もう何枚加工したか?全く覚えていない。このブログでも何回も紹介して普及活動をしているのだが(笑)
その広がりを全く感じないのが残念だ(苦笑)音は間違いないと思うのだけど
カード上の水晶発信器の周波数は24.576MHzだが
それ単体で音源ファイル再生に必要な周波数は得られないからその周辺の何処かには
恐らくPLL回路、VCO回路があるはずで...
基板上パターン(配線)がもし特定できたらそこにお気楽kitの Si5340超低ジッタクロックジェネレータを
周波数追従モードで組み込んだらどんな音が聴けるのか?なんて妄想が頭を離れない、
ネット上にASUS DSXサウンドカードの全回路図が落ちていれば実現可能なんだがなぁ....
この件ちょっとAIさんに質問をしてみたところ
カード上で入力信号に対応したマスタークロックを生成していてそれを
WN8766 (24-bit, 192kHz 6-Channel DAC)
WM8776(24-bit, 192kHz Stereo Codec with 5 Channel I/P Multiplexer)
のそれぞれ5番ピンと2番ピンへ出力しているという説明だった...
これが本当ならこのI2S横取り状態でSi5340超低ジッタクロックジェネレータ基板+SRC4137基板に入力して
音出しをしている状態は
前述の Si5340超低ジッタクロックジェネレータからの信号をサウンドカードのMCLK(マスター信号)として動作していると言う事に
なっていると思われるが(笑)どうなんだろう???
この方式(改造カード)が普及しない事を残念に思っている事を前述したが
じゃぁ初めての人が普通のパソコンパーツ的な感覚で使えるのか?という部分
それは No! なんだよな 設定やI2S送り出し部分の電源の質等使いづらい部分は確かに存在する。

参考URL
作業準備を始める...Asus Xonar DSX I2S横取りポイント見直し等(1)



















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