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[ カテゴリー » PinkFaun-i2s関連 ]

Pink faun i2s bridge card へ外部電源5.0Vを供給してみる

今更感もあるが(笑)
DCプラグはセンタープラスだ。間違えるとすべてが終わるかも(恐)
熊電源ステージ2(改良版2)を接続して5.0Vより少し高めの電圧に設定した。
中低音の音の弾み低音域の量感が改善された。(意識的に電源基板にはそうなる部品を使用^^;)

IN50V


add-pow



— posted by くま at 12:33 am  

HDMI端子のピン配置

たかじんさんの記事を読んでいて
自分が購入した PinkFaun I2S出力サウンドカードの
HDMI端子のピン配置がどうなっているか?
ちょっと心配になって再度確認した...
購入時に何度も確認したはずで...

PS Audio Perfect Wave DAC仕様になっていたのでたぶん大丈夫かな。

I2S Bridge - Compatible I2S DAC¥'s: HDMI - PS Audio Perfect Wave DAC
Additional Clock: No
Bracket Height: 79,2 mm - 3.118 Inch
Reference: i2sbridge

HDMI-PIN



— posted by くま at 08:49 pm  

禁断の二枚刺し...

とうとうやってしまいました。
Pinkfaun i2s bridge 対 ASUS Xonar DSX (I2S出力)
東映まんが祭り ゴジラ対キングキドラみたいな(笑)
どっちの音が良いかって? そんなの書けません!!

$ aplay -l

**** List of PLAYBACK Hardware Devices ****
card 0: DSX [Xonar DSX], device 0: Multichannel [Multichannel]
Subdevices: 0/1
Subdevice #0: subdevice #0
card 0: DSX [Xonar DSX], device 1: Digital [Digital]
Subdevices: 1/1
Subdevice #0: subdevice #0
card 1: CMedia [HDA C-Media], device 0: CMI8888 Analog [CMI8888 Analog]
Subdevices: 0/1
Subdevice #0: subdevice #0

— posted by くま at 12:25 pm  

CMI8888搭載SC808からI2Sをインターセプト(2)

2020/11/1の記事からの続報...
aim製 PCI-Express接続オーディオカード CMI8888チップを搭載 SC808から
I2S出力可能に改造は出来たらしいのですがなぜかMPD絡みだと動作しない(悲)
で...原点に戻って本家のPinkFaunのカードの基板パターンをちょっと解析してみました。
この結果を踏まえてaim製SC808サウンドカード基板上の WM8741 DACへのI2S入力ピンが果たして
PinkFaun製のカードと一致するのかどうか?
そこから再スタートかなぁ...
独り言...EEPROMで特別なコントーロールしている様だとアウトだな。

PF-I2S-1


CMI8888


参考リンク:http://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1604162225

— posted by くま at 12:44 am  

Pink faun i2s bridge card(4)at lightmpd

座礁していたAND-CPUによる lightmpd/upnpgw upnpgw-nasgate構成を
やっとテスト出来ました。
結論は我が家の環境でもAMD-CPU搭載機を使えば問題なく動作しました。
この環境を実現するために多額?の投資をしたので(笑)ほっとしています。
構成パーツは超鉄板で選択しました(笑)
以下選択の経緯について
マザーボードはlightMPD掲示板での
choppe...@gmail.com氏の動作確認情報を元に選択しています。
--------------------------------------------------------------------
・ハード:
 ASUS B450M-K + Ryzen7 2700 + pink faun I2S Bridge
 逢瀬AK4499DAC
・ソフト:
 x86_64-upnpgw-kernel-20200830(C-media用ドライバ追加品 -2ではないほうです)
--------------------------------------------------------------------
チップセット:
この報告からチップセットはB450でmicroATXという基本を決定

マザーボード:
次に最終的にはグラフィックボード無しにするとしても初期設定に必要なので
LANカード(2個口)、サウンドカード、グラフィックボードの三枚を挿しても干渉しない
PCIEソケットの配置である事。LANカードEXPI9402PTがPCI Expressx4 である。
これら条件を満足するマザーボードを選択。

CPU:
現状、RyzenCPUは第二世代、第三世代が購入可能です。
某消息筋情報によればAMD製であれば問題ないとの事ですが
第三世代のAMD製CPUで一部LinuxをOSにすると問題が出ているケースがあるようで
参考リンク:computational-chemistry.com
第二世代で且つ値下がりしているコストパフォーマンス重視で選びました。

加えて某消息筋の情報によればグラフィック内蔵のCPUでも大丈夫との事ですが
そう言っているのに同社の製品ではグラフィック内蔵のCPUを使っていない(笑)
Ryzen 7 2700XはTDP105Wの爆熱仕様なので
お金に余裕があれば65W仕様から選んだほうが得策だと思います。
自分はFANを取り付け可能な最大限つけてゆっくり回して静音を目指す方向。

