かなりググったのだが...
見つけられないのでやって見るしか無い。
最近はAIに相談しながら計画しているのだが
余りに頼りすぎて失敗して問い詰めるとあっさり謝罪して終わりという何だかなぁ(苦笑)
前の記事で紹介したレコード音源のPCMファイル化を更に進めようという魂胆で
USBを介さずにやりたかったので色々調べていたがやっぱり出力はUSBのデバイスを発見!
(リンク先の基板の真ん中にXMOSが搭載されていてさもありなん...)
I2S入力→USB というデバイス
ちょっと高価だし(金欠なだけだが)USBだしという事で
手持ちの基板の組み合わせで実現出来ないか?とか 悪いクセが出た。
RasberryPiと形だけは似てるなぁと言う事でそれで何とかならないか?調べて見た。
I2S信号が出力出来るんだから逆だってできそうじゃないか?
クオリティーについては分からないが arecord このコマンドを使えば出来るという書き込みを見つけた!
それだったらGUIで...Audacity でデバイスを認識できれば良さそうと思い環境をRasberryP4上に作って見た。
認識は出来た!ここで今日のエネルギーは尽きた。
次は上に重ねて入力ピンを外に引き出しI2S出力デバイスへ接続する基板の製作から始めなければ...
root@raspberrypi:~# arecord -l
**** List of CAPTURE Hardware Devices ****
card 0: sndrpigooglevoi [snd_rpi_googlevoicehat_soundcar], device 0: Google voiceHAT SoundCard HiFi voicehat-hifi-0 [Google voiceHAT SoundCard HiFi voicehat-hifi-0]
Subdevices: 1/1
Subdevice #0: subdevice #0
root@raspberrypi:~# al
**** List of PLAYBACK Hardware Devices ****
card 0: sndrpigooglevoi [snd_rpi_googlevoicehat_soundcar], device 0: Google voiceHAT SoundCard HiFi voicehat-hifi-0 [Google voiceHAT SoundCard HiFi voicehat-hifi-0]
Subdevices: 1/1
Subdevice #0: subdevice #0
以下は蛇足
AI氏からの回答ですがどこまで信じられるかなぁ(笑)
MCLKが無い→ラズベリーパイ4のI2S(録音・入力)は、
MCLK(マスタークロック)を必要としない仕様になっています。
一般的なオーディオ機器やICでは、BCLK(ビットクロック)やLRCK(ワードセレクト)とは別に
「MCLK」を要求することがありますが、
ラズパイはBCLKとLRCKの2つのクロック信号があれば、
同期して音声データを問題なく受け取ることができます。
そのため、送り側の機器にMCLKピンがあっても、
それはどこにも接続せず(空きピンのまま)にしておいてください。
接続する線は4本だけですBCLK ➔
ラズパイ 12番ピンLRCK(WS) ➔
ラズパイ 35番ピンDATA(DOUT) ➔
ラズパイ 38番ピンGND ➔
ラズパイ 39番ピン(または他のGNDピン)
この4本だけを接続すれば、ハードウェア的な準備は完了です。












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