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最近のメインシステム図

Audio-system4



— posted by くま at 03:32 pm  

AK4137は 非同期モード(Async)で動作する

自家用システムの信号のやり取りは All_digital(I2S) なのだが
信号セレクター+SRCとして使用しているお気楽kit基板には
AK4137が搭載されている。
なのでそれを通すと言う事は
非同期モード(Async)で動作しているという事になる。
簡単に言えばMCLKがいらない。無くても音は出るという事だ。

これから試してみようとしているマスターモード動作のDACは
AK4137を通さずにDACへ入力しないと意味が無い様に思う。
だから信号をそのまま切り替える、出力する信号セレクタ的動作をする
DIX9211を搭載した基板を用意してある。

ただフルデジタルにする関係でサンプリング周波数を統一する必要があり
その部分をソフトに頼らなければならなくなる。
音質的に後退しないか?心配である。

— posted by くま at 10:59 am  

RaspberryPi4 + KALI Reclocker + aoe ...

時々ロックがかからず再生不能になる事があって悩んでいたが
先程原因が判明したように思う。
aoe方式で再生すると?どうも普段より電流が必要になるのか?
KALI Reclockerの入力電圧が低めになっていた。
少し高めに調整するとロックがかかり問題なく再生が始まった!!
これで良いかも...

— posted by くま at 08:54 pm  

レギュレーター 音質確認2

メインシステムのプリアンプ部の電源に組み込んでみた。
うーん軽い音質なのが少し残念だが一定レベルはクリアーしている。
話が飛んでしまうが...
ちょっと気になっている事なんだけど
DCアロー型電源はフィードバックがかかっていないので
当然の事ながら定格電を一瞬超える事もあると思う。
それは回路方式からどうしようもないのだが
それで負荷の機器に悪影響が出ないか?
十分に検討して電圧値等を決める必要がある。
私は音が良いからといってフィードバック(制御)がかかっていない電源を
高価なDAC-ICが搭載された基板に接続するのを躊躇ってしまう。

RR1



— posted by くま at 09:40 am  

Archlinux rt kernel...

今Linux archlinux 5.9.1-rt20-1-rt のカーネルで
クリスマスソング?(ビル・エバンス)を聞いている。(笑)

archlinuxはrtカーネルをKernel再構築という
面倒な作業無しに聴けるのでお気に入りである。
5.9.1-rt20-1-rtの方は所謂AUR (en) からインストール出来る。
これは yay を使わないとインストール出来ないが
通常のpacmanでもrt(リアルタイムKernel)はインストール出来て
こちらのバージョンは現在 Linux ArchPlayer 5.4.82-rt45-1-rt-lts だ。
「l」が付いているのはubunntuとかと同じで長期?サポートという事らしい。

2つのカーネルの音質を比較して一番差異を感じるのは
自分の環境では
lrtの方がrtに比べて音の余韻が感じられる所だ。

何回かconfigを弄り回して最小Kernelを目指した事があるが
苦労する割に見返りが少ないので最近は吊るしのカーネルで大人しく聴いている。

— posted by くま at 09:01 am  

lightmpd 外伝...

lightmpdの代表的な二台構成はAPU1,2の組み合わせですが、
その片方(Player側)を一般的なPCにlinux-OSをインストールした環境に置き換えて
lightmpd/upnpgw的な事ができるのか?

この組み合わせが可能な事、基本的な設定をmoct氏に教えて貰いました。
難易度は高めかも知れませんがハード的な相性の解消には良い手段だと思います。

自分の環境ではIntel-CPU i5 i9を使用したPCでPinkFaun Saundカードを使用した場合に
lightmpd/x86では動作不能という事に対する対策でもあります。
作り方はAPU二台構成時のPlayer側の設定を一般PCにlinux-OSをインストールした環境に施すだけです(笑)
自分はArchlinuxが常用なのでそれでテストしてみました。
Archlinuxは特殊な設定があり扱いにくいかも知れないので(笑)
UbuntuStudio lowlatency kernel が良いのでは無いかと思います。
サラッと書いていますが結構試行錯誤の部分が多いかも知れません^^;

APUは
Audio的に良いハードだと思いますがIntel,AMD CPUを装備したPCと比較して
少しパワーが足りないです。
Intel,AMD CPUは少々設定調整技術が足りなくても力ずくで解決してくれる様に感じます(笑)

肝心の出音ですがAMD-PCにlightmpd/upnpgw環境を2つ作って比較してみました。
2つとはUSBメモリーを使った純正仕様とM・2インストールArchlinux です。
フロントは共通としてAPU1C2(USBインストールx86版lightmpd)
結果はどちらも良いです...嗜好の範囲だと感じます

— posted by くま at 02:19 pm  

Pink faun i2s bridge card 破損


この記事でも語られていますがカードの表面を覆っている?
SMD電解コンデンサーのリード部分が脆いです。
自分のカードではI2S送り出しICへ電源供給している部分の電解コンデンサーが取れました!
デジキーで同じ規格メーカー品が販売されている事は確認できましたが...しかし
転んでタダでは起きない管理人なのでPanasonic製OSコンを付けて見ました。
あれ!音が激変(笑)...すべての電解コンデンサーを交換する誘惑に勝てそうもない。

吾唯知足(われただたるをしる)の心境へたどり着くのはいつの日か?
追記...実はその日のうちにやってしまいました。...
交換直後はなぜか?音が引っ込んでしまって二三日は全部交換は失敗か!とか悩みましたが
聴き込むうちに低音域がソリッドに且つ再生域が広がって来て おお!(笑)

after



— posted by くま at 04:41 pm  

PC_Audio 突き詰めて行くと最後はやはり電源の質という事になる

PinkFaun I2Sサウンドカード(旧版)の電源供給はPCIeからではなく
カード後部のペリフェラルコネクタ(12V,5V)からになっている。
試しにこのコネクターを抜いてPCを立ち上げてaplay -l コマンドで確認すると
カードが動作していない事が確認できる。
基本的な使い方としてマザーボード用のATX電源から供給が想定されているが
さすがに高音質を狙うにはそれでは忍びなくクマ電源基板で12V,5Vを各一枚で作ってケースに入れ
そこからサウンドカードペリフェラルコネクタへ直接供給する様にしてみた。
当然、音質は向上したが...あともうひと押ししたい気分である(笑)

20201124093949


PS:蛇足
音質向上のために最近は何かイジッッテいる毎日である(笑)
その中でやはりアンプとスピーカーは表裏一体の存在であるという事に改めて気がつく。
たとえば手段を選ばずに背圧を減らしコンプライアンスの向上と
コーン紙の制動を追求したスピーカーを元にアンプを開発すれば
アンプはパワーが無くても十分ドライブ可能となる。
瞬間的な電流供給能力もそこそこで問題ないと想像する。
その組み合わせで練り上げられたシステムはやはりその組み合わせで使わないと良い音が出ないのである。
何に組み合わせても良い音で鳴るスピーカーやアンプは存在しない。
例えが悪いが現代のスピーカーは能率が低い。それは再生周波数を広域にした事が原因である。
そんなスピーカーに真空管アンプを組み合わせても良い音は出せないと経験的に思う。
(アキューフェーズのアンプが欲しくなるだろう。)
やはり真空管アンプは高能率のフルレンジと相性が良い。
重いウーハーはドライブが困難なのだ。
たまに自分のリスニングルームに何百万のスピーカーを入れて自作スピーカーと比較視聴して
「勝った。勝った。」と自慢する記事を見るがそれはアンプとスピーカーのマッチングでしか無い。

20201201221328



— posted by くま at 10:24 pm  

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