/ 雑記帳

[ カテゴリー » Raspberry Pi 2 Model B ]

バンテックエレクトロニクスさんは商売を続けているのか?

バンテックエレクトロニクスは島根県出雲市に倉庫があるのだが
二年前からHPの更新が停止?している感じで
どうなんだろう?と心配していました。
本日!思い切って電話してみました。
メールでは無く電話です。
会話から製品情報だけでなく色々と感じ取れるので...

結論として購入は大丈夫な様です(嬉)
通販購入者のマナーが悪すぎで呆れ果て直取をメインにしているとの事です。
整流管を4本注文して見ました。
雨に当たった不具合品?で値段が特価になっていました。
カビが生えてとか??(笑)

参考:バンテックエレクトロニクスとは
真空管アンプ自作派のために主としてアメリカ製真空管・ コンデンサーをはじめ各種パーツを取り扱い

7/23追記
発注した整流管が届きました確かに箱にはカビの跡が(笑)
しかし中身は間違いの無いもので
手持ちの300Bアンプで音出しチェックしました。
問題なしです。

5Z3-1



— posted by くま at 11:53 am  

m(_ _)m

meron



— posted by くま at 12:07 am  

新 North Fox Digi基板(7) Rapi4 aoe環境でのマスターモード発動... ?

Rapi4 aoe環境でのマスターモード発動は可能なのか?

# cp dt-blob.bin.216MHz.master dt-blob.bin

これで良いかどうかの確証が無い^^;
smpdサイトの記事、ドキュメントを読んで探してみたが
発見出来ず...残念である。
とりあえず良い音は出ている。
マスターモード状態のステイタスが表示出来るコマンドって無いのかなぁ?

本番の電源に接続出来る様にハーネスを作成済み...

NF-2


1


追加...
1.aoeバックエンドでGPIOライブラリー導入
2.pythonの導入
3.rc.localを使用可能にする。

この三点がOKにならないと折角のI2S信号の反転機能が使えないのだが
未だに 量産-配布 基板ユーザーが増える段階になっていないので
本家smpdサイトでの新規スレッドを立ち上げて質問するのもどうかなぁとか
モヤモヤしている。

— posted by くま at 09:01 am  

新 North Fox Digi基板(6) マスターモード発動...

Audio over Etherの音は素晴らしくsmpdユーザーの方々の
Rapi4への移行が進んでいる事と思いますが...

現状ホコリを被っていたRapi3を久しぶりに取り出して鳴らしています。
幸運な事にたかじんさんからNorth Fox Digi基板をプレゼントしていただき
そのテストをRapi3 + symphonic-mpd RPi3 Edition (32bit) で始めています。

前々から「マスターモード」に興味を持っていましたが
自分のメインシステム環境ではプリアンプ代わりに
AK4137サンプルレートコンバーター基板を必ず通過するため
そのまま接続すると肝心のクロックはAK4137基板のものが使われてしまいます。
(マスターモード実現のためにはRapi3は直接びDACへ接続されなければなりません。)

現状メインシステムへ繋がって機嫌よく鳴っているRapi4をイジって機嫌を損ねてはと(笑)
Rapi3の登場となったワケです。
これをAK4403EQ DACへ接続して(サブシステム)音質確認です。
単純にsmpdのドライバーをマスターモード可能なものを使えばOKだと思っていたのですが
念のためと「インストールガイド」を読んでみると「dt-blob.bin」の詳細な説明を発見!感謝!!
思わず熊の小躍り(笑)

なるほど置き換えれば良いのか...
 
# mv dt-blob.bin dt-blob.bin.ori
# cp dt-blob.bin.master dt-blob.bin

作業終了後に再起動...さっきまで聴いていた同じ曲を再生してみる...
おおぉ!音が変わったゾ
しかも明るく彫りが深くソリッドに...良い。
今頃何やってんだとか聞こえて来そうで怖いけど(笑)

— posted by くま at 09:12 pm  

パターン図の検図...

実績の無いフットプリントが問題ないか?
検証の方法はプリミティブだ(笑)
今回この部品は回路図シンボル、フットプリント両方共に新規作成したので
何度も見直している。
(古すぎてkicadのライブラリーが見つからなかった)

パターン設計において多いミスとしては
1.回路が根本的に間違っている(回路図の誤り)
2.部品作成時(シンボル、フットプリント)寸法やピン配置を誤る。
3.基板設計時のパラメーター設定を誤り製造困難

毎度言っている事だがパターンを引くのは案外簡単だが
完成した?パターン図に誤りが無いかどうか?
その検証には非常に時間がかかるしセンスが必要となる。
どんなに簡単に見える基板であってもその作成には驚くほど労力がかかる様に思う。
まぁ自分には腕が無いという事も原因のひとつかも(笑)

kennsa



KAIRO-1



111



— posted by くま at 09:02 am  

自宅システムのメンテ

久しぶりに
lightmpd/upnpgwシステムのplayer側のarchlinuxをアップデートした。
フロント側 ドーナツ氏謹製 x86_64-upnpgw-kernel-20200830
バック側   Archlinux linux-lts
その後にtelnetでログインしてバージョンを確認
無事に動作している様だ。

$ telnet 192.168.11.22 8023
Trying 192.168.11.22...
Connected to 192.168.11.22.
Escape character is '^]'.

Linux 5.10.27-1-lts (archlinux) (pts/0)

login: root
Password:
Last login: Wed Apr 7 10:54:11 on pts/0
# uname -a
Linux archlinux 5.10.27-1-lts #1 SMP Tue, 30 Mar 2021 13:22:29 +0000 x86_64 GNU/Linux
# c00
access: RW_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 44100 (44100/1)
period_size: 11024
buffer_size: 22048

長期に渡ってPinkfaun i2s bridge の消息が不明状態だと
気にかけている方もいないだろうが(笑)
このシステムで問題なく稼働しています。
音の方はフロント側のAPU1C2へ接続している熊電源基板に
度々手を入れて何とかsymphonic-mpdのすぐ後ろに着いて行ってる感じだ(笑)
ただし音の良さの種類が違うので
単純比較では無い事は書いて置かないと誤解されそうだ。
I2Sをやり取りするシステムは使う電源で音が敏感に変化するので
その評価は慎重に行わないとジャングルを迷走する事となる。

20210407203843



— posted by くま at 08:02 pm  

aoeフロント(Archlinux)にupmpdcliをインストール

まあぁタイトルの通りでどこかにきちんとした記事があるのでは?
aoeフロント(Archlinux)にupmpdcliをインストールして見たら
とりあえずレンダラーになった(笑)
upplayerで操作出来て今のところは何の不具合も出ていない。

— posted by くま at 09:47 pm  

ADP3338 音質テスト

固定出力3端子レギュレーター互換のピン配置で作って見た。
I2S-HDMI送信基板で使う予定で購入していたが使うのは初めてなので
音質確認をしたかった。やなさんの受信基板に接続してテストを行ったが
結果は良好だと思う。
手間暇お金少々...おバカなのが楽しいんだな(笑)

ADP3338


入力電圧範囲 2.7~8V
負荷電流   1A

ADP3338



— posted by くま at 09:47 am  

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