LANカード:
EXPI9402PT(デュアルタイプ)は2個口なのは良いのですが
PCI Expressx4なのがちょっと辛いかも

上記条件を考慮した選択がこれです。

マザーボード:ASRock B450 Pro4
CPU:AMD Ryzen 7 2700X BOX
メモリー:CMV4GX4M1A2133C15 x 2
SOUND CARD:Pinkfaun i2s bridge card
LANカード:EXPI9402PT(デュアルタイプ)
※このマザーのオンボードLANも認識する様です。
※多分8コア16スレッドは必要ないと思われます(笑)

※ソフト的にIntel-CPU使用時との相違点は...
使用イメージ:uefiboot256m.img
lightmpd本体:x86_64-upnpgw-kernel-20200830-2.zip
grub.cfg:修正無し

肝心の音質ですが苦労の末やっと音出しが出来た現時点での感想を書くとバイアスが架かるので
しばらく聴いてみてからレポートしたいと考えています。
まぁ自分的には良いです。とっても(笑)

AMD-1


PS:
ASRock B450 Pro4のサポートページを見るとちょっと不安になる表示があります(笑)
「* Matisse, Picasso & Raven Ridge CPU が対応するのは Microsoft® Windows® 10 64-bit だけです。」
となっていてlinuxでは使えないのか?と不安になりますが他のディストリでも試してみましたが動作はするようです。

wins



— posted by くま at 07:01 pm  

Pinkfauni2s bridge card + lightmpd/upnpgw プレーヤー側構築

Pink faun i2s bridge card + lightmpd/upnpgw

使用するソース
mbrboot256m.img.zip
x86_64-upnpgw-20200310.zip
x86_64-upnpgw-kernel-20200830.zip

上のファイルすべてをPinkディレクトリーへ集めて解凍
$ mkdir ~/Desktop/Lightmpd/Pink

$ unzip mbrboot256m.img.zip
$ unzip x86_64-upnpgw-20200310.zip
$ unzip x86_64-upnpgw-kernel-20200830.zip


mbrboot256m.img をBalenaEtcher(推奨)でUSBメモリーへフラッシュする。

先にx86_64-upnpgw-20200310のフォルダー内をすべてコピー
$ cp -r -p ~/Desktop/Lightmpd/Pink/x86_64-upnpgw-20200310/* /run/media/kkuma/LMPD/

次にx86_64-upnpgw-kernel-20200830下のフォルダー内をすべてコピー
$ cp -r -p ~/Desktop/Lightmpd/Pink/x86_64-upnpgw-kernel-20200830 /run/media/kkuma/LMPD/

ここでlightmpd.conf mpd.conf を各自の環境に合わせて編集する。
加えてそのままではalsamixerがミュート状態で起動が完了するので

(1)./lightMPD にdacmoduledef.scm というファイルを作成する。
#=== ここから ===
;;
;;
(define DAC-MODULES
'(("hda-intel" . ("snd_hda_intel"))))
#=== ここまで ===

(2)lightmpd.confの[mpd]セクションにamixerのコマンドを設定

[mpd]
load_module=mpdupnp-0.20.23rt
amixer_sset='Master' unmute

※lightMPD掲示板より引用
この設定で起動完了時にはalsamixer、Masterのミュートが解除された状態になります。
---------------------------------------------------------------------
グラフィックボードのHDMI-AUDIOとかON_BORD_AUDIOが
起動時に立ち上がってこない様に対策が必要となる。
ON_BORDLANカードと一緒に適宜BIOSで停止する。
ここでは書ききれない事があり参考リンク参照の事。
特に起動しないというトラブルの原因で一番多いのが grub.cfg の vga=773
---------------------------------------------------------------------
PS
インテル PRO/1000 PT LANカード EXPI9402PT がこのlightmpdのバージョンで動作するようです。
ただしlightmpd.confで100BASE設定にしないとカードが勝手に休息を取り音が途切れます(笑)
10/21日追記
※ソフト的にIntel-CPU使用時は上の通りです。
AMD-CPU使用機との相違点は使用イメージuefiboot256m.img
grub.cfg 修正無しで動作する様です。

参考リンク:http://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1585793133

— posted by くま at 07:45 pm  

 

