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lightmpd 外伝...

lightmpdの代表的な二台構成はAPU1,2の組み合わせですが、
その片方(Player側)を一般的なPCにlinux-OSをインストールした環境に置き換えて
lightmpd/upnpgw的な事ができるのか?

この組み合わせが可能な事、基本的な設定をmoct氏に教えて貰いました。
難易度は高めかも知れませんがハード的な相性の解消には良い手段だと思います。

自分の環境ではIntel-CPU i5 i9を使用したPCでPinkFaun Saundカードを使用した場合に
lightmpd/x86では動作不能という事に対する対策でもあります。
作り方はAPU二台構成時のPlayer側の設定を一般PCにlinux-OSをインストールした環境に施すだけです(笑)
自分はArchlinuxが常用なのでそれでテストしてみました。
Archlinuxは特殊な設定があり扱いにくいかも知れないので(笑)
UbuntuStudio lowlatency kernel が良いのでは無いかと思います。
サラッと書いていますが結構試行錯誤の部分が多いかも知れません^^;

APUは
Audio的に良いハードだと思いますがIntel,AMD CPUを装備したPCと比較して
少しパワーが足りないです。
Intel,AMD CPUは少々設定調整技術が足りなくても力ずくで解決してくれる様に感じます(笑)

肝心の出音ですがAMD-PCにlightmpd/upnpgw環境を2つ作って比較してみました。
2つとはUSBメモリーを使った純正仕様とM・2インストールArchlinux です。
フロントは共通としてAPU1C2(USBインストールx86版lightmpd)
結果はどちらも良いです...嗜好の範囲だと感じます

— posted by くま at 02:19 pm  

Pink faun i2s bridge card 破損


この記事でも語られていますがカードの表面を覆っている?
SMD電解コンデンサーのリード部分が脆いです。
自分のカードではI2S送り出しICへ電源供給している部分の電解コンデンサーが取れました!
デジキーで同じ規格メーカー品が販売されている事は確認できましたが...しかし
転んでタダでは起きない管理人なのでPanasonic製OSコンを付けて見ました。
あれ!音が激変(笑)...すべての電解コンデンサーを交換する誘惑に勝てそうもない。

吾唯知足(われただたるをしる)の心境へたどり着くのはいつの日か?
追記...実はその日のうちにやってしまいました。...
交換直後はなぜか?音が引っ込んでしまって二三日は全部交換は失敗か!とか悩みましたが
聴き込むうちに低音域がソリッドに且つ再生域が広がって来て おお!(笑)

after



— posted by くま at 04:41 pm  

PC_Audio 突き詰めて行くと最後はやはり電源の質という事になる

PinkFaun I2Sサウンドカード(旧版)の電源供給はPCIeからではなく
カード後部のペリフェラルコネクタ(12V,5V)からになっている。
試しにこのコネクターを抜いてPCを立ち上げてaplay -l コマンドで確認すると
カードが動作していない事が確認できる。
基本的な使い方としてマザーボード用のATX電源から供給が想定されているが
さすがに高音質を狙うにはそれでは忍びなくクマ電源基板で12V,5Vを各一枚で作ってケースに入れ
そこからサウンドカードペリフェラルコネクタへ直接供給する様にしてみた。
当然、音質は向上したが...あともうひと押ししたい気分である(笑)

20201124093949


PS:蛇足
音質向上のために最近は何かイジッッテいる毎日である(笑)
その中でやはりアンプとスピーカーは表裏一体の存在であるという事に改めて気がつく。
たとえば手段を選ばずに背圧を減らしコンプライアンスの向上と
コーン紙の制動を追求したスピーカーを元にアンプを開発すれば
アンプはパワーが無くても十分ドライブ可能となる。
瞬間的な電流供給能力もそこそこで問題ないと想像する。
その組み合わせで練り上げられたシステムはやはりその組み合わせで使わないと良い音が出ないのである。
何に組み合わせても良い音で鳴るスピーカーやアンプは存在しない。
例えが悪いが現代のスピーカーは能率が低い。それは再生周波数を広域にした事が原因である。
そんなスピーカーに真空管アンプを組み合わせても良い音は出せないと経験的に思う。
(アキューフェーズのアンプが欲しくなるだろう。)
やはり真空管アンプは高能率のフルレンジと相性が良い。
重いウーハーはドライブが困難なのだ。
たまに自分のリスニングルームに何百万のスピーカーを入れて自作スピーカーと比較視聴して
「勝った。勝った。」と自慢する記事を見るがそれはアンプとスピーカーのマッチングでしか無い。

20201201221328



— posted by くま at 10:24 pm  

DLNAサーバー

MinimServer-0.8.5.2 を長く使っていたのだが
久しぶりにサイトを覗いて見ると...MinimServer 2
良くわからないが(笑)updateしておかないとマズイ気がして
やって見たが違いが分からない。今回から有料版も出て来て嫌な予感がする。

— posted by くま at 10:55 pm  

最近のデバック環境...

