/ 雑記帳

うど氏最新イメージを試す...

うど氏提供のイメージ AoE_USB.img.xz (BIOS/UEFI両対応)は
本来 smpd、audio-over-ether2 環境で聴くためのモノだと理解しているのですが
容易にArchlinux linux-rt-lts 環境を構築するためのベースとして使わせていただいていますm(_ _)m
Donuts Shop 七海氏のx86_64-upnpgwをフロントエンド側(APU)にしてバックエンド側をAoE_USB.imgを使用
vsound は停止(すみません) フルアップデート後にmpdをインストール upnpgw-nasgate 似的使い方で
美音?を楽しんでいます。
(作者様の作成意図に反していたりシステム的に正しく動作しているか?という部分がクリアーかどうか?)
音が出て楽しめるという素人システムであるとは思います(苦笑)

[root@HP-AMD-archlinux:~]$ uname -a
Linux HP-AMD-archlinux 7.2.8-1-cachyos-rt-bore-lto-x64v2 #1 SMP PREEMPT_RT Sun, 27 Sep 2026 02:16:06 +0000 x86_64 GNU/Linux

[root@HP-AMD-archlinux:~]$ al
**** List of PLAYBACK Hardware Devices ****
card 0: DSX [Xonar DSX], device 0: Multichannel [Multichannel]
Subdevices: 0/1
Subdevice #0: subdevice #0
card 0: DSX [Xonar DSX], device 1: Digital [Digital]
Subdevices: 1/1
Subdevice #0: subdevice #0

[root@HP-AMD-archlinux:~]$ c00
access: RW_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 96000 (96000/1)
period_size: 12000
buffer_size: 48000

— posted by くま at 02:44 pm  

Creative Sound BlasterX AE-5 はx86_64-upnpgwで使える?

情報求む!
LinuxのALSA環境において aplay -l コマンドで Creative Sound BlasterX AE-5 (または AE-5 Plus) を確認すると、
デバイス名は「AE-5」ではなく「Sound Core3D」や「Recon3D / Z-Series」として認識されるのが一般的で
AE-5のオーディオプロセッサ(チップセット)が「CA0132 (Sound Core3D)」のため。
正常に認識されている場合の出力例は以下のようになるらしい...

AE-5-1


AIへの質問ではmpdで音出し可能との回答なんだが...
現在までの改造経験からチップ名が表示されてカード名が表示されない場合
良くてAudacious等のソフトで音は出るもののmpdでは音が出ない事が多い!
ギャンブルで高価なAE-5を購入して試そうと思っていたのだが...(苦笑
誰か既に所有しているlinuxユーザーの方この辺の情報を是非お知らせ願いたい!
ちなみに動作可能ならこんな感じで認識されていると思う。
Asus DSX の例ではカード名が表示されている!

DSX-al-2


蛇足...上の例で実際にi2s信号を横取りする場合は アナログ に当たるデバイスから行う。
カード上のDACチップのi2s入力ピンに信号が入力されアナログ信号になって出力されるから

— posted by くま at 11:22 am  

LP3965ET-ADJ +LT3083+ LT1083CTで5V版を作って見た (2)

やっと安定性と音質が許せるところまで来た5.0V電源
RaspberryPi3 + North Fox Digiで音質をチェック中...
すごく端正な音というファースト・インプレッション
LT3083の面白いのは負荷変動に強いところで
数Ωの抵抗を付けたり外したりしても電圧変動が殆ど無い!
ところが(笑)入力電圧に対しては弱い!
だからこの基板では前段に三端子レギュレーターが入れてある。

3965


(いやぁ細かいハンダ付けが厳しくなって来たような...^^;
突き合わせ抵抗にパラに入っている100pFが効くと...

LP3965


参考リンク: LP3965ET-ADJLink +LT3083+ LT1083CTで5V版を作って見た(1)Link

— posted by くま at 04:59 pm  

今後の自宅システム継続をどうしようかぁ

自宅システムの今後の運用を考えるとちょっと暗雲が垂れ込めるって感じかなぁ
x86_64-upnpgw-20260927からAPU2系しか使えなくなった。

APU1-APU2


lightmpd系の再生環境にしてからもう何年になるのかなぁ(苦笑)
加えてPink Faun I2S Bridgeカード+x86_64-upnpgw+AMD_CPU(AM4)の組み合わせた環境でのみ
x86_64-upnpgwが動作が可能である様で(一部未確認)今後ハードの故障等あった場合は
どの様な継続をして行けば良いか悩んでいる。

一方その相手方の改造I2S横取りカード装着のINTEL-CPU-PCは
x86_64-upnpgwが動作して且つ良い音が出ている。残念ながらDSD再生が出来ないのが悔しいけど
リヤ側はこのカードでしばらくは聴き続ける事が可能とは思う。
USB接続のDDCを使えば悩みの大部分は解消されるのだが自分の環境では理由は不明だが
PCIeからI2Ss信号を取り出す方が好ましい。困ったものだ。

蛇足...
改造が可能なカードはかなり以前から新品では入手できなくなっている。
ASUS系の DSX、DGXを中心に改造をしてきたのだが更なる高性能を求めると選択肢はほとんど無いが
現状 Sound-blasterx-AE-5 が使えそうな気がしている。
ただ今までの経験からlinuxのでALSAでそのカードのドライバーがサポートされていない場合は
確実に x86_64-upnpgw は動作しない。

AI氏にこの点を質問してみると
Sound BlasterX AE-5 (および AE-5 Plus) は、クリエイティブ社から公式Linuxドライバーが提供されていません。
ただし、オープンソースの ALSA (ca0132) ドライバー経由で基本動作します。
という事で可能性はある。
もう一点このカードはESS Technology社製の「SABRE32 Ultra DAC(ES9016K2M)というDACチップを使っているのだが
このチップのI2S接続はちょっと特殊なのでAK4137との組み合わせが必須となるかも知れない。

ES9016


※DAC-IC:ES9016K2Mという型番が確認出来る!

