/ 雑記帳

DIV5142の統合コントローラ ー動作テスト(2)

碌なテストもしないでメインシステムへ組み込んだが...
素晴らしい!音の気配が聴こえる。楽器の前後関係が分かる様に感じる。
やはり急峻なカーブでデバイディングするのは正義なのかと思わされる。
どこまでがプラシーボなのか?もう少し聴き込む必要がある。
枚数を増やしたい欲望が沸々と湧き上がりどこまで我慢できるのか?(笑)

追記 03/12
とにかく音の混濁が少なくなる。
下手をすると各楽器のパートが個別に録音して後で合成したのかも?
という疑念を抱かせる程の切れ味?だなぁ〜と個人的には感じます。
今回のリニューアル基板で位相補正機能も追加されて
(個人的には)いよいよ◯キュ−フェーズ超えなのか?とか(笑)
大絶賛状態な自分なのです(大笑)

ただ万人にオススメなのかと言えばそれは残念ながら"No"です。
導入までの基板のハンダ付け作業や完成後の動作確認は
必要になる機材を揃える手間を含めハードルは高い様に思います。
やはりいきなりメインシステムに組み込むのはリスクがあるように思います。
最低限の確認作業はやるべきかと...

— posted by くま at 10:50 pm  

DIV5142の統合コントローラ ー動作テスト(1)

ちょっとトラブッたりしたのでいきなりメインシステムへ接続するのは憚れる(笑)
設定をサブシステムで煮詰めてからが良いかも

NEW-2



— posted by くま at 12:14 am  

DIV5142の統合コントローラ 組み立て(2)

突然ですが...
こんな感じで行こうと思う。
今回は最初にI2C通信で躓いた。プルアップ抵抗はマスター側、スレイブ側
どちらに搭載しても良いハズで....

NEW-1



— posted by くま at 10:33 am  

DIV5142の統合コントローラ 組み立て(1)

制作マニュアルにはサラッと書いてあるけど 結構厳しいです。




— posted by くま at 12:15 am  

Waydroid Android in a Linux container

まぁ簡単に言うと一部のアンドロイドアプリを通常のPC上で動作させるモノだ。
本格的に使用するためにはGOOGLEと紐付いているアカウントとか未登録の電話番号等必要になり
インストールと設定は敷居はかなり高く動作も安定しているとは言い難い。
が!しかし結構凄い。え!こんなのも動くのか!!という事が度々ある。
WiFi接続が必要になるのでwlan用にかなり昔に購入したzd1211のUSBドングルがあったので
ドライバーをコンパイル−インストールを行った。
こんな付け焼き刃でも認識してネット接続可能になる。次はUSBカメラを何とか認識させたいが
ネット上には情報が少なく残念である。

— posted by くま at 01:38 am  

LCDキャラクターディスプレイモジュール 20×4行 動作電圧

まぁ整理整頓が出来ず開封して何個も部品箱へ入っていて
いざ使う時に動作電圧は?という事になる(笑)
で!調べてみたら

NONALNUM-4C4344E58B95E4BD9CE99BBBE59CA7


SC2004CSLB-XA-GB-GAKIZUKI



— posted by くま at 09:56 am  

YAMAHA USB ギガアクセスVPNルーター dual_band RTX830 導入(4)

一般家庭用として販売されているルーターは大体LANポートが5口付いていて
そのうちの一つがWANで残りがLANという構成になっているが
今回導入のルーターは小規模拠点向けということで
その様な構成にはなっておらずLAN側がセグメント分割が可能等、色々な構成に設定可能だ。
IPアドレスを分割して使用する場合、同じIPで何口か必要になるのでスイッチングハブが必要になる。
で!今回購入したRTX830はかなり高価で(苦笑)
そのスイッチングハブまでハイクオリティーなもので揃える事が出来ず
自宅に転がっていたモノをかき集めたのだが...
どうもスイッチングハブ毎に音質が違う様に感じる。(また病気なのか自分は...)
まさか!と思いながらまずは電源を5V/1Aの電源アダプターを5V/6.2Aにして見ると
激変という悲しい展開が待っていた。大容量なら何でも良いのかぁ??
いままで聴こえていた音とは表情が全く違う音が聴こえてくる...
どうするんだよォ〜

