どうも3.3V系っでは無い様な波高値が出ていた?(笑)
まあボリュームを66%程度に絞れば問題ないのだけれど...

ちょっとスカスカになっている。何か回路を加えた方が良いかなぁ(笑)
パターンは何時もの通り信号ラインはスルーホール無しとしている。
パターン設計はkicadを使っているが毎度の事ながら
回路図のシンボルとパターン上のフットプリントのリンク
部品ライブラリーの管理がイマイチ良くわからない(笑)
理解不能?なワーニングやエラーが多発(苦笑)して気分が良くない。
直感的に操作出来るように改善されないかなぁとか勝手な事を思う。

参考URL:I2Sと、I2Sもどきと、 S/PDIFについて

5-33s3



— posted by くま at 12:12 pm  

SRC4137基板 DoP 入力テスト

藤原さんにお願いしてAK4137のDoPを有効にしていただいた^^;
軽いテストでは問題なく動作している様に見えるが...
入力信号が本当にDoPになっているか?確実に確認するため
マーカー部分の波形を観測したい。
しかし...どんな波形がマーカーなのか?ネット検索をしたが良く分からない。
どうしたものか....

DOP-ON



一応周波数的には問題ない様に見える。
使用音源ファイル(DSD128)
Format : DSF
Format/Info : Direct Stream Digital Stream File
Format version : Version 1
File size : 334 MiB
Duration : 4 min 8 s
Overall bit rate : 11.3 Mb/s
Album replay gain : 0.38 dB
Album replay gain peak : 0.575989
Recorded date : - - :
Writing library : KORG AudioGate ver.4.0.2 (Windows 7)
Cover : Yes
Cover type : Cover (front)
Cover MIME : image/jpeg
Audio
Format : DSD
Format/Info : Direct Stream Digital
Commercial name : DSD128
Format settings : Little
Duration : 4 min 8 s
Bit rate : 11.3 Mb/s
Channel(s) : 2 channels
Channel layout : L R
Sampling rate : 5 645 kHz
Compression mode : Lossless
Replay gain : 0.38 dB
Replay gain peak : 0.575989
Stream size : 334 MiB (100%)

出力された信号
access: RW_INTERLEAVED
format: S24_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 352800 (352800/1)
period_size: 8192
buffer_size: 176400

(DSD64入力時、出力は176400Hz)

— posted by くま at 07:12 pm  

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