ESS9016


某基板ビルダーさんの回路図を見てI2S信号がどのPINへ入力されているか検討をつける。
DATA2が恐らくLRCKなのかな...マスタークロックは外部から注入...

まぁ現状オークションでの値段が余りに高価なので自分の手が細かいハンダ付けに耐える間に入手出来るか疑問ではある(苦笑)
(※最近、痛風が悪化していて辛かったりする。手まで痛むかなぁ普通は)

— posted by くま at 09:52 am  

cpuがx86_64 v2 に対応しているか調べる

$ grep -E "cx16|lahf|popcnt|sse4_1|sse4_2|ssse3" /proc/cpuinfo | head -n 1

flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe syscall nx pdpe1gb rdtscp lm constant_tsc art arch_perfmon pebs bts rep_good nopl xtopology nonstop_tsc cpuid aperfmperf pni pclmulqdq dtes64 monitor ds_cpl vmx smx est tm2 ssse3 sdbg fma cx16 xtpr pdcm pcid sse4_1 sse4_2 x2apic movbe popcnt aes xsave avx f16c rdrand lahf_lm abm 3dnowprefetch cpuid_fault epb pti tpr_shadow flexpriority ept vpid ept_ad fsgsbase tsc_adjust bmi1 hle avx2 smep bmi2 erms invpcid rtm mpx rdseed adx smap clflushopt intel_pt xsaveopt xsavec xgetbv1 xsaves dtherm ida arat pln pts hwp hwp_notify hwp_act_window hwp_epp vnmi

というのは余りにプリミティブだから

$ ./v2-test.sh
x86-64-v2: Supported
$ cat ./v2-test.sh
flags=$(cat /proc/cpuinfo | grep flags | head -n 1 | cut -d: -f2)
awk -v f="$flags" 'BEGIN {
if (f ~ /cx16/ && f ~ /lahf/ && f ~ /popcnt/ && f ~ /sse4_1/ && f ~ /sse4_2/ && f ~ /ssse3/)
print "x86-64-v2: Supported"
else
print "x86-64-v2: Not supported"
}'

------------------------------------------------
このスクリプトを
APU1D4 Linux lightmpd 6.12.40-rt-xanmod1 #1 SMP PREEMPT_RT Sun Aug 10 13:28:42 JST 2025 x86_64 GNU/Linux で実行してみると
# ./v2-test.sh
x86-64-v2: Not supported

— posted by くま at 09:55 am  

 

lightmpd/upnpgw AMD(Intel )-PC + APU2

今回も関係者の方々には多大なるご迷惑をおかけした事、
深くお詫びすると共に感謝いたしますm(_ _)m

PCを二台使ってカスケード接続 upnpgw-nasgate フロント作成手順
downloadするモノ
x86_64-upnpgw-20260927
x86_64-upnpgw-kernel-20260927_for_PF.zip
mbrboot256m.img.zip(デジファイ氏作成の apuboot256m.img.zip では無い。)
(※自分はaoe環境での再生では無いので x86_64-front_set-20260927.zip は使用し無い。)

1.USBメモリーをFAT32へフォーマットする。
2.mbrboot256m.img.zip をBalenaEtcherで書き込む。内部にはbootフォルダーが作成される。
3.x86_64-upnpgw-20260927のフォルダー内 boot lightmpd 2個のフォルダーをUSBメモリーへコピー(上書きになる。)
4.x86_64-upnpgw-kernel-20260927_for_PFフォルダー内のbootをUSBメモリーへコピー(上書きになる。)
5.USBメモリー内 boot/grub/grub.cfg vga= current をvga=773 へ変更
※この771はモニターの解像度を指定する数値で元々のcurrentだと自分の環境では起動しなかった。

USBメモリー内に元々存在するconfフォルダー conf.gwフォルダーの中から
動作モードに応じたconfigファイルに置き換える。
自分の環境でのconfigファイル例
(PCを二台使ってカスケード接続 upnpgw-nasgate フロント)

フロント:x86_64-upnpgw-20260927/lightMPD/conf.gw/upnpgw-nasgateupnpgw-nasgate
リヤ  :x86_64-upnpgw-20260927/lightMPD/conf/upnpplayer/lightmpd.conf-line2

注意事項
通常のUSB接続DACの使用環境であれば恐らくx86_64-upnpgw-kernel-20260927_for_PF.zip は使わない。
今回の20260927版は x86_64 v2 に最適化してあるためAPU1系では使用出来ない。(残念...
※今回はconfファイルに不具合もあって躓いたのだが自分の設定ファイルをここにアップするのは控えます。

参考リンク lightmpd/upnpgw intel inside (2)Link

— posted by くま at 09:22 am  

clonegillaが他のHDをレストアするとき本体のブート部分を書き換えてしまうと言う大問題!

clonegillaが他のHDをレストアするとき本体のブート部分を書き換えてしまうと言う大問題!
AI氏の回答!
最も安全な設定の組み合わせ(エキスパート画面)
エキスパートモードを進めると、アルファベットのオプションが並ぶ画面が出ます。そこで以下のように設定してください。
1. -g-auto などのチェックはそのままでOK
2. -j2 にチェックを入れる(NVRAM更新をスキップ)
3. -t にチェックを入れる(ブートローダー書き込みをスキップ)
これでClonezillaは「純粋にデータ(パーティション)の中身だけをコピーするマシーン」になり、
本体のブート部分やマザーボードの起動順序に干渉しなくなります。

— posted by くま at 09:06 pm  

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