/ 雑記帳

ちょっとメモ

FIR Finite Impulse Response  有限インパルス応答
IIR Infinite Impulse Response  無限インパルス応答

参考URL デジタルチャンネルデバイダーのデメリットに今更気が付く
アナログのイコライザー回路は殆どIIRが相当する。
FIRが使われているところは、業務用(主にマスター用)ハイエンドオーディオのデジタルEQである。
藤原氏設計のDIV5142はIIR方式のデジタルチャンデバイダーらしい?
---------------------------------------------------------------------------------------------------
参考URL miniDSP-Flex8(4) FIRフィルタは無理ゲー?
IIRフィルタの位相と振幅に相関性があり振幅が変われば位相も変化
フィルタリングに同期して位相が回ってしまうのがIIRフィルタ
※ドライバ個々の位相は回転してもその合算結果であるマルチウェイの合成位相特性を直線位相に仕上げることは可能です。
---------------------------------------------------------------------------------------------------

— posted by くま at 10:12 am  

DIV5142の統合コントローラ ー動作テスト(3)

結論から書くと
【最新】RD5142_ALL_v2_11.uf2 で動作を確認できました。

当初鳴らしているとどうも高音域がキツイのでレベルを下げて見たのだけど
音量が低く変化しない??
音楽を流しながらメインボリュームで聞こえるか聞こえない所まで絞って
更にゲイン調整で 0db〜-20db まで可変して見ても音量が変わらず
無音状態にならない??
と言うワケで掲示板へ質問してみました。
-----------------------------------------------------------
ゲイン設定で -20dbと0dbが聴感上では
音量差をほとんど感じられないのです。??
これを測定機で確認するとしたらどうすれば良いですか?
ホワイトノイズのデジタル信号を作って入力、
出力信号をDACに入れて電圧を測定する感じですか。
残念ながらそれぐらいしか思いつきません。m(_ _)m
-----------------------------------------------------------
という感じで....
そんなやり取りからソフトのバグが取れて現在に至る(笑)
Bill Evansのピアノがベースの上で心地よく響く....

追記 0316 やらかしポイント(笑)



— posted by くま at 04:18 pm  

DIV5142の統合コントローラ ー動作テスト(2)

碌なテストもしないでメインシステムへ組み込んだが...
素晴らしい!音の気配が聴こえる。楽器の前後関係が分かる様に感じる。
やはり急峻なカーブでデバイディングするのは正義なのかと思わされる。
どこまでがプラシーボなのか?もう少し聴き込む必要がある。
枚数を増やしたい欲望が沸々と湧き上がりどこまで我慢できるのか?(笑)

追記 03/12
とにかく音の混濁が少なくなる。
下手をすると各楽器のパートが個別に録音して後で合成したのかも?
という疑念を抱かせる程の切れ味?だなぁ〜と個人的には感じます。
今回のリニューアル基板で位相補正機能も追加されて
(個人的には)いよいよ◯キュ−フェーズ超えなのか?とか(笑)
大絶賛状態な自分なのです(大笑)

ただ万人にオススメなのかと言えばそれは残念ながら"No"です。
導入までの基板のハンダ付け作業や完成後の動作確認は
必要になる機材を揃える手間を含めハードルは高い様に思います。
やはりいきなりメインシステムに組み込むのはリスクがあるように思います。
最低限の確認作業はやるべきかと...

— posted by くま at 10:50 pm  

DIV5142の統合コントローラ ー動作テスト(1)

ちょっとトラブッたりしたのでいきなりメインシステムへ接続するのは憚れる(笑)
設定をサブシステムで煮詰めてからが良いかも

NEW-2



— posted by くま at 12:14 am  

DIV5142の統合コントローラ 組み立て(2)

突然ですが...
こんな感じで行こうと思う。
今回は最初にI2C通信で躓いた。プルアップ抵抗はマスター側、スレイブ側
どちらに搭載しても良いハズで....

NEW-1



— posted by くま at 10:33 am  

DIV5142の統合コントローラ 組み立て(1)

制作マニュアルにはサラッと書いてあるけど 結構厳しいです。




— posted by くま at 12:15 am  

Waydroid Android in a Linux container

まぁ簡単に言うと一部のアンドロイドアプリを通常のPC上で動作させるモノだ。
本格的に使用するためにはGOOGLEと紐付いているアカウントとか未登録の電話番号等必要になり
インストールと設定は敷居はかなり高く動作も安定しているとは言い難い。
が!しかし結構凄い。え!こんなのも動くのか!!という事が度々ある。
WiFi接続が必要になるのでwlan用にかなり昔に購入したzd1211のUSBドングルがあったので
ドライバーをコンパイル−インストールを行った。
こんな付け焼き刃でも認識してネット接続可能になる。次はUSBカメラを何とか認識させたいが
ネット上には情報が少なく残念である。

— posted by くま at 01:38 am  

LCDキャラクターディスプレイモジュール 20×4行 動作電圧

まぁ整理整頓が出来ず開封して何個も部品箱へ入っていて
いざ使う時に動作電圧は?という事になる(笑)
で!調べてみたら

NONALNUM-4C4344E58B95E4BD9CE99BBBE59CA7


SC2004CSLB-XA-GB-GAKIZUKI



— posted by くま at 09:56 am  

YAMAHA USB ギガアクセスVPNルーター dual_band RTX830 導入(4)

一般家庭用として販売されているルーターは大体LANポートが5口付いていて
そのうちの一つがWANで残りがLANという構成になっているが
今回導入のルーターは小規模拠点向けということで
その様な構成にはなっておらずLAN側がセグメント分割が可能等、色々な構成に設定可能だ。
IPアドレスを分割して使用する場合、同じIPで何口か必要になるのでスイッチングハブが必要になる。
で!今回購入したRTX830はかなり高価で(苦笑)
そのスイッチングハブまでハイクオリティーなもので揃える事が出来ず
自宅に転がっていたモノをかき集めたのだが...
どうもスイッチングハブ毎に音質が違う様に感じる。(また病気なのか自分は...)
まさか!と思いながらまずは電源を5V/1Aの電源アダプターを5V/6.2Aにして見ると
激変という悲しい展開が待っていた。大容量なら何でも良いのかぁ??
いままで聴こえていた音とは表情が全く違う音が聴こえてくる...
どうするんだよォ〜

蛇足...
RJ45コネクタ(LANコネクタ)の電源や本体を取っ替え引っ替えするために
PC、特にサーバー動作している個体に関しては一時的にDHCPに切り替えて
その都度configファイルをイジら無くてもIPが切り替わるようにした。
やってみると便利なのではあるがsshでログインする時に都度IPを調べる必要があって
それはそれで手間がかかる(泣)

— posted by くま at 08:08 pm  

YAMAHA USB ギガアクセスVPNルーター dual_band RTX830 導入(3)

セグメント分割して 外部公開用、ネットワークAudio用、Wifi(携帯接続)用にして三日目となった。
ネットワークAudio用LANで最初の音出し時は妙にクリアにはなったが?低音域の角が取れて う!何だこれ?(笑)
今日改めて聴いてみたら復活して且つ以前よりも少しではあるが低音の沈みが深くなった様に感じる。
もう少しエージングが必要なのかも知れない。

— posted by くま at 03:02 pm  

<< 2025.4 >>
SMTWTFS
  1 23 45
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
 
























T: Y: ALL: Online:
ThemePanel
Created in 0.0827 sec.