Pink faun i2s bridge card 旧バージョン ※Breakthrough

縁あって我が家へPink faun i2s bridge card が着弾しました。
実は何年も前からPink faunとのメールのやり取りをしていました。
しかし購入する踏ん切りがつかず^^;HPの画像を眺めているだけでした。...
最近になってやり取りを再開すると
使用OSがLINUXの場合はAMD製のCPUを使わないと性能を発揮出来ないとか?
当初の話とは大分変わっていて益々怪しさ倍増(笑)値段も上がってしまって(笑)
半分あきらめていたのです。

使用機器、条件
OS:Ubuntu18.04LTS Ubuntu Studio
カード:Pink faun i2s bridge card
マザーボード:ギガバイト GA-EP45-UD3R
CPU:Core2Quad Q8400s

とりあえずUbuntu18.04LTSがインストールされているPCへ取り付けてテストを開始しました。
以前メールでalsaで音出し可能と聞いていたのでaplay -l コマンドを試すと認識されていました。
ここからはカード番号に合わせてmpd.confを修正して音が出るか?の確認作業なのですが
音が出ない時の原因の切り分けのため
最初はやなさんのI2S-HDMI送信基板と受信基板の組み合わせで音が出る環境を作り
次に送信側を当該基板からの出力に切り替える形でテストを行い問題なく音が出ました。
さて音質についてはメインシステムへ組み込んでみないと何ともコメント出来ません(笑)
最後に肝心な事を!
※このサウンドカードのレビジョン型式ではHDMIピン配置はPS-Audio互換になっています。
8月30日追記
甘かったです(泣)譲っていただいたカードはLKS仕様だったので
準PS-Audio仕様のやなさんHDMI-I2S受信基板経由でDACに接続すると
再生時にステレオchの左右が逆になって再生されます。
9月2日追記
良くみたら...更に差動信号が逆になっているのを発見(泣泣)

F1


20201004095543


$ uname -a
Linux ubuntu-audio 5.0.0-31-generic #33~18.04.1-Ubuntu SMP Tue Oct 1 10:20:39 UTC 2019 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

$ aplay -l
**** ハードウェアデバイス PLAYBACK のリスト ****
カード 2: CMedia [HDA C-Media], デバイス 0: CMI8888 Analog [CMI8888 Analog]
サブデバイス: 0/1
サブデバイス #0: subdevice #0

$ cat /proc/asound/card2/pcm0p/sub0/hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 192000 (192000/1)
period_size: 2048
buffer_size: 8192

10/4 追記
旧版基板を見た時から予想はついていたのだけれど接続アダプター作っておいて今更書くのも...(笑)
I2S信号の一部は差動信号の極性が逆に出来るようなパターンが存在する。
具体的にはLRCKだ。DATA(L)もPS_AUDIO仕様を基準とするのならば逆になっている。
こちらの信号にはそのパターンが存在しない。
ハンダを盛っている部分のハンダを除去してクロスに配線する様になっている。
この基板が作られた頃は部品実装が手付けでハンダにツノがあったりチップ部品のズレ曲がりが何箇所か見られる。
ついでに最新型の基板では出力部のコネクタや付属回路がサブ基板に搭載されており
サブ基板を交換する事によりセットメーカー各社の製品で異なるI2S-HDMIコネクタ入力ピン配置の違いを
吸収可能としている。

pink2


pink1



参考リンク:http://www.modelpromo.nl/PinkFaun-I2S-Bridge-en.htm

— posted by くま at 10:09 am  

PinkFaunカードの母船は何が良いのだろう

PinkFaunカードの母船は何が良いのだろう?

まさにこれなんですよ(笑)知りたいです!!
Groenさんに推奨環境を詳しく質問したいところなんですが(笑)
色々あったのでちょっと厳しい。
特にCPUについて!

現段階ではIntel ix シリーズ環境ではlightmpdは使えないようです。

まあハードディスクにLinuxをインストールした環境ではCPUがi5ではあっても
UbuntuStudio Archlinux で使える事は確認しています。

加えてlightmpdを使うために考慮すべきは
LANチップがIntel系かカニチップ系のどちらかが必須だという部分です。
今回の苦しい調査でKernelの再構築は嫌なほどやったのでモジュールさえ分かれば
ドライバーを加える事は可能だと思いますが疲れるのあんまりやりたくないですね(笑)

これらの条件を踏まえて失敗無しの鉄板で行くなら
マイクロATXのマザーを選ぶのが良いと個人的には思っていますが
組み合わせは無数にあるのでまずはCPUを何にするかですね。
成功例はデジファイ掲示板からの情報で Ryzen7 2700 なんですが
これは省電力型65Wで約4万円もします!
自分的にはこのグレードだと2700X 95W 約28000円で行ってまえ〜だと思うんですよ(笑)
AMD-CPU マザーボードの動作実績情報がもっと欲しいですね。

— posted by くま at 03:39 pm  

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