/ 雑記帳

Allo-kali-i2s-reclocker

今更なのであるが...リクロッカー基板がマスターモードで動作しないか?
下記のリンクで調べていたら

https://volumio.org/allo-kali-i2s-reclocker-a-true-gamechanger/
こんな記述がされていた...がっかり
残念ながら、Hifiberry DACPlusとIQ-AudIoPI-DAC +はKali(ドライバーの問題)と連携しませんが、
回避策を見つけるために積極的に取り組んでいます。
ただし、Kaliを試してみたい場合は、PianoDACまたはCollybiaMamboberry LS DAC +も入手してみませんか?
上記2機種がダメと言う事はマスターモードは絶望的だと...更に検索して行くとビンゴな記事が...
Allo KALI Reclocker & Raspberry Pi DACs running as Slave or Master?
ここには下のように書かれていました...
---------------------------------------------------------------------------
Alloは、Raspberry PiDACに低ジッターI2S入力を提供するKALIReclockerと呼ばれる
興味深い製品をリリースしました。
KALIは、スレーブモードで動作するDACでのみ機能します。
---------------------------------------------------------------------------
正に結論ですね。
そして更にビックリしたのはマスターモード動作を止めて
KALIReclockerを組み合わせている方が存在するという事です。
優位性があるのか??

今更みたいな感じですが
自分はお気楽kitで旭化成AK4137を使用したSRC基板を所有しているので
何が何でもMCLKが必要という訳では無い環境に浸かっていた...
自宅でマスターモードを試した事が無い事に最近気がついたと(笑)
もっと言うと
自家製I2S-HDMI基板が良かったのでそれじゃ
InnoMaker Raspberry Pi HIFI DAC HAT回路と
組み合わせて一枚のHAT基板を作ったら面白そうだと...

PS:
パターン設計して基板を制作しても
見栄えが良くなるだけと言う場合もあります。
元々の回路が良くなければそれ以上の性能は出ない
当たり前の事ですが...

— posted by くま at 12:51 am  

小型化....

その辺に落ちていた部品を拾ってインターメッツォ...(笑)
実験用電源基板なのでどんな電圧にも対応出来る様にしてあったがプラス音質も欲しくなり
ジャイアン氏のフロントレギュレーターなるものを追加したくなった。
リード線ブラブラだと持ち運びが面倒になるのでノイズフイルターは母基板に載せたままで
3端子レギュレータ部分をサブ基板に搭載して無理やり組み込んだ(笑)
この試みは成功だった。
現存する我が家のDCアロー電源をすべて改修しようと思っている。

konoyroD



k2s



PS
symphonic-mpdで音楽を聴くとトタン屋根に見えていたのが実は瓦屋根だった事に気がつく
音と音の重なりを自然に感じさせてくれる素晴らしい。だからシンフォニックなんだなきっと

PS2
何が上手くいっているのか?不明だけど
最近のリスニングルームは素晴らしい音が響いて...
死亡フラグでも立っているのかと少し怖くなる。

— posted by くま at 10:19 am  

Isolate Sender#1 試作

もう...やなさんの基板には戻れないかも知れない(笑)
ウラ面のスペシャルコンデンサーが効いている。

自宅I2S-Audioシステムは
やなさんのHDMI送受信基板を何枚も使用している現状である。
たとえば最近smpdの音質が考えられない程に向上したから
プレーヤーにRaspberryPi4を使用する事が多くなった。
smpdは現状i2s出力で使うしか無い。自分のDACはハットタイプのものは無いので
i2sを引き出してDACへ接続することになる。
その部分がやなさんのHDMI送受信基板になっている訳である。

やなさんの基板は受信側でDACへの入力を絶縁出来る様になっていて
送信基板の電源も受信基板から供給出来る様になっている。
(何故か?ebay等で販売されているHDMI送受信基板には絶縁可能なタイプは皆無である)
自分が使っているDACは制御にPICを使用しているので入力の絶縁が必須となっている。
i2s信号での絶縁というのは入力側と出力側の信号がGND共用しない事だ。
その状態にするためにはこちら側とあちら側で2つの電源が必要になる。
間に入るのが絶縁ICなのであるが一つのICにGND別の2つの電源を接続する。
このICを何処に入れるかで使用電源基板の数が変わってくる。
やなさんの基板は最小数の電源で絶縁が可能になる割り振りになっている。
言いたい事は今回のこの基板はPC側からのi2s信号を一度絶縁してi2sドライバーICに入力しているので
PC側とDAC側に2つの電源が必要になるのである。非効率極まりないのである(笑)
何故にそんな事をしたんでしょう(笑)ミスでは無いからね...

