/ 雑記帳

lightmpd/upnpgw AMD(Intel )-PC + APU2

今回も関係者の方々には多大なるご迷惑をおかけした事、
深くお詫びすると共に感謝いたしますm(_ _)m

PCを二台使ってカスケード接続 upnpgw-nasgate フロント作成手順
downloadするモノ
x86_64-upnpgw-20260927
x86_64-upnpgw-kernel-20260927_for_PF.zip
mbrboot256m.img.zip(デジファイ氏作成の apuboot256m.img.zip では無い。)
(※自分はaoe環境での再生では無いので x86_64-front_set-20260927.zip は使用し無い。)

1.USBメモリーをFAT32へフォーマットする。
2.mbrboot256m.img.zip をBalenaEtcherで書き込む。内部にはbootフォルダーが作成される。
3.x86_64-upnpgw-20260927のフォルダー内 boot lightmpd 2個のフォルダーをUSBメモリーへコピー(上書きになる。)
4.x86_64-upnpgw-kernel-20260927_for_PFフォルダー内のbootをUSBメモリーへコピー(上書きになる。)
5.USBメモリー内 boot/grub/grub.cfg vga= current をvga=773 へ変更
※この771はモニターの解像度を指定する数値で元々のcurrentだと自分の環境では起動しなかった。

USBメモリー内に元々存在するconfフォルダー conf.gwフォルダーの中から
動作モードに応じたconfigファイルに置き換える。
自分の環境でのconfigファイル例
(PCを二台使ってカスケード接続 upnpgw-nasgate フロント)

フロント:x86_64-upnpgw-20260927/lightMPD/conf.gw/upnpgw-nasgateupnpgw-nasgate
リヤ  :x86_64-upnpgw-20260927/lightMPD/conf/upnpplayer/lightmpd.conf-line2

注意事項
通常のUSB接続DACの使用環境であれば恐らくx86_64-upnpgw-kernel-20260927_for_PF.zip は使わない。
今回の20260927版は x86_64 v2 に最適化してあるためAPU1系では使用出来ない。(残念...
※今回はconfファイルに不具合もあって躓いたのだが自分の設定ファイルをここにアップするのは控えます。

参考リンク lightmpd/upnpgw intel inside (2)Link

— posted by くま at 09:22 am  

clonegillaが他のHDをレストアするとき本体のブート部分を書き換えてしまうと言う大問題!

clonegillaが他のHDをレストアするとき本体のブート部分を書き換えてしまうと言う大問題!
AI氏の回答!
最も安全な設定の組み合わせ(エキスパート画面)
エキスパートモードを進めると、アルファベットのオプションが並ぶ画面が出ます。そこで以下のように設定してください。
1. -g-auto などのチェックはそのままでOK
2. -j2 にチェックを入れる(NVRAM更新をスキップ)
3. -t にチェックを入れる(ブートローダー書き込みをスキップ)
これでClonezillaは「純粋にデータ(パーティション)の中身だけをコピーするマシーン」になり、
本体のブート部分やマザーボードの起動順序に干渉しなくなります。

— posted by くま at 09:06 pm  

Intensity Pro 4K 録画スクリプト

AVI形式で録画するとファイルが巨大化するのでmp4形式でかつ軽量にという事で

!/bin/bash
##ffmpeg -f decklink -i "BINTSPRO4K" -c:v h264_qsv -global_quality 25 -preset fast "output$(date +%Y%m%d_%H%M%S).mp4"
#ffmpeg -f decklink -i "Intensity Pro 4K" -c:v h264_qsv -global_quality 25 -preset fast "output$(date +%Y%m%d_%H%M%S).mp4"
ffmpeg -init_hw_device vaapi=amd:/dev/dri/renderD128 -filter_hw_device amd ¥
-f decklink -i "Intensity Pro 4K" ¥
-vf "format=nv12,hwupload" ¥
-c:v h264_vaapi -qp 25 "/var/data-0/output$(date +%Y%m%d_%H%M%S).mp4"

— posted by くま at 12:53 pm  

gtkterm

APUをいじるために必須なのがシリアルコンソールなワケだが
gtkterm をMATE-Desktop環境へインストールすると
ファンクションキーのF10がすでに割り当てが決まっていて使え無いので
GTK3のシステムショートカットから F10 を解除するには
$ mkdir -p ~/.config/gtk-3.0 && echo -e "[Settings]¥ngtk-menu-bar-accel = ¥"¥"" >> ~/.config/gtk-3.0/settings.ini

