/ 雑記帳

TPS7A4700 デュアル電源基板

某電源基板の実用域はどこまであるのか?(^_^;)
単純に3.3V出力で負荷6Ω(0.55A)を繋いだり切ったりすると
出力すると出力小数点一桁目が変動するが
こんなもんなんだろうか?
一応トランスにはトロイダル型の25VAを使っているので
そこら辺は問題無いと思う。
※もちろんこの簡易実験で結論が出るとは思っていないが(^_^;)
      
IC仕様としては
入力電圧:3V~36V
出力電圧:1.4V~20.5V
ドロップ電圧:約0.3V
出力電流:最大1A
ノイズ:4.17μVrms(出力1.4Vの標準値)
PSRR:82dB(100Hz), 55dB>=(10Hz,10MHz)

— posted by くま at 09:39 am  

この2週間で散財したもの

散財したもの...私の環境では
これらを付けると音源ファイルの大音量部分にPCが気絶して再生が止まる(^_^;)
私自身の見解としてはファインメットコアを使ったフィルターは過渡特性が悪いのだと思う。
そしてコアが飽和したときにAudio的に音を悪くする状況が発生しているのでは無いかと推測している。
PROSTさんの基板でコイルに並列に付いている抵抗はコアの飽和を防ぐためのバイパス的な役割を
果たしているのではと?
      
余談だが過去に色々実験した時に感じたのはAC100Vはサイン波であるはずなのに結構歪んでいるという事。
そしてその歪み方が上下対称では無い事が一番音を悪くする原因なのだと...
      
結局、自家用DACで散々テストした結果としては
入力側のファインメットステージを取り除いた安井式で落ち着いた。
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| ファインメット使ったフィルターとか(何か)を付ける = 高音質 簡単には成り立たない(^_^;) |
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DCIM0035



— posted by くま at 12:44 pm  

 

自作USBケ−ブル検査機

ここ一週間で一番有益な工作物(^_^;)
仕組みは簡単で向かい合うピンが導通していれば正常となるようにピンヘッダへ配線してある。
一ピン分が半端になっているのはGND分です。

DCIM0034



DCIM0033



— posted by くま at 12:32 pm  

DIYINHK AK4490EQ基板にSANSUIのトランスを付けてみる

こんな音がするとは...
我が家のメインDACはLL1538XLを出力トランスにしているのだが
ちょっとそれに迫る様な音がして悔しくなった(笑)
そしてその理由を考えると恐ろしい(笑)
つまり...
AK4490EQ,AK4495EQ等はカタログで差動出力1ch分の最低守るべき負荷抵抗値
(インピーダンスでは無い)が指定されている。
それはアプリケーションノートの回路図を見れば一目瞭然である。
AK4490EQは1.0KΩ(AK4495EQは1.5KΩ)となっている。
AKシリーズ+トランス差動出力変換回路でネット上紹介されている記事において
この部分についての記述を見た事が無い(^_^;)守っている方も一人も見かけない(笑)
DACが出力デバイスをドライブ出来ているか?このポイントを蔑ろにして
ルンダールのトランスよりもファインメットの出力トランスが音が良いとか言っても
ポイントをハズした発言の様に思う。まあ某トランスが真空管アンプの出力トランス並みに
馬鹿でかいのは一次側の抵抗値を稼ぐため巻き線を大量に巻いていると個人的には考えている(笑)
      
主張としては「AK490EQ_DAC_ICの差動出力を受ける一次側の直流的抵抗値を
「1.0KΩ以上にしなければならない。」のでは? かなり前からその点が気になっていた。
今回は、その部分を実験するためにこのトランス購入となったワケだ(^_^;)
購入したのはSANSUIのST-28である。このトランスは二次側にセンタータップが付いている。
仕様については下の画像を見ていただけば分かると思うが一次側の1.6KΩの直流抵抗分がミソだ。
MitakeさんのところでのSANSUIトランスの使用例を見ると一次二次を逆さに使って
センタータップを生かす形で使用しているので一次二次を逆に接続して音を確認後に
一次二次の接続をカタログ記載どうりにして再度音を確認した。
      
結論だけ書くとゲインが巻き線比の関係で 1/2.2 となってしまうが
音のピントがあって且つ歪みが減る。
やはり一次側は交流抵抗分(インピーダンス)だけでなく直流抵抗分についても
カタログ値を守らないとダメだと思われる。
      

SANSUI-1


DCIM0032


最初はMItakeさんのHPを参考にして一次二次を逆にして音を出して見たが...

DCIM0030


      
さらに余計な事を書くとルンダールのトランスはハイインピーダンス受けと
明記しているモデルでも一巻き線610Ωまでしか存在しない。
これは巻き線を極力少なくして直流抵抗とキャパシタンス分を減らして
周波数特性を良くするためだと思われる。
なのでルンダールのトランスをカタログ通り

— posted by at 02:24 pm  

ファインメットコア 使い方 DC回路への追加(1)

我が家の環境では
自作DACのDC電源部分にファインメットコア簡易コモンモードコイル(手巻)を取り付けると
(DAC 3.3V 5.0V DDC 3.3V SRC 3.3V これらすべてのDC供給線に付けていました。)
再生時に電流が必要とされる部分で音が歪んでしまいす。
PCMの再生では雑味が取れて好ましい様に感じますが
よりシビアなDSDで再生するとこの傾向が大きく現れます。
意地悪な発言をすると(^_^;)...
現状で電源フィルターを付けて音が良くなったと騒いでいる方々
まともなDSD音源ファイルのピアノのフォルテシモを再生してみて
ガサガサ鳴らないかチェックしてみると良いかも(笑)
      
ファインメットコアを使い始めるとコウモリのお化けが出ると田中さんが言っていたのを
思い出しました(笑)

— posted by くま at 01:20 pm  

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