I2S出力機器をイジるためには当然I2S入力の再生系がどうしても必要になり
サブシステムとして机の下に前からイジっていたAK4493+パワーアンプを設置
デバック環境を構築した。
PinkFaunSoundCardのI2S信号ピン配置変換アダプタ制作して使用していたが
思い切ってカード本体にある信号切り替えパットを使用して
PS-AUDIOピン配置へ変更した(バクバク笑)

LV


※クロスする配線はスルーホールを利用して基板裏でしています。
通称:GAWA-MUND(Kuma Made)

I2SinputAMP


アンプ背面のI2S信号入力部分には何時ものノイトリック製のコネクタを使用する。

HDMIin



— posted by くま at 12:23 pm  

 

Archlinux + Album Player 2.07 UPnP/DLNA Renderer

>折角、rtカーネル版のArch Linuxをビルドされているわけだから、
>それを使って、アプリ版のAlbumPlayerをインストールされたらいかがですか。
>こちらはインストールの仕方に関しては英語版のマニュアルがありますので、ノープロブレムです。

某有名掲示板でこのような意見があって^^; 
まあ配布は無理だけどインストールしてテストするだけなら...
UPnP/DLNA Renderer をDownloadしてArchlinux上で弄ってみました。

x64 (64-bit): Album Player 2.07 UPnP/DLNA Renderer Console Album Player

英語を読むのは面倒なのだけれど^^;斜めに読んで...

この部分が要点ですかね(笑)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
The player can be used in the service (daemon) mode. To use this mode,
the file aplayer.service should be copied from the player's folder to the folder
/etc/systemd/system. If the player's folder appears to be located not in the /usr folder, edited should be the following lines

WorkingDirectory=/usr/aplayer

ExecStart=/usr/aplayer/aplayer

プレイヤーはサービス(デーモン)モードで使用できます。
このモードを使用するには、ファイルaplayer.serviceをプレーヤーのフォルダーから
/etc/systemd/systemフォルダーにコピーする必要があります。
プレーヤーのフォルダーが/usrフォルダーにないように見える場合は、次の行を編集する必要があります。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
加えて配布されているファイルの内容をチェックしていて
systemctl.serviceの内容を見て解凍したディレクトリー丸ごと/usr/下へコピーしたら良いと検討をつけて

# cp -r ./aprenderer /usr/
# cd aprenderer
# cp ./aprenderer.service /etc/systemd/system/
# systemctl start aprenderer.service

APplayer


これで動作するようです。(適当すぎ^^;)

----------------------------------------------------
$ cat aprenderer.service
[Unit]
Description=APlayer Media Renderer Service
Wants=network-online.target
After=network.target network-online.target

[Service]
Type=forking
WorkingDirectory=/usr/aprenderer
ExecStart=/usr/aprenderer/ap2renderer
StandardOutput=null

[Install]
WantedBy=multi-user.target

— posted by くま at 09:10 am  

Linux版 Album Player のインストール

yoさんのHPを読んでLinux版 Album Player をインストールをしようとしたのですが
良く分からないので(爆) moct氏に聞いたらUSBメモリへの書き込みにRufusを使えば何の問題もないとの事。
HPで説明されているインストール先のPCがもしかしたらグラフィックが無いので苦労しているのでは?
と後から気がつく(笑)
自分はIntel i5 PC+USBメモリー+グラフィック有の環境へインストールなので案外簡単?だった。
自分の環境で対象となるイメージさえ間違いなく選択出来れば大丈夫だと思う。
http://albumplayer.ru/linux/english.html ここへ行って

Image of bootable USB flash drive TinyAP x64 (Linux PC)
Image of bootable USB flash drive Yoctoap 64-bit (Linux PC)

このどちらかをdownloadしてRufus(Windows10上)でイメージを書き込む。
その後に対象PCへUSBメモリーを接続してBIOSで起動ディスクへ指定後に電源ONでOKです。
上手く起動すれば最初にHPにあるAlbum Player のGUIがDeskTOPへ表示されます。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
蛇足...yoさんのHPを見て思い出した(笑)
もしLinux環境をお持ちの方なら次のスクリプトで
現状でNETWORKに接続されているIPをすべて表示出来ます。

$ echo 192.168.1.{1..254} | xargs -P256 -n1 ping -s1 -c1 -W1 | grep ttl
9 バイト応答 送信元 192.168.1.xx: icmp_seq=1 ttl=64
9 バイト応答 送信元 192.168.1.xy: icmp_seq=1 ttl=64
9 バイト応答 送信元 192.168.1.xz: icmp_seq=1 ttl=64
9 バイト応答 送信元 192.168.1.xa: icmp_seq=1 ttl=64
pingを打ちまくって反応があったIPを表示する感じだと思う。

— posted by くま at 05:09 pm  

 

Album Player for Linux バックアップレストア

結構出来が良いのでしばらく使ってみようと思います。
弄りすぎて壊すのでバックアップとレストアをテストしておきます。

$ time dd if=/dev/sdd conv=sync,noerror bs=512k | gzip -c > TINYAP.img.gz
29328+0 レコード入力
29328+0 レコード出力
15376318464 bytes (15 GB, 14 GiB) copied, 623.798 s, 24.6 MB/s

real 10m23.818s
user 1m36.922s
sys 0m25.611s

$ time gunzip -c TINYAP.img.gz | dd of=/dev/sdd bs=512k
0+396975 レコード入力
0+396975 レコード出力
15376318464 bytes (15 GB, 14 GiB) copied, 875.269 s, 17.6 MB/s

real 14m35.271s
user 0m57.917s
sys 0m15.779s

— posted by くま at 11:10 am  

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