蛇足...
RJ45コネクタ(LANコネクタ)の電源や本体を取っ替え引っ替えするために
PC、特にサーバー動作している個体に関しては一時的にDHCPに切り替えて
その都度configファイルをイジら無くてもIPが切り替わるようにした。
やってみると便利なのではあるがsshでログインする時に都度IPを調べる必要があって
それはそれで手間がかかる(泣)

— posted by くま at 08:08 pm  

YAMAHA USB ギガアクセスVPNルーター dual_band RTX830 導入(3)

セグメント分割して 外部公開用、ネットワークAudio用、Wifi(携帯接続)用にして三日目となった。
ネットワークAudio用LANで最初の音出し時は妙にクリアにはなったが?低音域の角が取れて う!何だこれ?(笑)
今日改めて聴いてみたら復活して且つ以前よりも少しではあるが低音の沈みが深くなった様に感じる。
もう少しエージングが必要なのかも知れない。

— posted by くま at 03:02 pm  

 

色々なブログやSNSで語られる音質改善処手法アイテム等

炎上しないだろうとは思うが(笑)
日頃それは 違うでしょ! と思っている事を少し...
まず最初に
仮想アースとかいうアイテムなんだが電子部品の設計を生業として来た自分的には
アース、GNDは回路が動作するための起点、基準点以外の何者でも無い。
謎の高価な材料を高価なケースへ詰めてそれにGNDを接続すると高音質なるとか?
もう◯チガイとしか思えないというのが本音である。
まぁ音が変化するのは認める。
がしかしそれが回路動作の最適化の変化では無いと経験的に強く思う。
お金を使って音が変わってそれが嬉しいという 
そんな虚しい状況にしか思えないんだが?
そんなお金をかけるなら
基板を2層→4層にして内部にGNDベタと極太の電源ラインを配線した方が良いのではとか...

何かの回路をプラスした方が音が良くなるとか?
音声信号が流れる経路が増えれば増える程信号は劣化するのは誰でも理解出来る理屈なハズなんだが(苦笑)
もちろんインピーダンスを下げるためにこちらとあちらを接続する時に必要となる方便は存在するのだけれど
いずれの場合でも音が変化するのは間違い無いのだけどそれが良い方向であるかは別の話だと思う。
お金がかかったから良い音になるワケでは決して無い。
そしてそれらの話には具体的な測定値や原理等の説明が無いウスーイものが多い。
あるいはエセ技術者の受け売りだったり...
まぁそれでも本人が満足ならそれもAudioという趣味で片付く話なのだが
それをネット上に揚げて且つ他人に勧める時点でさぁ....

— posted by くま at 01:24 am  

YAMAHA USB ギガアクセスVPNルーター dual_band RTX830 導入(2)

セグメント分離により自宅ネットワークのメインストリームからAudio関連系は切断?出来た。
これでゲームをやりながらPC-Audioをしても音質劣化は無い?ハズだと...
同時にWi-Fiも分離出来てスッキリした。ずーーーと考えていた課題の一つが前進した様に思う。

これまで何台か使用してきた一般的なルーターは設定configファイルを保存、レストアが出来ないモノとか
出来ても中途半端で保存後にテキストエデイターで修正出来ないなど
導入時の試行錯誤に非常に時間がかかって何度も挫折しそうになっていた(笑)
加えてとにかく再起動の連射になる設定作業なのだが火縄銃並みの連射速度?
で待っている間に何をすべきか?
忘れてしまうという最悪環境でホントに嫌になる作業であった。

今回導入したYAMAHA RTX830 は小規模拠点向けとのふれこみで
きちんとしたconfigファイルを基本とした設定、運用が可能になっている。
再起動時間は前述した製品よりは短いが...残念(笑)
設定の失敗でどうにもならなくなったら
micoSD、USB、DOWNLOADのボタンを押しながら電源を入れれば工場出荷時の状態に戻る。
(何回やったか覚えていないが(苦笑))

— posted by くま at 10:32 pm  

<< 2025.4 >>
SMTWTFS
  1 23 45
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
 
























ThemePanel
Created in 0.0173 sec.