/ 雑記帳

[ カテゴリー » Linux日 記 ]

Archlinux telnet接続その後

だいぶ前に書いた?様な気がするが最近思い出して
正常に接続できるか?テストしてみた。(updateで改善されていないか?)
結論としてはノーマルのままでは接続出来なかった。
やはり
/usr/lib/systemd/system/telnet@.service の内容を
ExecStart=-/usr/bin/telnetd
    ↓
ExecStart=-/usr/bin/telnetd -E "/bin/login -f -H"
とする必要がある。
しかし前回テストした時は何回もトライする必要があったが
今回やってみたら一回でOKになっていた。

参考URL https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?id=255728

— posted by くま at 10:47 pm  

 

0.1μFのパスコンを200個以上購入して交換した話

もう200個以上購入して自家用機器内は大体交換が終わったので
このネタを書こうと思う(笑)

何かのICのVcc-GND間に入っている0.1μFのコンデンサーはパスコンと呼ばれ
大概の回路基板には必ず都市伝説的に実装されている。
電気的に考えれば恐らく数MHz程度のクロックまでは有効な値かなぁ

で!本題はここから
このコンデンサーは一枚の基板に何個も搭載されているのが普通で
付いていれば良いぐらいに自分は考えていたのだが...(笑)
ある日某氏(moct氏)のところへ機器の修理?に行った帰りに「使ってみろ。」良いから...
と手渡されたのがこれから解説?するコンデンサーだ。

メタライズド積層フィルムコンデンサー0.1μF16V パナソニックECHU
正式型番は ECHU1C104JX5

販売されているサイトでは次のような解説がされていた。
PPSフィルムを使用したパナソニックの面実装積層フィルムコンデンサーです。
特にHiFiオーディオ用として設計され、タンタルに比べ低歪、低雑音、低ESRです。
回路全体の高音質化に貢献します。

前述の様に自分は付いていれば良い程度にしか考えていなかったが
その頃ちょうどくま電源基板をイジっていて基準電圧発生の
ツェナーダイオードにパラって見たら...あれ!?音が違う
 
低音の響きが全然違う!のに気がついて
現在まで自分が組み立てた基板のパスコンをそれこそ手当り次第に交換して見た。
色々交換して見てうーん 美味しいという(笑)

だがしかし世の中良い事ばかりではないというのはあります(笑)
このコンデンサーには大きな欠点が2つもある。
極端に熱に弱い。一瞬でハンダ付けが終わらないと部品端から箔が剥離して扇形に(笑)
且つ通常2.0mmx1.25mmサイズのパスコン(セラミックコンデンサー)なのだが
当該コンデンサーは16V耐圧品で3.2mmx2.5mmもある。巨大なのだ(笑)
加えて基板設計者が実装するフットプリントを大きめのサイズで設計していないと
フットプリントより部品が大きく電極が見えないという絶望的状況も多々ある。
それでも....ハンダ付け作業が困難を極める事が分かっていても
搭載して音を聴いて見たいという欲望を抑えられない。
そんな魅力(魔力)があるコンデンサーだと自分は確信しています(笑)

フットプリントの幅が足りず立てて実装した例

DCIM0017



— posted by くま at 11:49 am   commentComment [2] 

ArchlinuxインストールPCは時々updateしておく

音楽再生メインPC:ASRock B450 Pro4 + AMD Ryzen 7 2700X
カーネルを Linux archlinux 5.10.31-1-lts から Linux archlinux 5.10.56-1-lts へupdateした。
ArchlinuxインストールPCは時々updateしておくとは?
ある時突然サーバー上GPG-KEYが無くなってupdate出来なくなるという災害に備える事(笑)

— posted by くま at 09:19 pm  

意味不明のbotの嵐(荒らし)

昨日は意味不明のbotにサイトを荒らされました?
何で6000台のアクセス数...
そんなに記事も無いのになぁ
Apacheの設定ファイルで対策して見ました。
今の所は大丈夫かな(笑)

— posted by くま at 03:31 pm  

自宅システムのメンテ

久しぶりに
lightmpd/upnpgwシステムのplayer側のarchlinuxをアップデートした。
フロント側 ドーナツ氏謹製 x86_64-upnpgw-kernel-20200830
バック側   Archlinux linux-lts
その後にtelnetでログインしてバージョンを確認
無事に動作している様だ。

$ telnet 192.168.11.22 8023
Trying 192.168.11.22...
Connected to 192.168.11.22.
Escape character is '^]'.

Linux 5.10.27-1-lts (archlinux) (pts/0)

login: root
Password:
Last login: Wed Apr 7 10:54:11 on pts/0
# uname -a
Linux archlinux 5.10.27-1-lts #1 SMP Tue, 30 Mar 2021 13:22:29 +0000 x86_64 GNU/Linux
# c00
access: RW_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 44100 (44100/1)
period_size: 11024
buffer_size: 22048

長期に渡ってPinkfaun i2s bridge の消息が不明状態だと
気にかけている方もいないだろうが(笑)
このシステムで問題なく稼働しています。
音の方はフロント側のAPU1C2へ接続している熊電源基板に
度々手を入れて何とかsymphonic-mpdのすぐ後ろに着いて行ってる感じだ(笑)
ただし音の良さの種類が違うので
単純比較では無い事は書いて置かないと誤解されそうだ。
I2Sをやり取りするシステムは使う電源で音が敏感に変化するので
その評価は慎重に行わないとジャングルを迷走する事となる。

20210407203843



— posted by くま at 08:02 pm  

google広告がタイムリーすぎて...

ついさっき迄スパム攻撃らしきモノをこのブログが受けていました。
ブログ自体のIP制限とアパッチ2のアクセス制限設定を加えたら
とりあえず収まったのですが...
その後のGoogle広告でサイバー攻撃に対策ソフトの広告が表示され始めて????

— posted by くま at 05:32 pm  

DLNA クライアント Quimup

最近、symphonic-mpd を使う事が多くなって
cantataをインストールして使っていたが
以前に使っていたquimupが懐かしくなり
ソースをdownloadしてインストール使ってみた。
シンプルなのが魅力だな

quimup



— posted by くま at 10:22 am  

.bashrc の話...

自分は目の付け所がフラットなので他人が普通だと思っても
とても驚いたり関心したりして第三者から変人だと思われる事が多い(笑)

本題...
symphonic-mpd が良い音を出すので最近弄る事が多くなった。
コマンド叩いて弄る事になるのだが
例えば ll と叩いて ls -l とエイリアスされている。
最初からこのコマンドが通ると気持ちが良い(笑)
まぁこれで普通の人では無い事がバレるワケだが(笑)
最近のディストリビューションではsystemctlコマンドは避けて通れなくなっている。
systemctl restart upmpdcli とか長いので打つのが疲れる(笑)
なので .bashrc のエイリアスのお世話になるのだが
どうもしっくりする略し方が思いつかなくてせっかく定義しても忘れて使えていなかった。
そうこうしている時にsymphonic-mpdでサービスの起動時に
例えば start upmpdcli とか打てば動作することに気がついて
.bashrc がどうなっているか?覗いてみて ああ!なるほどと感心した。

alias start='systemctl start $1'
alias stop='systemctl stop $1'

とかなっていた。なるほど個別に定義しておけばsystemctlを打つ必要が無くなる(感驚)
すぐに真似をした...(笑)

— posted by くま at 09:38 am  

<< 2021.10 >>
SMTWTFS
     12
34 5 6789
1011 1213141516
17181920 212223
24252627282930
31      
 










T: Y: ALL: Online:
ThemePanel
Created in 0.0225 sec.