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Album Player for Linux バックアップレストア

結構出来が良いのでしばらく使ってみようと思います。
弄りすぎて壊すのでバックアップとレストアをテストしておきます。

$ time dd if=/dev/sdd conv=sync,noerror bs=512k | gzip -c > TINYAP.img.gz
29328+0 レコード入力
29328+0 レコード出力
15376318464 bytes (15 GB, 14 GiB) copied, 623.798 s, 24.6 MB/s

real 10m23.818s
user 1m36.922s
sys 0m25.611s

$ time gunzip -c TINYAP.img.gz | dd of=/dev/sdd bs=512k
0+396975 レコード入力
0+396975 レコード出力
15376318464 bytes (15 GB, 14 GiB) copied, 875.269 s, 17.6 MB/s

real 14m35.271s
user 0m57.917s
sys 0m15.779s

— posted by くま at 11:10 am  

 

Archlinux Linux 5.4.70-rt40-1-rt-lts at Pink faun i2s bridge card 追記(1)

lightmpdに拘らなければINTELi5等のCPUでも Pink faun i2s bridge cardは使えます。
もちろんリアルタイムカーネルで動作を確認しています。
自分はAudio関連で使用する場合は必ずArchkinuxをOSとして選びます(笑)
詳細は関連リンクを貼りますので参考にしてください。
概要は下記の通りです。細かい所は書いていませんので中級者向きです。
個人的見解ですがこれも素晴らしい出音と感じます。

1.Archlinux をインストール
 CUIで使えるところまでで問題ないです。
 この参考HPではarch-chrootの時の作業内容で pacman -S dhcp が抜けていて
 再起動するとLANが繋がらないワナとログイン時のroot password設定も抜けているので注意!(笑)
 追記:
 Archlinuxはカーネルを更新したり大きなアップデートがあると途端にLANが繋がらなくなります。
 その復旧方法がその度に違ったりしてホント面倒くさいヤツです。
 今回も案の定接続出来なくなってスッタモンダしました。
 色々なサイトを参考に弄り回しましたが ArchLinuxのインストール ここを参考に設定して
 やっとの事で復旧しました。

2.pacmanでmpd 等をインストール
 # pacman -S mpd

 alsa関連
 # pacman -Sl | grep alsa
 extra alsa-card-profiles 13.99.2+13+g7f4d7fcf5-1
 extra alsa-firmware 1.2.4-2
 extra alsa-lib 1.2.4-3 [installed]
 extra alsa-oss 1.1.8-3
 extra alsa-plugins 1:1.2.2-2 [installed]
 extra alsa-topology-conf 1.2.4-2 [installed]
 extra alsa-ucm-conf 1.2.4-2 [installed]
 extra alsa-utils 1.2.4-2 [installed]
 extra pipewire-alsa 0.3.13-2
 extra pulseaudio-alsa 1:1.2.2-2
 extra zita-alsa-pcmi 0.3.2-3 [installed]
 community alsa-tools 1.2.2-1 [installed]
 community balsa 2.6.1-2
 community haskell-alsa-core 0.5.0.1-12
 community haskell-alsa-mixer 0.3.0-68
 community python-pyalsa 1.1.6-5 [installed]
 community python-salsa20 0.3.0-7

 ffmpeg関連
 # pacman -Sl | grep ffmpeg
 extra ffmpeg 2:4.3.1-2 [installed]
 extra ffmpegthumbnailer 2.2.2-2
 extra ffmpegthumbs 20.08.2-1
 community ffmpeg2theora 0.30-6
 community opera-ffmpeg-codecs 86.0.4240.80-2

3.ここから先はpacmanではインストール出来ないので
 yay をインストール

4.yayで upmpdcli インストール
 このパッケージをインストール設定すれば
 レンダラーとしてUPnP audio Control Pointから見える様になります。
 💲 yay -S upmpdcli

5.yayでリアルタイムカーネルをインストール
 リアルタイムカーネルをインストール時にはgpg keyのインストールが求められますが
 yayだけでは上手く行かない様です。自分にはこの部分の完全な解決方法がありません。
 インストールの度にエラーメッセージを検索して試行錯誤している状態なので明確な説明が出来ませんm(_ _)m
 最近のディストリはブートローダーが複雑になってテキストエディターだけの修正は厳しいです。
 GUI環境までインストールすれば Grub Customizer をインストール且つ確実にブートローダーを更新可能です。
 今回のインストールはCUIまでとして通常カーネルとの切り替え起動はまったく考えていないので下のコマンドで更新しました。
 grub-mkconfig -o /boot/efi/EFI/grub/grub.cfg (ブートローダー更新)

4.acpid インストール 電源ボタンでシャットダウン可能にする。
 shutdownコマンドで電源を切るのが非常に面倒なので設定しています。

追記(1):11/3
もっと簡単にリアルタイムカーネルをインストールする方法を見つけました。
何の事も無い。ただpacman.confにリポジトリーを追加してPacmanコマンドでインストール可能です。
[dvzrv]
Server = https://pkgbuild.com/~dvzrv/repo/$arch
      
参考リンク:Package Base Details: linux-rt-lts

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完全に蛇足ですが....Windowsでも当然使えますよ!(笑)



— posted by くま at 10:24 am  

ラズパイの新製品 CM4(Compute Module4)

PCIe搭載のRaspberryPi...
PCIeのドライバー関連がうまく動作すれば
使えるサウンドカードのバリエーションが一気に広がる予感(楽)
ただしコスト的に見ると本体とサブ基板の合計価格で
二万円超えになりそうなのでITXマザーとあまり変わらなくなる。
なので
現状のソフトとの互換が取れるか取れないかでその価値は決まって来る様に思う。
加えて...
PCI-E×プレス PCI-E 1X スロット ライザー カード フレックス リボン 延長ケーブルのコード が必要になりそう。
PS:10/23
勝手に妄想しているのはこのハードでPinkFaunのカードとsmpdが合体するんじゃないかとか(笑)

RAPI-NEW



— posted by くま at 01:07 pm  

横たわるPCは...