— posted by くま at 11:22 am  

HDMI(I2S)信号ピン配置変更アダプター作成

Amazonからこの2つの部材?を購入して
C国産サウンドカードからのI2S信号出力をPS Audioのピン配置へ変換するアダプターを作成した。

やった事と言えば...
延長コードのオス側を切断して基板タイプ ハウジングへ接続しました。
以前に1.5m接続コードも作成していたが色々な長さで必要になる場合もあったのですが
短いタイプの方が延長するケーブルの長さを選べるので...
もちろん
1PIN ⇔ 3PINの接続を逆に
7PIN ⇔ 9PINの接続を逆に接続してあります。

Cm-I2S-out


参考リンク I2S横取りSOUNDカード カミングアウト(苦笑...Link

— posted by くま at 07:33 pm  

 

今更です(笑)

MPDの設定ファイル mpd.conf で浮動小数点数指定するには f を記述。

audio_output {
type "alsa"
name "My ALSA Device"
format "96000:f:2"
}

— posted by くま at 10:31 am  

I2S-OUT のサウンドカード

更に電源を分けて見た。効果はどうぁなぁ試聴中....
以前から問題を感じていたのがカード本体が5Vで動作するのに
ATA電源から供給される入力電圧は12Vになっていた事だった。
なので最初に8Vのレギュレーターに入れてそこから2個の5V出力のレギュレーターへ
そこからそれぞれカード本体とI2S差動送信基板へ
効果はかなりある様に思うが厳密な比較試聴テストはしていないから
プラシーボが....(笑)
追記09-27
どうもプラシーボだけでは無く良いと感じる。
このサウンドカードは三枚所有しているが残り二枚も同じ電源部にしたくなるが
面倒なことが大嫌いな自分(笑)どうしようかなぁ〜

i-out


音を聴きながらタンタルコンデンサーをここまで盛りました(笑)
タンタルコンデンサーは破壊モードがショートなので
信頼性が必要な部分には使いたくないのですが
その音への魔力に負けて(笑)

I2S-POWER-B1



— posted by くま at 01:22 pm  

 

グラフィック関連エラー対処

# lspci | grep -E "VGA|3D"0a:00.0 VGA compatible controller: Advanced Micro Devices, Inc. [AMD/ATI] Raven Ridge [Radeon Vega Series / Radeon Vega Mobile Series] (rev d3)

# pacman -Syu xf86-video-amdgpu mesa lib32-mesa linux-firmware

# vi /etc/mkinitcpio.conf
# 修正前例
MODULES=()

# 修正後
MODULES=(amdgpu)

# mkinitcpio -P

# [ -f /etc/X11/xorg.conf ] && mv /etc/X11/xorg.conf /etc/X11/xorg.conf.bak

# reboot

— posted by くま at 02:33 am  

upplayが起動しなくなった

upplay: error while loading shared libraries: libjsoncpp.so.26: cannot open shared object file: No such file or directory
upplay の依存関係で jsoncpp ライブラリバージョン(libjsoncpp.so.26)のバージョンが合わないか
不足して発生。共有ライブラリの整合性が崩れている。
というワケで
$ yay -S upplay --rebuild

— posted by くま at 03:17 pm  

LP3965ET-ADJLink +LT3083+ LT1083CTで5V版を作って見た (1)

表題の件、実は大分以前から取り組んでいた電源であったが
どうしても負荷変動時の電圧変化が大きくオ蔵入りに...
先行して作成-使用している3.3V版はそんな問題もなく運用できているので
その違いは何だ!という事でぼんやり(笑)改造を考えていた(ホントか!?
大きく違うのは組み合わせる定電圧素子を
汎用固定電圧タイプ5V出力三端子レギュレーターを使っていた点だ。
その為か?負荷変動時にブーストがかかる時のタイミングとその量が
合わせきれないという問題が出てしまっていた様に思う。
本来であれば5Ω程度の負荷を付けたり外したりしても出力電圧は微動だにしないハズ...
調整をしてもそれが実現できていなかったのだ。

参考リンク: LP3965ET-ADJLink +LT3083 Boosting Fixed Output Regulato回路 やっぱりこっちが更に良い...Link

— posted by くま at 11:31 pm  

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