ついでに書くと
今回の送信基板からやなさんの受信基板へ送信する場合で
受信基板に絶縁IC Si8660BAを搭載すると信号ラインが二回絶縁される事になるが
個人的見解としては絶縁ICは鈍った信号の打ち直し効果はあるように思うが?
実際の音は果たしてどうなんだろう(笑)試した者だけが知る事ではある!

この基板でノウハウを集めて受信側の基板が設計出来たら嬉しいなぁ

参考リンク  DDC基板2
       I2S-HDMI基板への電源供給は


入力ピンヘッダーはお気楽Audioさん標準にしています。
HDMI出力コネクターはPS-Audioピン配置に合わせています。
(やなさん受信基板に接続して互換はOKでした)
ダンピング抵抗は3216サイズにしてビンの入れ替えにも使える様にしました。

i2s-hgmi-sender


パスコンはすべてフイルムコンデンサーという超贅沢仕様で
信号ラインのICには電源ピン直下に配置しています。お金かかりすぎで反省しています。
中華製の送信基板売値の倍以上コストがかかっていてとても対抗出来ません(笑)

ura


自分はPC内部で信号のやり取りは終わって欲しいので可能な限り内蔵に拘っている。

pcs


もちろんRaspberryPi4でも使えます(笑)

use-rapi


ロープロファイル型PCIも準備中...

pci




絶縁の説明が分かりやすい様に2つのGNDをハイライトしてみた。
青色の線の右側と左側でGNDを分割している様子が分かると思う。
右側のGNDと対になる電源は絶縁ICの片側に接続している。
左側の電源はドライバーICと絶縁ICのもう片方に接続している。

GND-GND



— posted by くま at 05:44 pm  

RaspberryPi4 + KALI Reclocker + aoe ...

時々ロックがかからず再生不能になる事があって悩んでいたが
先程原因が判明したように思う。
aoe方式で再生すると?どうも普段より電流が必要になるのか?
KALI Reclockerの入力電圧が低めになっていた。
少し高めに調整するとロックがかかり問題なく再生が始まった!!
これで良いかも...

— posted by くま at 08:54 pm  

2月〜3月...

色々とがっかりな事が続いた...
残念ながら...無理だなぁ

やはり熊は巣穴から出て人里へ降りてはいけない生き物なのであった。
また引きこもり熊に戻ろうと決心する...

— posted by くま at 10:49 pm  

smpdplayer β17...

smpdplayer β17で聴いている...良い音だと思う。でもβなんだよなぁ...
最近はフロントエンドをデスクトップPCにしている。
音質的に自分はこちらの方が好ましい。
そのPCが音源を持たないのであればリモートでマウントする必要が出てくる。
自分はsambaではなくNFSで音源ディレクトリーをマウントするように設定しているのだが
マウントが終了するまで時間がかなりかかる。
そこまでのメッセージがモニター表示がされないのでとても不安になる(笑)
なのでブート時のすべてのメッセージを表示するようにした。
/etc/default/grub のこの部分を変更して更新する。
# GRUB boot loader configuration

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=""
GRUB_CMDLINE_LINUX=""


2021-03-0421-32-09



— posted by くま at 09:35 pm  

 

新兵器...

写真がピンぼけですいません。
以前から両手にハンダゴテを持っても取り外せない面実装部品(主にQFP)に
苦慮していましたが(笑)
熱量が多すぎるので部品と基板を傷めないパラメーターを求める実験が必要!

Heat



— posted by くま at 11:26 am  

 

レギュレーター 音質確認2

メインシステムのプリアンプ部の電源に組み込んでみた。
うーん軽い音質なのが少し残念だが一定レベルはクリアーしている。
話が飛んでしまうが...
ちょっと気になっている事なんだけど
DCアロー型電源はフィードバックがかかっていないので
当然の事ながら定格電を一瞬超える事もあると思う。
それは回路方式からどうしようもないのだが
それで負荷の機器に悪影響が出ないか?
十分に検討して電圧値等を決める必要がある。
私は音が良いからといってフィードバック(制御)がかかっていない電源を
高価なDAC-ICが搭載された基板に接続するのを躊躇ってしまう。

RR1



— posted by くま at 09:40 am  

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