我が家で一台しか無いlightmpd/upnpgw + Pinkfaun i2s bridgeで動作するPCは
ケースサイズがサーバーなのであった(苦笑)
AMD_CPUへ一時的?でも鞍替えするからにはその音質、可能性を確認しない訳にはいかない。
PCの上には12V,3.3Vくま電源、APC1C(フロント側)が乗っている。
12VはAPU1C用で3.3VはやなさんI2S-HDMI基板用としてある。
カード上で確実に使っていないピンを確認していないからHDMIケーブルでの電源接続をしていない。
早くPinkfaun i2s bridgeの安住の地を作らなければと決意させるに十分な図だが(笑)
最悪な事態は金欠なのにlighrmpd/upnpgwのためにAMD_CPU、マザーボード、メモリーに投資して
肝心のlightmpdで動作しないケースだが...考えたく無いなぁ

実はPinkfaun Jord Groen氏にCPU、マザーボード関連について
問い合わせをしてある程度の回答を得ているのだが...
Pinkfaunがこのカードを使って自社で組み立て販売しているstreamersという製品との
絡みと思われるが回答メールには公表しないでという注意書きが付いて来る。
加えてその回答にあるマザーボードやCPUの組み合わせと同じに仕様にしようとすると
PCの部品の移り変わりが早いため購入不可だったり購入出来ても割安感がまったくないモノばかり...
ちょっと前の特別仕様CPUみたいな感じで価格があまり下がっていないし下手をするとプレミヤが付いている(泣)
自分の様な貧乏人から見れば金額が半端ない。まぁHi End と言う事(笑)

なので回答メールをコピペすれば明確なのだが
それが出来ないという状態ではある。
まあ 商売にはつきものの大人の事情だから仕方がないと思う。
カードを単体で販売してくれるだけも有り難いと思う。
ヒトバシラーの戦いは続く

20201010224023



— posted by くま at 10:45 pm  

デバック環境

同じハードで実験していないのは
このバージョンの組み合わせではデバックの簡単なlightmpdスタンドアロンモードをしようとすると
音源のマウントがことごとく失敗するのでPCの移動と接続替えが必要になります。
ハードディスクが一個不調になるほどコンパイルを繰り返して疲労が酷かったので
もう一枚カードを購入して重いものの移動を減らしました(笑)
今のデバックだとPCが最低3台必要なのは厳しいです。

— posted by くま at 04:23 pm  

自分の症状とまったく同じだ

https://answers.launchpad.net/ubuntu/+source/alsa-driver/+question/278848

— posted by くま at 08:13 pm  

電源基板供給元の調達

19.5V/6.15A この辺が購入出来る最大級なのかなぁ...
これを供給源とした12.0V/4A出力出来る電源基板を作ってMini-ITX PCを動作させたいと思ってます。
(可能だとは言ってません(笑))
今回試作した基板はこの実験に耐える様に部品変更が可能になっています。

ACpower



— posted by くま at 07:42 pm  

IAN CANADA FIFOPI Q2 ULTIMATE Reclocker Module FIFO PCM 32bit ...

大人の事情により借用する事に自家製電源の音質テストも兼ねて試聴しています。
I2S-HDMIはこんな時の接続変更も簡単で良いですね。
自分が使用しているKali Reclocker基板と音質比較をしてみました。

20200722092849



power


誰も注目してくれませんが(笑)I2S-HDMI送り出し用のレギュレーター(ADM7150ACPZ-3.3)を装備していたりして
FIFOPIと共通した思想だったりするかも(供給元はDCアロー電源基板)
リクロック基板とRaspberryPi4の電源は別電源としてくま電源基板2台から独立供給しています。

myRas



余談...
RaspberryPiのファームウェアの確認のためメモリーを2G使用へ設定したままで
再生するとなんと音が格段に良い。忘れていました。素晴らしきかな。

余談2
$ ssh -l root 192.168.1.20
root@192.168.11.20's password:
Last login: Wed Jul 22 12:25:18 2020 from 192.168.1.2

🎧 symphonic-mpd

version : smpd pi4 edition v1.0.6
model : Raspberry Pi 4 Model B Rev 1.2
kernel : Linux 4.19.86-v8 #106 SMP PREEMPT Wed Jul 15 12:01:03 JST 2020
temp : 38.4'C

みんなファンがうるさいとか言ってヒートシンク付けてるけどホントにファンの音聞こえるのかなぁ?
ファン冷却はログイン時の温度から何時間再生しても温度が40℃を超える事が無いので良いと思うんだけど(笑)

— posted by くま at 01:59 pm  

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