/ 雑記帳

[ Tags :: メインシステム ]

現状のシステム図

Audio-system6



— posted by くま at 10:57 pm  

最新電源基板の組み合わせで聴く

最近まで自分のメインシステムで使用するプレーヤーは
RaspberryPi4 + NFD だったのでI2S横取り基板はほったらかしであった。(笑)
ところが 5-3.3shift-Sender#1 が完成してメインシステムへ組み込んでみると
見事にRaspberryPi4を追い抜いてくれました。
その状態で半月ぐらい聴いていたのですが
ふと接続している電源BOXの内部が気になって天板を外して中を覗いてみたら
5-3.3shift-Sender#1 の方には最新バージョン#2が繋がっていたが
APU(フロント側)には#1のチューニングバージョンが繋がっているのを発見してしまって...
12V出力の最新バージョンの電源基板が部屋の中に埋もれていないか捜索(笑)
見つける事が出来て即交換....音出し....ああぁ違う音が出てくる...
レンジが拡大して音が出てきます!何という事でしょう(笑)

— posted by くま at 08:41 pm  

新 North Fox Digi基板(6) マスターモード発動...

Audio over Etherの音は素晴らしくsmpdユーザーの方々の
Rapi4への移行が進んでいる事と思いますが...

現状ホコリを被っていたRapi3を久しぶりに取り出して鳴らしています。
幸運な事にたかじんさんからNorth Fox Digi基板をプレゼントしていただき
そのテストをRapi3 + symphonic-mpd RPi3 Edition (32bit) で始めています。

前々から「マスターモード」に興味を持っていましたが
自分のメインシステム環境ではプリアンプ代わりに
AK4137サンプルレートコンバーター基板を必ず通過するため
そのまま接続すると肝心のクロックはAK4137基板のものが使われてしまいます。
(マスターモード実現のためにはRapi3は直接びDACへ接続されなければなりません。)

現状メインシステムへ繋がって機嫌よく鳴っているRapi4をイジって機嫌を損ねてはと(笑)
Rapi3の登場となったワケです。
これをAK4403EQ DACへ接続して(サブシステム)音質確認です。
単純にsmpdのドライバーをマスターモード可能なものを使えばOKだと思っていたのですが
念のためと「インストールガイド」を読んでみると「dt-blob.bin」の詳細な説明を発見!感謝!!
思わず熊の小躍り(笑)

なるほど置き換えれば良いのか...
 
# mv dt-blob.bin dt-blob.bin.ori
# cp dt-blob.bin.master dt-blob.bin

作業終了後に再起動...さっきまで聴いていた同じ曲を再生してみる...
おおぉ!音が変わったゾ
しかも明るく彫りが深くソリッドに...良い。
今頃何やってんだとか聞こえて来そうで怖いけど(笑)

— posted by くま at 09:12 pm  

最近のメインシステム図

Audio-system4



— posted by くま at 03:32 pm  

自宅システムのメンテ

久しぶりに
lightmpd/upnpgwシステムのplayer側のarchlinuxをアップデートした。
フロント側 ドーナツ氏謹製 x86_64-upnpgw-kernel-20200830
バック側   Archlinux linux-lts
その後にtelnetでログインしてバージョンを確認
無事に動作している様だ。

$ telnet 192.168.11.22 8023
Trying 192.168.11.22...
Connected to 192.168.11.22.
Escape character is '^]'.

Linux 5.10.27-1-lts (archlinux) (pts/0)

login: root
Password:
Last login: Wed Apr 7 10:54:11 on pts/0
# uname -a
Linux archlinux 5.10.27-1-lts #1 SMP Tue, 30 Mar 2021 13:22:29 +0000 x86_64 GNU/Linux
# c00
access: RW_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 44100 (44100/1)
period_size: 11024
buffer_size: 22048

長期に渡ってPinkfaun i2s bridge の消息が不明状態だと
気にかけている方もいないだろうが(笑)
このシステムで問題なく稼働しています。
音の方はフロント側のAPU1C2へ接続している熊電源基板に
度々手を入れて何とかsymphonic-mpdのすぐ後ろに着いて行ってる感じだ(笑)
ただし音の良さの種類が違うので
単純比較では無い事は書いて置かないと誤解されそうだ。
I2Sをやり取りするシステムは使う電源で音が敏感に変化するので
その評価は慎重に行わないとジャングルを迷走する事となる。

20210407203843



— posted by くま at 08:02 pm  

ああぁ やっとの事で修理完了

朝イチでメインシステムONで音楽を...
あれ ツイーターがバチバチ言い出した...緊急OFF

ここからが長かった長かった我が家にある検証ツールが総出演でした(笑)
半日かかって...やはりDACに異常が発生していると突き止める。
(我が家はフルi2s入出力マルチチャンネルシステムなのでトラブルと大変です^^;)
まず電源電圧が正常か?すべての電源基板の出力電圧を測定する。問題なし...
DACセットの中はすべてコネクターで抜き差し出来る配線なので各ユニットを入れ替えて
不具合箇所を探っていく...IV基板で音が歪んでいる事を特定する。
次にいっぱい付いてるオペアンプを疑う(笑)一個ずつ触って音が変化する部分を見つける。
発見!!ああぁ高いオペアンプだったのに...(定格ギリギリで使っている^^;)
念の為ソケットと周りのCRにハンダを追加して
オペアンプを交換して修理完了...長い一日でした。

— posted by くま at 09:20 pm  

デジタルプレーヤー 入力ソース雑感

自分のAudioシステムは現状入力ソースはPC系デジタルしか無い。
いわゆるプレーヤーソフトは日進月歩、乱立、消滅、有料化の日々なので
新しいものは全部試したいと考えている。
そのためシステムの入力部分は AK4137 + DIX9211 のPCM入力3系等構成になっている(お気楽kit)

今回自分が入れ込んでいるのは
PCI ExpressバスからI2Sを出力するというものである。
しかもRaspberryPiとは違ってMCLK付きである(笑)
なのでMCLKを必要とする一般的なDACへ接続する場合でもI2S出力信号をリクロックする必要がない。

強力なCPUを選んでデジタルプレーヤー部分を構築する事が可能になる。
スマホ量産で余ったCPUを使ったシングルボードコンピュータとはPowerが違う。
(RaspberryPi等支持者の方々ゴメンナサイm(_ _)m)
有り余るPowerは音質に有利であると個人的には考えている。

欠点と言えば電源が大型化してノイズ対策等に労力がかかってしまう所だろうか。
個人的には小型省電力のPCへ向けて電源基板を制作して音質改善を楽しんでいるのでそれとは逆行する(笑)

そう言えば最近日本で少なくてもあと3人はこのPinkfaun i2s bridgeを購入して使っているのではないかと思われる?
その使用環境や音質について誰かがコメントしていないか?
検索するも何もヒットしないのは何故なんだろう?

— posted by くま at 10:49 am  

RPi4版 V1.0系 symphonic-mpd v1.0.1 をメインシステムで聴く

メインシステムへの組み込みは色々と面倒だが(笑)
やっと重い腰をあげてやってみた。

最初の印象は薄口ダシ醤油って感じ(笑)
濃厚さが少し減ったような気がした(悪い意味では無い)

テストソースがABBAだからかなぁ(笑)

5/27追記
1.03にupdateしたら別物の音になった。
元の路線に戻った様に感じる。
個人的に今回の進化はかなりなモノだと思う。

— posted by くま at 10:35 am  

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